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  • [:en][Done]Tutorial: Using a permutation analysis to analyze eye tracking and looking while listening data[:ja][終了しました]Tutorial: Using a permutation analysis to analyze eye tracking and looking while listening data[:]

    言語科学会の皆様 JSLS2016大会に先立って以下のようなチュートリアルを企画いたしました。講師はJSLS2016で基調講演を務めてくださるFranklin Chang氏です。 Tutorial: Using a permutation analysis to analyze eye tracking and looking while listening data Franklin Chang (​University of Liverpool) 6月3日(金)15:00-16:30 東京大学駒場キャンパス 18号館コラボレーションルーム1 Eye-tracking ​studies often result in complex data patterns that vary over time. Traditional linear methods (e.g., regression, mixed models) are not well suited for modelling effects in this type of data. I will present a permutation analysis that can be used in a wide range of time-dependent data. The method uses the data itself to extract clusters of interest and simulates a distribution of experiments by randomly permutating the condition labels. The clusters from the actual data can be compared against the simulated distribution to determine…

  • [:ja][終了しました]教員公募:活水女子大学文学部英語学科[:]

    [:ja]活水女子大学文学部英語学科では、現在専任教員(任期付き)の募集しております。締め切りは12月7日(水)(必着)です。 http://www.kwassui.ac.jp/university/saiyou/saiyou.html 皆様のご応募をお待ちしております。 活水女子大学文学部英語学科 狩野 暁洋[:]

  • [:ja][終了しました]ことばの科学会オープンフォーラム2016 (第8回年次大会)について[:]

    [:ja]言語科学会会員の皆様へ ことばの科学会では、以下のとおり、10月9日(日)にオープンフォーラム2016/第8回年次大会を開催します。詳細や最新情報は、ウェブサイト(http://www.jsssmjk.org)でご覧ください。 よろしくお願いいたします。 ことばの科学会オープンフォーラム2016オーガナイザー 京都女子大学 野村 潤 ===ことばの科学会オープンフォーラム2016 (第8回年次大会)=== 「第一言語獲得研究と第二言語習得研究の接点」 2016年10月9日(日)12:50〜17:30 関西学院大学大阪梅田キャンパス1004号室 http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/ 【プログラム】 ■基調講演 鈴木孝明(京都産業大学) 「母語獲得研究と第二言語習得研究における相互作用的アプローチ」 ■研究発表3〜6件 ■シンポジウム 稲垣俊史 (同志社大学) 「L2習得とL1習得の類似点と相違点」 野村潤(京都女子大学) 「L1における談話語用論的発達-L2研究との接点を探る-」 西川朋美 (お茶の水女子大学) 「子どもの第二言語習得の可能性と限界 -日本在住の日本語を第二言語とする子どもたちの日本語力-」 【研究発表募集中】 ・2016年9月4日(日)まで ・発表言語(日本語または英語)にて、氏名・所属・発表タイトル・要旨(日本語500字、英語約200語)を メールで下記事務局までお送りください。 ・発表資格は、会員のみです。非会員の方は、発表決定の際には入会手続きをお願いします。 ・発表時間は、発表20分、質疑5分です。 お問い合わせ kotobanokagaku@gmail.com ウェブサイト http://www.jsssmjk.org[:]

  • [:en][Done]Job opening at Doshisha University[:]

    [:en]Dear JSLS members, I am attaching the advertisement for a limited-contract position in English language education at Doshisha University. This information is also available at http://www.doshisha.ac.jp/en/doshisha/recruit/grs.html#grs02 (English) http://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/grs.html#grs02 (Japanese) Thank you for your attention! Sincerely, Shunji Inagaki ———————————- The Faculty of Global and Regional Studies at Doshisha University in Kyoto will have one opening for a five-year limited contract position, beginning in April 2017.   Rank: Assistant Professor, Associate Professor or Professor, depending on qualifications Contract period: From April 1, 2017 to March 31, 2022 (non-renewable) Responsibilities: 1) Courses: English and/or culture-related courses, at all undergraduate levels and for all faculties in the university, at the Imadegawa and/or Kyotanabe Campuses 2) Teaching…

  • [:ja]【終了しました】日本第二言語習得学会・第17回年次大会(J-SLA2017)発表者募集[:]

