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第1言語としてのバイリンガリズム研究会(BiL1)第21回研究会発表者募集のご案内

第1言語としてのバイリンガリズム研究会(BiL1)では、5月に第21回研究会を京都で開催する予定です。つきましては、本研究会の設立趣旨に沿った研究発表を募集しますので、奮ってご応募ください。

 (https://sites.google.com/site/bilingualismasa1stlanguage/ をご覧ください。)

 [研究会日程・場所]
日程:2020517日(日)13:0017:30 (予定)
場所:京都産業大学 むすびわざ館3A教室

   600-8533 京都市下京区中堂寺命婦町1-10

  (JR「丹波口」駅徒歩4分、阪急「大宮」駅徒歩7分、京福「四条大宮」駅徒歩7分)

   https://www.kyoto-su.ac.jp/facilities/musubiwaza/access.html

 

[研究発表募集]
   発表の形式は、(1)一般発表 または (2)院生発表 の2種類です。一般発表は30分と質疑応答10分とし、院生発表は20分と質疑応答15分とします。
   本研究会の目指すことの一つに、この分野の若手研究者育成を掲げていますので、院生発表の場合は、質疑応答の時間を多めに取ってあります。
   ポスターセッションは設けません。使用言語は日本語を基本とします。なお、英語での発表を希望される方は、事務局までご相談ください。
   研究発表の応募の締め切りは2020320()です。メールでのみ受け付けますので、subjectに必ず「BiL1発表申し込み(一般発表または院生発表)」と明記して下記情報をお送りください。4月初旬をめどに審査結果をメールでお知らせします。

 

[送付内容]
(1) 発表形式:一般発表か院生発表
(2) 発表内容:個人研究か共同研究
(3) 発表タイトル:
(4) 発表者(所属先)共同研究の場合は代表者のみご記載ください
(5) 連絡先e-mailアドレス:
(6) 発表概要:500字以内で発表の意図や内容を具体的にお書きください。

発表に応募された方には、受付確認のメールをお送ります。数日中に受付確認メールが来ない場合は、事務局にお問い合わせください。

[送付先] BiL1事務局 namba[@]cc.kyoto-su.ac.jp[ ] を除いたものがアドレスです)

JSLS2020の開催中止

2020年2月25日
言語科学会年次国際大会(JSLS2020)中止のお知らせ

言語科学会会長 小林春美
JSLS2020大会実行委員長 里麻奈美

2020年5月30-31日に予定されていた言語科学会年次国際大会(JSLS2020)は、最近の日本における新型肺炎の状況に鑑み、中止することとしました。査読含め多くの準備がすでに進んでいるところでしたが、大会参加者の皆様の健康と安全を最優先に考えて決断いたしました。

大会は来年に沖縄国際大学(里 麻奈美大会実行委員長)で開催いたします。JSLS2021の日程が決まりましたらお知らせいたします。

JSLS2020へ向けて論文アブストラクトを投稿くださった方々、ありがとうございました。アブストラクトについて、今回採否は判断しないということでご了承ください。来年また改めて投稿くださることを期待しています。

なお、JSLSのオフィシャル・ジャーナルであるStudies in Language Sciences (SLS)(編集長 堀江 薫)では、通常の論文(英語8000 words, 日本語18000字まで)に加え、短い論文(英語2500 words, 日本語6000字まで)のセクションを新たに設けることとしました。今回発表申請をされた方、いずれかの論文の投稿をご検討ください。その他の方も投稿できます。この短い論文セクションの情報は、近日中に公開します。

[終了しました]東北大学言語学講演会 (2/21)

東北大学言語学講演会:椎名美智先生(法政大学)「いま敬語におこっていること~敬意はどこに向かっているのか?~」

イベント概要:
このたび、東北大学言語学公開講座を開催いたします。
幅広く言語使用の通時的変遷に関する調査・研究を精力的に進められている、歴史語用論研究の第一人者でいらっしゃる法政大学の椎名美智先生をお招きします。
日本語の敬語の仕組みの初歩から、敬語に対する意識が変化していく過程について、わかりやすくお話いただきいます。
奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時:2020年2月21日(金)16:30-18:00
会場:東北大学 片平キャンパスさくらホール2階会議室
https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=KH_E01

