[:ja]LanguageAcquWorkshop-2[:]
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[:ja][終了しました]第58回名古屋大学大学院人文学研究科日本語教育学分野公開講演会「語彙から見るテキストの計量的分析」[:]
[:ja]2019年2月2日(土曜日)には,国語研究所の山崎誠先生による「語彙から見るテキストの計量的分析」のワークショップを開催します。このワークショップでも,RStudioを使って形態素解析とその結果を利用した頻度分析,対数尤度比による特徴語の抽出,語彙的結束性の計量,語彙の類似度,異なるテキスト間で共出現する語の分布などの計算を行います。参加は,予備登録は必要なく,自由で,無料です。ファイルを添付しておきます。 日時:2019年2月2日(土)13:00~17:00 場所:名古屋大学東山キャンパス全学教育棟北棟406 講師:国語研究所教授,山崎誠 タイトル:語彙から見るテキストの計量的分析 玉岡賀津雄 [:]
[:ja](終了しました)講演会「日本手話ネイティブと学ぶ手話言語学」(名古屋)[:]
[:ja]名古屋で講演会「日本手話ネイティブと学ぶ手話言語学」がありますのでお知らせします。 なお申し込みが必要です。 ——— 日本手話はろう者が母語とする言語です。 手話言語学の観点から、その独自の文法について考察します。 松岡 和美(2015)『日本手話で学ぶ手話言語学の基礎』東京:くろしお出版 の付属DVDに出演した6人のろう者が、それぞれの章を日本手話で解説します。 2018年7月28日(土)13:00~16:10予定 名古屋市立大学 桜山(川澄)キャンパス 主催:くろしお出版、共催:東京手話言語学研究会(TOSLL) 参加費:2,500円(税込)定員:150名(申込順) 日本手話-日本語通訳あり 詳細情報・申し込みフォーム掲載HP http://www.9640.jp/gakkai/1177/ [:]
[:en][Done]Job opening at Doshisha University[:]
[:en]Dear JSLS members, I am attaching the advertisement for a limited-contract position in English language education at Doshisha University. This information is also available at http://www.doshisha.ac.jp/en/doshisha/recruit/grs.html#grs02 (English) http://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/grs.html#grs02 (Japanese) Thank you for your attention! Sincerely, Shunji Inagaki ———————————- The Faculty of Global and Regional Studies at Doshisha University in Kyoto will have one opening for a five-year limited contract position, beginning in April 2017. Rank: Assistant Professor, Associate Professor or Professor, depending on qualifications Contract period: From April 1, 2017 to March 31, 2022 (non-renewable) Responsibilities: 1) Courses: English and/or culture-related courses, at all undergraduate levels and for all faculties in the university, at the Imadegawa and/or Kyotanabe Campuses 2) Teaching…
[:ja][終了しました]鈴木祐一 先生 公開講演会のお知らせ[:]
[:ja]神奈川大学の鈴木祐一氏による下記の講演を一般に公開いたします。当日は「学校で使える英語を身につけさせる:Skill Acquisition Theoryからの示唆」というタイトルで講演会が行われます。 概要: 日本の学校教育で生徒に使える英語を身につけさせるにはどうすればいいのか?本講演では、第二言語習得研究の理論の一つであるSkill Acquisition Theory(SAT)という理論を大きな枠組みとして、どのように英語が使えるようにできるかということを考える。SATに関連する実証研究の説明をしながら、授業でも使える活動やテストも紹介し、特に高等学校におけるカリキュラム単位での取り組みも紹介する。 1. 日時: 平成28年1月30日(土)13:30 ~ 16:00(途中休憩15~20分を含む) 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. お申込方法: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、 suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp (鈴木渉 宮城教育大学)までご連絡をお願いします。 