    [:ja]日本第二言語習得学会・第17回年次大会(J-SLA 2017)発表者募集 日時:2017年6月3日(土)・4日(日) 場所:静岡文化芸術大学 (http://www.suac.ac.jp/) 招待講演: Dr. Holger Hopp (University of Braunschweig) J-SLA2017での研究発表を募集します。研究発表には「口頭発表」または「ポスター発表」および「学生ワークショップにおける口頭発表」があります。発表を希望される方は、以下の要領で、ご応募ください。積極的なご応募をお待ちしています。 ★「口頭発表」または「ポスター発表」について (「学生ワークショップにおける口頭発表」については、この下をご覧ください。) 1. 応募資格 応募者は、2017年6月3日の時点でJ-SLAの会員でなければならない。ただし、共同発表者については、会員でなくてもよい。 2. 募集する研究の領域 第二言語習得の理論的・実証的研究 (当学会のHP(http://www.j-sla.org/)の学会発足の趣旨を参照してください。) 3. 申し込み方法 発表要旨を電子メールで送付する(書式に関しては9を参照してください。) 件名は「J-SLA2017 abstract」とする 送付先: jsla2017abstracts@gmail.com 発表要旨は、必ず以下の二点を添付ファイルでお送りください。 ① 指定の書式に従った発表要旨をWORDのフォーマットで保存したもの ② 指定の書式に従った発表要旨をPDFで保存したもの *不備がある場合、審査に時間を要し結果報告などが遅れることにもなりますので、必ず両方をお送りください。 4. 締め切り 2017年2月28日(火) 5. 発表要旨受け取り確認のメールについて 担当者に電子メールにて発表要旨を添付ファイルで送付した場合、一両日中に担当者から受け取りメールが来ることになっています。万が一、受け取りのメールが来ない場合は、お手数ですが速やかに担当者までご連絡ください。誤って迷惑メールとして処理されてしまうことがあるかもしれませんので、よろしくお願いします。 6. 審査結果の発表 2017年3月末ごろまでに、本人にメールにて報告する。 7. 口頭発表の時間について 口頭発表は20分で行うこととし、その後に10分間の質疑応答の時間を設ける。 8. 使用言語:日本語または英語 9. 要旨の書式 (不備がある場合、審査結果が遅れる原因にもなりますので、必ず以下の書式に従ってください。) (1) 英語のフォントはCentury 10.5 pt、日本語のフォントはMS明朝10.5 pt を使う。 (2)(2) 発表の言語と要旨に使用する言語を同一にする。 (3) 要旨の長さについては、日本語の場合には1600字以内、英語の場合には1000 words以内とする。なお、図や表を加えてもよいが、最終的な原稿がA4で2枚に収まるようにする。 (4) 以下のイ〜ハの内、いずれを希望するかを要旨の右上に明記する。 イ. 口頭発表のみを希望する。 ロ. ポスター発表のみを希望する。 ハ. 口頭発表を希望するが(選考の結果)口頭発表できない場合には、ポスター発表を希望する。 (5) タイトルを、要旨の最初の部分に記入する。 (6) 審査を無記名の状態で行うため、要旨には氏名を記入しない。 (7) 要旨の最後の部分に、それぞれの長さ(日本語の場合: 文字数、英語の場合: 語数)を記入する。 (8) 添付ファイル送付の際、電子メールの本文に以下のことを明記する。 *氏名(日本語)*氏名(英語)*所属(日本語)*所属(英語) *郵便番号 *住所 *電話番号 *電子メールアドレス *発表言語(日本語か英語のいずれか) 10. 応募と発表に関する注意事項 (1) 二重投稿は認めない。 (2) 未発表のものに限る。口頭発表、ポスター発表のいずれにも代理発表は認めない。 (3) 「口頭発表」は、個人研究・共同研究に関わらず、応募者ひとりについて一件とする。ただし、「ポスター発表」、「学生ワークショップ」(学生会員のみ)への同時応募はさまたげない。その場合、発表内容は異なること。 <その他の問い合わせ先> J-SLA事務局 柴田美紀 shibatam@hiroshima-u.ac.jp 電話: (082)424-6430 ★「学生ワークショップにおける口頭発表」について 学生ワークショップは、第二言語習得研究を行っている大学生・大学院生のためのワークショップで、大会第1日目の午前中に行います。このワーク ショップは、なるべく多くの人に発表してもらうため、いくつかのセッションを並行して行います。また、各セッションにはその分野の専門の研究者が参加し て、助言を行います。発表内容は、現在進行中の研究についてでも構いません。他大学の学生との意見交換を通して、研究の幅を広げましょう。 1. 応募資格 応募者は、2017年6月3日の時点でJ-SLAの学生会員でなければならない。ただし、共同発表者については、会員でなくてもよい。 2. 募集する研究の領域など 第二言語習得の理論的・実証的研究(学会発足の趣旨を参照してください。)現在進行中の研究でも構いません。 3. 申し込み方法 発表要旨を電子メールで送付する (書式に関しては10を参照してください)。 件名は「J-SLA2017…

  • [:ja][終了しました]名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野公開講演会(平成31年1月)[:]