その他:申し込み不要・参加費不要
*準備の都合上、事前に以下までご参加の旨お知らせいただければたいへん幸いで
す。
E-mail: tohokuling@gmail.com, FAX: 022-795-5983

チラシURL:
http://skiyama.com/_src/10632315/ShiinaPoster.pdf?v=1504414541231
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[終了しました]新学術領域共創言語進化 共感に関するシンポジウムのお知らせ

JSLS membersのみなさま

翻訳された近著「動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか」(2017年紀伊国屋書店)でも著名なフランス・ドゥ・ヴァール先生(エモリー大学)を招聘した
国際シンポジウムが開催されます。関心のある方ご出席ください。

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みなさま
新学術領域「共創言語進化」代表の岡ノ谷です。
この度、湘南鎌倉総合病院の井上裕美先生の招聘により、
動物の共感研究で著名なフランス・ドゥ・ヴァール先生が来日なさいます。
これをきっかけに、共創言語進化領域として、 ドゥ・ヴァール先生を
中心としたシンポジウムを開催します。特に、先生のロシア人形モデルに
ついて再考することを中心テーマとしました。よろしくご参集下さい。
Evolinguistics 2020 Symposium
Emotion, Mirror, and Reward: Reconsidering the Russian Doll model
日時:2020年1月11日(土曜)13:00-17:20
その後、 軽食飲み物付き意見交換会あり
場所:東京大学駒場IキャンパスKOMCEE-WEST地階講義室
講演者(敬称略)岡ノ谷一夫(東大)、柳原真(東大)
幸田正典(大阪市大)、嶋田総太郎(明大)、Frans de Waal (Emory Univ)
詳しくは添付のプログラムとビラをご参照下さい。
本メールと添付資料は拡散自由です。
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情報提供:小林春美 共創言語進化認知発達班代表

Evoling2020SympPrg1
Evoling2020SympPstr1

[終了しました]共創的コミュニケーションのための言語進化学:Concepts and Categories

JSLS members

新学術領域「共創的コミュニケーションのための言語進化学」では、
“Concepts and Categories” と題した公開シンポジウムを開催します。

動物(鳥)について鈴木俊貴氏、W. Tecumseh Fitch氏、
人について、今井むつみ氏、Dedre Gentner氏 に講演いただき、
動物と人それぞれが持つ概念とカテゴリーのあり方について、最新の
研究成果に基づき考察します。
プログラムとアブストラクトを添付しました。

Evolinguistics Symposium
Concepts and Categories (Admission Free)

Date : Oct 29, 2019
Venue: KOMCEE West, B1, Lecture Hall, Komaba 1 Campus, The University of Tokyo

Imagery in wild birds? Retrieval of visual information from referential alarm calls
Toshitaka Suzuki
The Hakubi Center for Advanced Research, Kyoto University

Abductive inference in symbol grounding and system construction in lexical acquisition
Mutsumi Imai
Keio University

Animal concepts, animal communication, and human cognition
W. Tecumseh Fitch
University of Vienna

Metaphor, abstraction and language change
Dedre Gentner
Northwestern University

下記のhpも参照ください。
https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fevolinguistics.net%2Fevent%2F&data=02%7C01%7Cmmorita%40hiroshima-u.ac.jp%7Ce59b54f56bc24271fe1a08d756bc3f9f%7Cc40454ddb2634926868d8e12640d3750%7C1%7C0%7C637073238828609700&sdata=1VYmwjYlonSEixZhdaEThkB0upWytieJEIXwi1LBTJQ%3D&reserved=0

Organizer: Harumi Kobayashi
小林春美(東京電機大学)

C&Cprogram

日本第二言語習得学会:秋の研修会・国際年次大会(J-SLA2020)

