[:ja]手話研究で世界的に著名なSherman Wilcox先生をお招きして国際シンポジウムが開催されます。日本の主な手話研究者も登壇されます (科研の新学術領域 「共創言語進化」主催で、京都大学谷口一美先生ほかの御尽力です)。 日程が可能でしたらぜひご出席ください。 December 9_2018 December 9_2018_p


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  • [:ja][終了しました]第43回 日本コミュニケーション障害学会学術講演会[:]

    [:ja]2017年7月8日(土)・9日(日)に、 愛知淑徳大学星が丘キャンパス(名古屋市)にて 第43回 日本コミュニケーション障害学会学術講演会を開催いたします。 http://jacd43.umin.jp/ 【演題募集】 現在、一般演題を募集中です(締切:3月20日(予定))。 今回、演題登録時において非会員の方を対象とした【特別枠】を設けております。 詳しくは、http://jacd43.umin.jp/endai.html をご覧ください。 お知り合いの方やお勤め先の同僚の方にも、 この機会にご発表をお勧めいただきますよう、お願い申し上げます。 【プログラム】 ○教育講演: 「咀嚼を考慮した摂食嚥下リハビリテーション」 松尾 浩一郎氏(藤田保健衛生大学医学部) 「コミュニケーションの視点からみた認知症-評価と支援/基礎と展開」 飯干 紀代子氏(志學館大学人間関係学部) 「自閉スペクトラム症児のコミュニケーションの特性と支援」(仮題) 新澤 伸子氏(梅花女子大学心理こども学部) ○シンポジウム: シンポジウム1「日本語の言語発達のランドマーク」 江尻 桂子氏(茨城キリスト教大学文学部) 宮田 Susanne(愛知淑徳大学健康医療科学部) 大伴 潔氏(東京学芸大学教育実践研究支援センター) 坂田 陽子氏(愛知淑徳大学心理学部) シンポジウム2「失語症への認知神経心理学的アプローチ」 「認知症神経心理学的評価の枠組み」 長塚 紀子氏(はさまレインボークリニック/ 上智大学国際言語情報研究所客員所員) 「聴覚理解障害に対する評価と介入」 津田 哲也氏(県立広島大学保健福祉学部) 「口頭表出障害に対する評価と介入」 浦野 雅世氏(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター) ○モーニングセミナー: 「失語症の意思疎通支援」 吉川 雅博氏(愛知県立大学教育福祉学部) 「文化言語の多様な子どもの二言語能力の育成 -学校現場におけるアセスメントとサポートのあり方を考える-」 櫻井 千穂氏(同志社大学日本語・日本文化教育センター) 「音響分析で理解を深める! 頸部聴診法活用のポイント」 大野木 宏彰氏(小笠原訪問看護ステーション) 「人工内耳装用児において大切にしたいこと」 井脇 貴子氏(愛知淑徳大学健康医療科学部) ★懇親会:7月8日(土)夕方[:]

  • [:ja][終了しました] 新谷奈津子先生 公開講演会@宮教大[:]

    [:ja]新谷奈津子先生 公開講演会@宮教大  ニュージーランドのオークランド大学上級講師、新谷奈津子氏による「インプットタスクを小学校英語に活用する」という講演会が行われます。 1. 日程: 5月18日(月) 18:00 ~ 20:00 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館230教室 3. 参加費: 無料 4. 申込方法及びお問い合わせ先: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、鈴木渉(watarusuzuki@gmail.com)まで連絡をお願いします。 5. 申込締め切り:平成27年5月11(月)必着 6. 講演者紹介: 新谷氏は、10年以上日本で英語を教えた経験をもとに、インプットタスクの英語習得における有効性でオークランド大学から博士号を授与され、シンガポールの南洋理工大学で助教ののち、現職。新谷氏の研究は第二言語習得におけるインタラクションの役割やタスク中心の教授法等で、『Language Learning』、『Studies in Second Language Acquisition』、『Applied Linguistics』など一流の国際雑誌に出版されている。著書に『Exploring Language Pedagogy Through Second Language Acquisition Research』(Routledge、2014年)等があり、現在『The role of input-based tasks in foreign language instruction for young learners』(John Benjamins)を執筆中。TESOL Quarterlyの編集委員も務める。 8. 講演内容: 「タスク」とは、教室の中で学習者が、外国語をつかってコミュニケーションをとる状況をつくり、それによって英語を使ってコミュニケーションができる力をつけることを目的にした教授法です。ですから、英語を正確に書く・読む・聴く・話す能力は、コミュニケーションの練習を通して少しずつ身に着くものであるという考えが根本にあります。「タスク」と聞くと、既に英語を発話する能力が身についた学習者が、ペアワーク・グループワークの中で行うものと考えられがちですが、英語の知識がほとんどない児童でもインプットタスクをつかってコミュニケーションを体験させることができます。このセミナーでは、タスクを小学校英語に活用する方法として、インプットタスクを提唱し、従来のpresentation-practice-production(学習項目を提示し、それを練習し、最終的にコミュニケーションを重視したアクティビティに発展させる)とどう違うのか、どのようなメリットがあるのかを、考えてみたいと思います。セミナー前半は、タスクの基本的な定義とどのような効果が期待できるのか第二言語習得理論の観点から検証します。後半は、グループに分かれて、インプットタスクと、それを発展させたアウトプットタスクを実際にデザインし、それを全体で共有しながら、「タスク」を小学校英語に活用する問題点、疑問点をみなさんと考えていきたいと思います。[:]