    [:ja]*************************** 名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野公開講演会 (後援:平成30年度名古屋大学人文学研究科研究プロジェクト経費 「言語学・応用言語学分野の教育・研究促進プロジェクト」) *************************** ●●●第1回公開チュートリアル&第11回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/111.html 講師: 南部智史先生(Monash University) 日時: 2019年1月7日(月)10:30~12:00; 13:00~14:30 場所: 名古屋大学東山キャンパス 文系総合館4階 カンファレンスホール(下の地図のB4④)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩数分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 内容(どちらかのみのご参加も歓迎): 10:30~12:00 チュートリアル「言語の量的データと活用方法」 本チュートリアルでは、まず言語学で利用される量的データの主な特徴を概観する。次に、データの入力方法として現在利用可能なコーパスの使い方やオンラインでのアンケート調査の実施方法などについて紹介し、各自で実際にコーパスの使用、調査の作成を行う。時間があれば分析のための統計的手法についても概説する。(※可能であればノートパソコンをご持参ください。) 13:00~14:30 講演「『だ』の使用と規範意識に見られるギャップと言語変化について」 本研究で行ったアンケート調査によると、「適切だと思っていた価格」などで用いられる「だ」は「省略」すべきでないという規範意識があるようだが、コーパスに見られる実際の使用では「だ」が現れない場合が多い言語環境もあることが分かった。この講演ではこれまでの分析結果を紹介し、言語形式の社会的評価と使用のギャップについて言語変化の側面から議論する。 お問合せ: 大島義和 ●●●第12回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/12.html 講師: 岩崎志真子先生(Monash University) 題目: 「触覚・センソリアリティ(感覚)による相互行為:     オーストラリアにおける盲ろう者の触手話会話分析」 日時: 2019年1月12日(土)16:00~17:30 場所: 名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟北棟4階 406室(下の地図のB4①)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩5分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: 本発表では,オーストラリア触手話による相互行為の組織化に焦点をあて,触手話コミュニケーションのメカニズム、特に順番交替システムについて検討していく.また,触覚や感覚を利用した相互行為を会話分析的視点により分析し,相互行為におけるマルチモダリティとセンソリアリティについて考察する.触手話とは、先に聴覚を失い,その間手話を習得し,その後失明したという聴覚障害と視覚障害の両方を持つ人々(盲ろう者)が用いるコミュニケーション方法の一つである. 映像収録や編集技術といったテクノロジーの発展に伴い,会話分析のデータが電話の録音から対面的な相互行為へと変わり,ことばやプロゾディーなどの音声資源だけではなく,視線やジェスチャーなど,視覚資源も同時に分析するマルチモダリティという名称のもとに研究が進められている.しかし,盲ろう者にはそれらの音声資源や視覚資源は利用できない.それでは,盲ろう者はどのように会話を開始し,話者交替しながら会話を持続させ,そして会話を終わらせているのだろうか.本発表で、オーストラリアの盲ろう者がどのように順番交替を組織しているかを詳説する.これまでの相互行為分析は,健常者による会話や話しことばがマジョリティであった.一般的に,手話や触手話の研究は少なく、会話分析に至ってはほとんどない.また,触手話によるコミュニケーションを記述することが可能な方法は確立されておらず,記述および分析のための共通基盤がないのが現状であろう.そこで,本プロジェクトでは会話分析的な視点による触手話会話の分析を試み,モダリティを超えた人々の社会性と相互行為の普遍性,そして身体性について考察していきたい. お問合せ: 安井永子 ●●●第13回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/13.html 講師: 前川喜久雄先生(国立国語研究所教授) 題目: 「『条件異音』の実証的再検討」 日時: 2019年1月25日(金)16:30〜18:00 場所: 名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟北棟4階 406室(下の地図のB4①)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩5分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: 条件異音もしくは条件変異は、音韻レベルの条件にしたがって、単一音素が複数の音声に斉一的に変化して実現される現象をさす概念であり、音韻論における最も基本的な概念のひとつである。上記の概念規定からは、観測される条件異音の物理的ないし生理的特徴は、音韻論的な条件に従って、不連続な分布をなすか、もしくは急峻な多峰性の分布を示すはずである。しかし実際には、そのような予測に従う「条件異音」は必ずしも多くない。この問題について、日本語を対象に、大規模な自発音声コーパスやリアルタイムMRI動画データベースの分析に依拠した研究の現状を報告する。母音の無声化、ザ行子音の調音様式の変異、撥音の調音位置、アクセント句頭のピッチ上昇などの現象をとりあげる予定である。 お問合せ: 宇都木昭 共催: 名古屋音声研究会 ●●●第14回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/14.html 講師: Iraide Ibarretxe-Antuñano先生(University of Zaragoza) 題目: ”From semantic typology to language acquisition:     The Thinking for Speaking Hypothesis in practice” 日時: 2019年1月28日(月)16:30~18:00 場所: 名古屋大学東山キャンパス 文系総合館7階 カンファレンスホール(下の地図のB4④)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩数分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: The Thinking for Speaking Hypothesis (TFS) is a neorelativist proposal developed by Slobin (1991) and colleagues over the last thirty years. Its main argument is that the structure of a language directs the attention of its speakers to specific…