[:ja]手話研究で世界的に著名なSherman Wilcox先生をお招きして国際シンポジウムが開催されます。日本の主な手話研究者も登壇されます (科研の新学術領域 「共創言語進化」主催で、京都大学谷口一美先生ほかの御尽力です)。 日程が可能でしたらぜひご出席ください。 December 9_2018 December 9_2018_p


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  • [:ja][終了しました]慶應言語学コロキアム(チベット手話)[:]

    [:ja] ◆日時:2018年11月9日(金)18:30-20:00 ◆会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール 【交通アクセス・キャンパス案内】 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html →キャンパスマップ【1】が北館です (参加費無料・事前申込み不要、会場にて参加者カード記入必要) ◆演題: Signs of Resistance? The Social and Linguistic Milieu of Deaf Signers in Super-diverse Lhasa City, Tibet Autonomous Region, China (抵抗のサイン?中国チベット自治区の多様性都市ラサにおけるろう者の社会的・言語的環境) ◆講師:Dr. Theresia Hofer(テレジア・ホファー博士) ブリストル大学上級講師・オックスフォード大学社会文化人類学研究所研究員 ◆司会:松岡 和美(慶應義塾大学経済学部教授) ◆使用言語:英語(日本手話通訳あり) ◆講演内容の詳細は、下記URLよりご覧ください。 http://www.icl.keio.ac.jp/colo/2018/10/2018119.html http://www.icl.keio.ac.jp/colo/2018/10/11/20181109.pdf ◆主催:慶應義塾大学言語文化研究所 共催:東京手話言語学研究会(TOSLL) [:]

  • [:ja](終了しました)ことばが対人関係を変えるとき-コミュニケーションの神経言語学研究の展望[:]

    [:ja]日程に誤りがありましたので、訂正します(2017年11月8日) 宮城教育大学の鈴木渉です。いつも大変お世話になっております。 本学では以下の講演会を予定しておりますので、皆さまお誘いあわせの上、ご参集ください。 12月21日(木)14:40-16:10@232教室 11月24日(金)14:40-16:10@230教室 木山幸子 氏(東北大学准教授) タイトル:『ことばが対人関係を変えるとき-コミュニケーションの神経言語学研究の展望』 概要:ことばの果たす役割は、情報伝達のみではありません。同じ内容を伝えるのでも、ことばの選び方ひとつで、聞き手を喜ばせもすれば怒らせもします。聞き手は、そのことばを選んだ話し手がその時どのような感情を経験しているか、相手や場に対してどのような態度でいるかといったことをも察知します。なぜそうしたことが伝わるかを考える方法の1つとして、脳波やMRIなどの脳機能計測による言語理解の実験研究の一端をご紹介いたします。ことばによって対人関係が変化する過程のおもしろさについて自由に議論することができればと思っています。 講師紹介:博士(文学)ご専門は語用論的言語処理の加齢変化、フィールド認知神経言語学。 連絡先:ハンドアウト作成等のため、鈴木渉(suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp) まで連絡ください。[:]

  • [:ja][終了しました]言語科学会Praat講習会[:]

    [:ja]言語科学会では,「音声解析プログラムPraat講習会」(1日,午前と午後で5時間)を,以下の予定で開催します.資料を準備しますので,申し訳ないのですが事前登録をお願い致します.先着順に登録したします.事前登録先は,名古屋大学大学院人文学研究科助教 張婧禕: jingyizhang@nagoya-u.jp です.定員30名を予定しています.非会員の方は,この機会に会員になっていただきたいのですが,講習会の参加については会員である必要はありません.ただし,資料代は,会員が1,000円です.非会員が2,000円です. 講師:宇都木昭 先生 (名古屋大学大学院人文学研究科・准教授) https://sites.google.com/site/utsakr/Home/praat 時間:2019年5月11日(土)    午前部:10:00~12:30    午後部:14:00~16:30 場所:名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟本館 北棟406 地図のB4のビル http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ 注:Praatを自分のコンピュータにインストールして持ってきてください. 内容:Praatは,アムステルダム大学のPaul Boersma氏とDavid Weenink氏によって開発されたオープンソースのソフトウェアです。音声の音響分析を行うことのできるソフトとして,世界中で広く使われています。このワークショップでは,Praatによる音声の音響分析や音声刺激の作成方法などを解説します。 お問い合わせ: 名古屋大学大学院人文学研究科・教授 玉岡賀津雄 tamaoka@nagoya-u.jp 名古屋大学大学院人文学研究科助教 張婧禕: jingyizhang@nagoya-u.jp[:]

  • [:en][Done]Job opening at Doshisha University[:]

    [:en]Dear JSLS members, I am attaching the advertisement for a limited-contract position in English language education at Doshisha University. This information is also available at http://www.doshisha.ac.jp/en/doshisha/recruit/grs.html#grs02 (English) http://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/grs.html#grs02 (Japanese) Thank you for your attention! Sincerely, Shunji Inagaki ———————————- The Faculty of Global and Regional Studies at Doshisha University in Kyoto will have one opening for a five-year limited contract position, beginning in April 2017.   Rank: Assistant Professor, Associate Professor or Professor, depending on qualifications Contract period: From April 1, 2017 to March 31, 2022 (non-renewable) Responsibilities: 1) Courses: English and/or culture-related courses, at all undergraduate levels and for all faculties in the university, at the Imadegawa and/or Kyotanabe Campuses 2) Teaching…

  • [:ja][終了しました]中務 紀美 先生 公開講演会のお知らせ[:]

    [:ja]中務 紀美 先生 公開講演会のお知らせ テキサス工科大学の中務紀美氏による「教室内での第一言語使用について〜言語学習効果を高めるために〜」という講演会を行います。現在、高等学校に続いて、中学校でも「授業は英語で行うことを基本とする」という方針が検討されています。授業を英語で行えば効果は高いのでしょうか。教師は第一言語(日本語)をいつ、どのように使えば効果的なのでしょうか。このような問題に対して、最新の第二言語習得研究の知見に基づいて、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 1. 日程: 7月12日(日)14:00 ~ 16:00 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. 申込方法及びお問い合わせ先: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、鈴木渉(watarusuzuki@gmaill.com)まで連絡をお願いします。 6. 申込締め切り:平成27年7月3(金)必着 7. 講演者: 中務氏は、上智大学を卒業後、アメリカのジョージタウン大学で修士号、ミシガン州立大学で博士号を取得し、現在テキサス工科大学言語学科助教。中務氏の研究は第二言語習得におけるタスク中心の教授法、特に、教師のジェスチャー、第一言語の役割、生徒の学習観で、これまでの研究は『Language Teaching Research』、『Modern Language Journal』『Innovation in Language Learning and Teaching』等に掲載されている。[:]