日本第二言語習得学会(The Japan Second Language Association (J-SLA))では、
今年の秋に「秋の研修会」を、来年の夏には「第20回日本第二言語習得学会国際年次大会」を
下記の通り開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

● ○ ○ ● ○ ○ ○● ○ ○ ○ ●○ ○ ○●

1. 「日本第二言語習得学会・秋の研修会」
開催日:2019年10月27日(日)
場所  :日本大学商学部砧キャンパス  
アクセス:http://www.bus.nihon-u.ac.jp/access.html
テーマ: Empty Categories in Second Language Acquisition
発表者: 中山峰治氏(オハイオ州立大学)・吉村紀子氏(静岡県立大学)
             宮本陽一氏(大阪大学)  
               大滝宏一氏(金沢学院大学)
*詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
Japanese: http://www.j-sla.org/
English: http://www.j-sla.org/en/

2.   「第20回 日本第二言語習得学会 国際年次大会(J-SLA2020)設立20周年記念大会」
J-SLA2020は設立20周年記念大会として、J-SLA設立大会が開かれた静岡市を会場に、

例年よりも開催日を一日多くし、2人の世界的に有名な基調講演者を招いて、国際学会として開催いたします。

日程:2020年8月21日(金)- 23日(日)
場所:あざれあ「静岡県男女共同参画センター」
アクセス:https://www.azarea-navi.jp/shisetsu/access/
基調講演者:   Lydia White (McGill University)
Robert M. DeKeyser (University of Maryland)

*詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

(発表申込の詳細については、後ほど下記webページに掲載します。)

[終了しました]講演会 by バトラー後藤裕子先生@宮城教育大学(7月25日)

[:ja]この度、アメリカのペンシルバニア大学バトラー後藤裕子先生をお呼びし、宮城教育大学で自己評価の講演会を開催することになりました。小学校の外国語活動・外国語科の授業では、振り返りに代表される自己評価がよく行われています。一方で、児童は自分のことを正しく評価できるのだろうか、教師の見取りと違う場合はどうしたらいいだろうか等の疑問もおありだと思います。バトラー後藤裕子先生は近年多数の自己評価に関する論文を発表しておられる世界的な研究者です。是非この機会に、自己評価に関する第二言語習得研究の最前線について理解を深めませんか。ハンドアウト等準備のため、申し込みが必要ですので、詳細は添付をご覧ください。

日時:7月25日(木)18:00-19:30

場所:宮城教育大学2号館2階230教室

講演者:バトラー後藤裕子(ペンシルバニア大学)

講演タイトル:自己評価についてわかっていること

概要
小学校の英語活動が5-6年生で必修化されるにあたり、評価をどのように行うかに関心が集まっている。評価には学習の結果を把握する(assessment of learning)だけでなく、評価をいかに直接的に指導や学習に結びつけるか(assessment for learning)という側面もある。本発表では、この2つの評価の側面を紹介した後、小学校の現場でも導入が進んでいる自己評価を例にとりながら、自己評価についてわかっていることは何かについて整理をする。その結果に基づき、どのような点に注意して自己評価を導入したらよいのか、特に、自己評価を指導の一つのツールとしてとらえる可能性を提示する。

講演者紹介
東京大学文学部卒業後、スタンフォード大学教育学大学院で博士号(Ph. D.教育心理学)を取得。スタンフォード大学教育研究センターのリサーチ・フェローを経て、現在ペンシルバニア大学教育学大学院言語教育学部教授。同校のTeaching English to Speakers of Other Languages (TESOL)プログラムのディレクターもつとめる。日本語での著書に『多言語社会の言語文化教育』(くろしお出版)2003年、『日本の小学校英語を考える』(三省堂)2005年、『英語学習は早いほうがいいのか』(岩波新書)2015年などがある。

本件に関する問い合わせ
鈴木渉(suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp)

ポスター2019.07.25_MUE_ver2-1
[:]

[終了しました]MAPLL-TCP-TL 2019 (7/27-28) Call for Papers

Conference Website: https://maplltcp2019.wordpress.com/

MAPLL-TCP-TL 2019

(MAPLL-TCP-TL 2019 is jointly organized by Mental Architecture for Processing and Learning of Language (MAPLL), Tokyo Conference on Psycholinguistics (TCP), and the technical group of thought and language of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers (TL).)