  • [:ja][終了しました]第57回名古屋大学大学院人文学研究科・日本語教育学分野公開講演会(12月22日(土))[:]

    [:ja]第57回名古屋大学大学院人文学研究科・日本語教育学分野公開講演会を行います。これは,平成30 年度名古屋大学大学院人文学研究科研究プロジェクト経費「研究者・大学院生のための言語テキスト検索およびテキストマイニングのワークショップの開催」主催です。参加費無料で,事前申し込みも不要です。 講師:渡辺 眞澄 失語症-単語と文の処理障害- 2018年12月22日(土) 13:00~16:30 渡辺先生のプロフィール:主に脳損傷者における動詞活用、単語の読み、文などの障害に関する研究を行っている。 県立広島大学保健福祉学部コミュニケーション障害学科・准教授、言語聴覚士・博士(学術)(名古屋大学) 2004年 – 2005年 University College London Dept. of Psychology  Visiting Researcher 2017年 Neuroscience and Aphasia Research Unit, University of Manchester  Senior Visiting Fellow. ワークショップの内容:内容:失語症は脳梗塞などの脳血管障害や頭部外傷などによっておこる後天的な言語障害で、発話、理解、読み、書き、の各側面に何らかの症状が現れる。単語レベルでは、単語の名称が出てこない呼称障害や、いろいろなタイプの復唱障害、音読障害などが生じる。一方、文レベルの障害としては失文法などがあり、その症状は言語によっても異なり、個人差も大きいことが知られている。日本語では助詞の省略や置換の報告が多い。失文法は理解面にも影響が及び、非可逆文に比べて可逆文の理解が、また能動文に比べて受動文の理解が困難であることなどは多くの言語で報告がある。失文法の障害メカニズムについては長年にわたって、言語学的表象の障害と捉える説と、処理の障害と捉える説が展開されてきた。当日は、これらのうちのいくつかの説と、自験例を呈示する。[:]

  • [:ja][終了しました]東京手話言語学研究会 第2回国際フォーラム[:]

    [:ja]東京手話言語学研究会 第2回国際フォーラム 主催:東京手話言語学研究会(問合せ先: tokyo.shuwa.gengogaku@gmail.com) 共催:慶應義塾大学松岡和美研究室・昭和女子大学浅田裕子研究室 日時:2016年9月27日(火)18時30分~20時 会場:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎1階「シンポジウムスペース」 講師:Deborah Chen Pichler (ギャロデット大学教授) 演題(1): “Unimodal bilingual signers: A new direction for bilingual research” 演題(2): “Get to know Gallaudet graduate program” 使用言語:英語(日本手話通訳あり) チェンピクラー先生は,「ろう者の大学」として世界的に知られるギャロデット大学の教授として,手話言語のL1/L2研究を活発に展開されています。 今回は,手話のバイリンガリズムという珍しい研究トピックについてのご講演と,ギャロデット大学の大学院プログラムの紹介があります。 平日夜の開催となり恐縮ですが,ぜひご参加ください。 また,ご興味をお持ちの学生・研究者・一般の方にもお知らせいただけましたら幸いです。 [:]

  • [:en][Done]Open Lecture by Professor Hossein Nassaji[:ja][終了しました]ホセイン・ナサジ教授 公開講演会のお知らせ[:]

    Open Lecture by Professor Hossein Nassaji Miyagi University of Education Primary School English Education Research Center Noguya Itagaki The Miyagi University of Education Primary School English Education Research Center is proud to announce that Professor Hossein Nassaji of University of Victoria, Canada, will be holding a special lecture titled as How to focus on grammar in task-based instruction: Issues and options for the general public on the below date. Date:         April 19 (Sunday), 14:00 ~ 16:00 Venue:        Miyagi University of Education Building 2 Room 230 Audience:    Anyone interested in English education. Cost:        Free of charge Reservations:    To reserve a seat at one of the lecture, please send your name, address,…

  • [:ja](終了しました)NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局より研究発表会2018のお知らせ[:]

    [:ja]NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 研究発表会2018 のお知らせ NHKアーカイブスの学術利用公開では、これまで150組の大学研究者の皆さまにご利用いただき、そこから67本の研究論文が生まれています。その状況を踏まえ、今年度より年1回の研究発表会を催すことになりました。毎回5組の研究者の方に、映像アーカイブ利用ならではの研究成果を、一部番組映像も使いながら発表していただきます。映像アーカイブ研究にご興味のある方は、どうぞご参加ください。 <今年度の開催> 日時   7月14日(土)13時?18時 場所   東京港区愛宕  NHK放送博物館 ★参加申込み等の詳細は、NHK番組アーカイブス学術利用 トライアルホームページをご覧ください。 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/[:]