月別アーカイブ: 2015年5月

[終了しました]Lorena Jessop 先生 公開講演会 (7月10日)

Lorena Jessop 先生 公開講演会

カナダのクイーンズ大学言語学科講師Lorena Jessopによる「Pronunciation instruction: From empirical research to practice」という講演会を行います。現在、授業を英語で行っている教員が増えつつあるが、自信を持って発音を教えることができる教員は少ないのではないだろうか。学習者が身につけるべき発音モデルはあるのでしょうか。国際社会で通用する明瞭な発音とはどのようなものなのでしょうか。教師はどのように発音を指導すべきなのでしょうか。このような問題に対して、近年の第二言語習得研究の知見に基づいて、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。講演は英語で行われます。

1. 日程: 7月10日(金)18:00 ~ 19:30

2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室

3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方

4. 参加費: 無料

5. 申込方法及びお問い合わせ先:

お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、鈴木 渉(watarusuzuki@gmail.com)まで連絡をお願いします。

6. 申込締め切り:平成27年7月3(金)必着

7. 講演内容:
Until recently, empirical research into how people learn to pronounce second languages has been neglected. However in the past 15 years, the focus has shifted. Additionally, many instructors neglect teaching pronunciation because they do not know where to start. This seminar will present recent research and apply it to pronunciation instruction in the English language classroom. While based upon empirical research, it will also provide practical classroom resources.

[終了しました]TL/MAPLL2015 (8/5-6)

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電子情報通信学会 思考と言語(TL)研究会 (2015年 8月)(http://www.ieice.org/~tl/)
MAPLL2015 (Mental Architecture for Processing and Learning of Language 2015)
URL: https://sites.google.com/site/tlmapll2015/
発表募集案内
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開催世話人:津田塾大学学芸学部英文学科 小野創・郷路拓也
協賛:津田塾大学女性研究者支援センター(http://cwr.tsuda.ac.jp/index.html)

テーマ:人間の言語処理と学習

日程:8/5(水)・8/6(木)
場所:津田塾大学 小平キャンパス 5号館
http://www.tsuda.ac.jp/about/access/index.html

基調講演 Keynote speaker:
Janet Dean Fodor (The City University of New York)
http://www.gc.cuny.edu/Page-Elements/Academics-Research-Centers-Initiatives/Doctoral-Programs/Linguistics/Faculty-Bios/Janet-Dean-Fodor

招待講演 Invited speakers:
Masako Hirotani (Carleton University)
http://carleton.ca/lbl/

Harm Brouwer (Saarland University)
http://www.hbrouwer.eu/

MAPLL (Mental Architecture for Processing and Learning of Language)
及び TCP (Tokyo Conference on Psycholinguistics) との共催で以下のシンポジウムを開催します。

Symposium on Language Acquisition at the Intersection
of Theoretical, Experimental, and Computational Approaches

Kristen Syrett (Rutgers)
http://ruccs.rutgers.edu/~k-syrett/

折田奈甫 Naho Orita(Maryland/Tohoku Univ.)
http://ling.umd.edu/~naho/

菅原彩加 Ayaka Sugawara(MIT/Mie Univ.)
http://web.mit.edu/ayakasug/www/

学会の事前イベントとして、8/4(火)に以下の One Day Seminar を開催します。
開始時間、会場、事前登録などの詳細は追って学会web-siteに掲示します。
Seminar on neurocomputational modeling of language comprehension
Lecturer: Harm Brouwer (Saarland University)
http://www.hbrouwer.eu/

●開催趣旨
本研究会の国際ワークショップとの共催研究会では、毎年多くの海外で活躍する研究者の参加をいただいています。人間の言語の処理・学習に関する広い分野(手法、対象にかかわらず)からのご発表を募集します。また、以下の招待講演者による発表を予定しています。皆様のご発表を、お待ち申し上げております。

研究発表は日本語または英語で行っていただけますが、より多くのオーディエンスと情報交換していただくために、英語でのご発表を歓迎いたします。

● 発表申し込み方法
発表登録締切:6月15日(月)