Date:
Saturday, 27th – Sunday, 28th July 2019

Venue:
Multi-purpose Hall, Hirao Memorial Seminar House, Konan University
甲南大学 平生記念セミナーハウス 多目的ホール
Direction to the venue in English

Invited Speakers:
– Colin Phillips (University of Maryland)
– Matt Wagers (University of California, Santa Cruz)

Aim and Topics:

MAPLL-TCP-TL invites submissions for paper (oral) or poster presentations in any aspects of empirical research on human language. Studies from a wide range of perspectives will be considered; including, but not exclusive to:

Research conducting behavioral or neural experiments,
Research constructing theoretical or computational models,
Research inquiring into biological and/or evolutional foundations of learning or processing of language by native or non-native speakers.
Following the tradition of TCP, those focusing on “Plato’s Problem”, concerning language acquisition (How can we gain a rich linguistic system given our fragmentary and impoverished experience?) are especially welcome.

Memorial Session for Dr. Akira Omaki:
This year, the organizing committee has decided to organize a special session dedicated to the memory of Akira Omaki, Assistant Professor at the University of Washington, who passed away on August 6, 2018. Because Akira was a leading researcher in the field of L1 and L2 acquisition, as well as in language processing, the theme of the special session is L1 and L2 acquisition. Akira was a friend of many researchers working on psycholinguistics, including some of the organizing committee. We sincerely wish this special session to be an occasion where people can learn more on the field and his great contribution to the field.

Tsutomu Sakamoto Award:
In memory of our friend and distinguished colleague professor Tsutomu Sakamoto, the Tsutomu Sakamoto Award recognizes the paper or poster presented at the conference that best exhibits the qualities of intellectual rigor, creativity, and independence of thought exemplified in Professor Sakamoto’s life and work. Any first author of a presentation, who is not yet tenured, will be eligible for consideration. Specify whether you are eligible for the candidate or not at the submission page of EasyChair.

Proceedings:
The authors of the papers accepted for oral/poster presentation in the main and Omaki memorial sessions will be invited to write a 4-6 page paper in the conference proceedings, which will be published as a technical report of IEICE (the Japanese Institute of Electronics, Information and Communication Engineers). The deadline of the paper submission for the proceedings will be early July.

Submission Instruction:

MAPLL-TCP-TL 2019 uses the EasyChair online abstract submission system.

Abstracts should be submitted to:

https://easychair.org/conferences/?conf=maplltcptl2019

Submission Deadline: April 19, 2019 (23:59 Japan Standard Time)

Anonymous abstracts should be submitted in letter or A4 format, with 1-inch or 2.5-cm margins on all sides, and in no smaller than 12 point font. The abstract may be no longer than one page including additional figures, tables, other graphics and/or references. Abstracts must be written in English. At the top of the abstract, please specify: (a) the title of your paper, and (b) your preference for presentation type (oral or poster).

Paper (oral) presentations are scheduled to be 20 minutes, followed by 10 minutes of discussion. Since the number of slots for oral presentations is limited, some of the abstracts will be accepted for poster presentations. All presentations should be given in English. Acceptance or rejection will be notified by early May 2019.

Important Dates:
Abstract Submission Deadline: April 19 (Fri)
Acceptance Notification: May 10 (Fri)
Submission for the proceedings: Early July

Code of Conduct:
All participants in MAPLL-TCP-TL 2019 and Satellite Seminar are subject to LSA Civility Policy (NB: MAPLL-TCP-TL 2019 is NOT an LSA-sponsored event). Feel free to contact mapllcontact@gmail.com if you need help.