6. 申込締め切り:平成28年1月23(土)必着 7. 講演者略歴: 神奈川大学外国語学部 国際文化交流学科 助教。東京学芸大学教育学部・日本語教育専攻、東京学芸大学大学院・英語教育専攻、University of Maryland College Park・PhD Program of Second Language Acquisitionで学ぶ。現在の研究課題は、文法処理の自動化の測定方法、分散学習と集中学習の効果、適性処遇交互作用、明示的知識と暗示的学習のインターフェース問題など。また、Sherpaプロジェクト(株式会社アルク)で、高校英語の授業改善を目指した研究・調査を行っている。[:]
[:ja][終了しました]言語学公開講演会(3/25(水)@名大)[:]
公開講演会2: 題目: 「テキストと語り・談話 — 空間的・時間的距離のある事象の語りの日英両語の比較対照から認められる言語多様性・固有性」 講師: 南雅彦氏 (サンフランシスコ州立大学/国立国語研究所, Journal of Japanese Linguistics 編集主幹) 後援: 平成26年日本学術振興会学術研究動向調査費 日時: 2015年3月25日(水) 午後4時半~6時 講演内容: 語りにおける論理展開のまとまり・一貫性と、節や文の相互関係、話の連鎖的構造における場面同士の結束性は、読み手・聞き手に話の内容を適切かつ効果的に明示するための語りの双子のエンジンの役割を果たしている。本発表では、話の全体構造、そして時制・能動態・受動態などの語りのデバイスを介して、空間的・時間的な視点(視座)がどのように表現されているかといった文脈的フレーミングの問題を一貫性と結束性から考察する。 参考文献: 樋口万里子・大橋 浩(2004)「節を超えて:思考を紡ぐ情報構造」大堀壽夫(編)『認知コミュニケーション論』(pp. 101–136)大修館書店. Hasegawa, Y. (2011). The Routledge course in Japanese translation. London, UK: Routledge. Minami, M. (in press). Narrative, cognition, and socialization. In A. De Fina & A.Georgakopoulou(Eds.), Handbook of narrative analysis. Malden, MA: Wiley- Blackwell. Minami, M. (in press). Narrative development in L1 Japanese. In M. Nakayama (Ed.),Handbook of Japanese psycholinguistics. Berlin/Boston, MA: De Gruyter Mouton. **************************************************************************************** 会場は 名古屋大学東山キャンパス全学教育棟4階406室 http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html (地図の「B4①」番) 交通案内: 地下鉄名城線名古屋大学駅①番出口徒歩5分 http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html 入場無料・来聴歓迎(申し込み不要) 問合せ先:堀江薫 (horie@lang.nagoya-u.ac.jp )
[:ja](終了しました)ことばが対人関係を変えるとき-コミュニケーションの神経言語学研究の展望[:]
[:ja]日程に誤りがありましたので、訂正します(2017年11月8日) 宮城教育大学の鈴木渉です。いつも大変お世話になっております。 本学では以下の講演会を予定しておりますので、皆さまお誘いあわせの上、ご参集ください。 12月21日(木)14:40-16:10@232教室 11月24日(金)14:40-16:10@230教室 木山幸子 氏(東北大学准教授) タイトル:『ことばが対人関係を変えるとき-コミュニケーションの神経言語学研究の展望』 概要:ことばの果たす役割は、情報伝達のみではありません。同じ内容を伝えるのでも、ことばの選び方ひとつで、聞き手を喜ばせもすれば怒らせもします。聞き手は、そのことばを選んだ話し手がその時どのような感情を経験しているか、相手や場に対してどのような態度でいるかといったことをも察知します。なぜそうしたことが伝わるかを考える方法の1つとして、脳波やMRIなどの脳機能計測による言語理解の実験研究の一端をご紹介いたします。ことばによって対人関係が変化する過程のおもしろさについて自由に議論することができればと思っています。 講師紹介:博士(文学)ご専門は語用論的言語処理の加齢変化、フィールド認知神経言語学。 連絡先:ハンドアウト作成等のため、鈴木渉(suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp) まで連絡ください。[:]