下記ページで受け付けております。
英語用ページも別途用意していますが、日本語入力可能な方は一律こちらからお願いします。

http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-TL

手順:
1. 2015年8月5日(水)-8月6日(木) 津田塾大学小平キャンパス の行の「発表申込受付中」
をクリックしてください。

2. あとは所定の情報を入力していただくことになりますが、説明が必要な点のみ以下に記します。
a. 「講演の分類」は、ご希望の発表形態にかかわらず一律「一般講演(テーマ1)」をご選択ください。
(それ以外を間違って選択されても問題ありません。今回はここでの情報は参考にしません)
b. 画面下の方にある「備考」の欄で、
発表言語(英語or日本語)
発表形態の希望(口頭 or ポスター)
(口頭発表は20分発表、10分質疑を予定しています)
の別を記載していただきます。口頭発表の枠が限られているため、
口頭発表を希望された場合でもポスター発表に変更させていただく場合がございます。

c. 画面一番下の「原稿の著作権譲渡の同意確認」

発表が決まった方には、A4で6ページまでのpdf原稿を提出していただきます。
発表原稿は電子情報通信学会技術研究報告IEICE Technical Reportに掲載いたします。
発表原稿の著作権についての説明がここに記されており、発表申し込みの際には
これに同意いただく必要があります。

ここに記載してある説明内容の補足です。
発表著作物は電子情報通信学会に帰属しますが、著作者自身が自らの著作物を
私的に利用する場合や非営利目的で利用する場合には学会の許諾は原則不要で
す。ただし出所明示や権利表示を行って下さい。また、発表内容について
翻訳・翻案等のうえで新たに他学会や論文誌に投稿することを妨げません。
なお、自らの著作物を学会の公開日以前に公開することは禁じられています。

正式な執筆依頼(原稿提出締切日や必要書類等の案内)は、プログラム確定
後、電子情報通信学会よりE-mailにて6月中旬頃通知されます。
原稿締切:7月中旬予定

●参加申し込み方法(6月よりの予定)
基本的に研究会への参加申し込みは必須ではありませんが、大体の人数把握のた
め、発表者以外(共著者も)の方が参加を予定されている場合には、事前登録に
ご協力下さい。参加登録方法は以下のサイトに6月以降掲載予定です。

https://sites.google.com/site/tlmapll2015/

当日のワークショップの資料や懇親会の情報などは、ご登録くださった方に直接配信いたします。
皆様からの申し込みをお待ちしております。

[問合せ先]
tl.mapll.tsuda@gmail.com

電子情報通信学会 思考と言語研究会 (http://www.ieice.org/~tl/)
MAPLL2015 (https://sites.google.com/site/tlmapll2015/)
Organization committee: Hiromu Sakai, Tadahisa Kondo, Hajime Ono,
Yuki Hirose, Takuya Goro

[終了しました]中務 紀美 先生 公開講演会のお知らせ

中務 紀美 先生 公開講演会のお知らせ

テキサス工科大学の中務紀美氏による「教室内での第一言語使用について〜言語学習効果を高めるために〜」という講演会を行います。現在、高等学校に続いて、中学校でも「授業は英語で行うことを基本とする」という方針が検討されています。授業を英語で行えば効果は高いのでしょうか。教師は第一言語(日本語)をいつ、どのように使えば効果的なのでしょうか。このような問題に対して、最新の第二言語習得研究の知見に基づいて、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

1. 日程: 7月12日(日)14:00 ~ 16:00
2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室
3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方
4. 参加費: 無料
5. 申込方法及びお問い合わせ先:
お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、鈴木渉(watarusuzuki@gmaill.com)まで連絡をお願いします。
6. 申込締め切り:平成27年7月3(金)必着
7. 講演者:
中務氏は、上智大学を卒業後、アメリカのジョージタウン大学で修士号、ミシガン州立大学で博士号を取得し、現在テキサス工科大学言語学科助教。中務氏の研究は第二言語習得におけるタスク中心の教授法、特に、教師のジェスチャー、第一言語の役割、生徒の学習観で、これまでの研究は『Language Teaching Research』、『Modern Language Journal』『Innovation in Language Learning and Teaching』等に掲載されている。

[終了しました] 日本心理学会 幼児言語発達研究会 主催 第3回 セミナー

日本心理学会 幼児言語発達研究会 主催 第3回 セミナー
絵本をどう読みどう選ぶか ‐発達心理学と情報工学からの定量的な分析を通して‐

幼児言語発達研究会では「絵本をどう読みどう選ぶか ‐発達心理学と情報工学 からの定量的な分析を通して‐」というテーマでセミナーを開催致します。当日は,5名の登壇者に話題提供を頂き,徹底的に議論を深めます。皆さんのご参加,お待ちしております。

* 日時  2015年 5月 23日(土) 13:00 〜 18:00

* 場所  電気通信大学 西10号館 2F 大会議室
(東京都調布市調布ヶ丘1-5-1)

詳細はこちらから。