[:ja]堀恵子(東洋大学・筑波大学)です。

このたび,下記のように「はごろも研究会2015」を開くことになりました。

皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

———————

はごろも研究会2015

「コーパス構築とコーパスに基づいた日本語文法・日本語教育研究」

趣旨:機能語用例データベース「はごろも」のプロジェクトは6年目を迎えました。2015年度から新たなメンバーを迎え、文法の面でも充実したプロジェクトを目指して行きます。

2015年3月に機能語表を公開し、11月に用例検索システムも公開されました。

このたび公開を記念して、コーパス構築とコーパスに基づいた日本語文法研究、日本語教育研究に関する公開研究会を開くことになりました。どうぞふるってご参加ください。

日時:2015年12月12日(土)午後1時から5時半まで

場所:東洋大学白山キャンパス 6号館6321教室

〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20

アクセスはこちら http://www.toyo.ac.jp/site/access/

参加費:無料

参加申し込みはこちら(https://ssl.form-mailer.jp/fms/0bd85ad8394392

発表者

中俣尚己(京都教育大学)「真正性のある接触場面コーパスが明らかにする学習者と母語話者の発話の違い」

内丸裕佳子(岡山大学)「原因・理由を表す表現をめぐって」

建石 始(神戸女学院大学)「時を表す表現をめぐって」

堀恵子(東洋大学・筑波大学)「「機能語用例データベース「はごろも」を日本語教育に活かす」

司会:山崎誠(国立国語研究所)

問い合わせ:khori34あっとgmail.com (あっとを@に変えてください)

本研究会は,JSPS科研費15K02654の助成を受けたものです[:]

Similar Posts

  • [:ja](終了しました)講演会「日本手話ネイティブと学ぶ手話言語学」(名古屋)[:]

    [:ja]名古屋で講演会「日本手話ネイティブと学ぶ手話言語学」がありますのでお知らせします。 なお申し込みが必要です。 ——— 日本手話はろう者が母語とする言語です。 手話言語学の観点から、その独自の文法について考察します。 松岡 和美(2015)『日本手話で学ぶ手話言語学の基礎』東京:くろしお出版 の付属DVDに出演した6人のろう者が、それぞれの章を日本手話で解説します。 2018年7月28日(土)13:00~16:10予定 名古屋市立大学 桜山(川澄)キャンパス 主催:くろしお出版、共催:東京手話言語学研究会(TOSLL) 参加費:2,500円(税込)定員:150名(申込順) 日本手話-日本語通訳あり 詳細情報・申し込みフォーム掲載HP http://www.9640.jp/gakkai/1177/ [:]

  • [:en]19th Annual Conference of the Japan Second Language Association[:ja]日本第二言語習得学会・第19回年次大会(J-SLA 2019)[:]

    [:en] 19th Annual Conference of the Japan Second Language Association J-SLA 2019 (19th Annual Conference of the Japan Second Language Association) will take place on June 1- 2, 2019 at Chuo University, Tama Campus in Tokyo, Japan. Dates: 01-Jun-2019 – 02-Jun-2019 Place: Chuo University, Tama Campus Access: http://global.chuo-u.ac.jp/english/siteinfo/visit/tama/  Invited Speaker:  Dr. Bill VanPatten Independent Scholar/Input and More LLC (formerly with Michigan State University) Call for Papers:  We invite proposals for the conference. Abstracts are invited for papers or poster presentations on any theoretical or empirical area of research in second language acquisition (SLA). The language of presentation may be either Japanese or English. Call Deadline:  28-Feb-2019 Submit to: jsla2019abstracts@gmail.com For more…

  • [:ja][終了しました]鈴木祐一 先生 公開講演会のお知らせ[:]

    [:ja]神奈川大学の鈴木祐一氏による下記の講演を一般に公開いたします。当日は「学校で使える英語を身につけさせる:Skill Acquisition Theoryからの示唆」というタイトルで講演会が行われます。 概要: 日本の学校教育で生徒に使える英語を身につけさせるにはどうすればいいのか?本講演では、第二言語習得研究の理論の一つであるSkill Acquisition Theory(SAT)という理論を大きな枠組みとして、どのように英語が使えるようにできるかということを考える。SATに関連する実証研究の説明をしながら、授業でも使える活動やテストも紹介し、特に高等学校におけるカリキュラム単位での取り組みも紹介する。 1. 日時: 平成28年1月30日(土)13:30 ~ 16:00(途中休憩15~20分を含む) 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. お申込方法: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、 suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp (鈴木渉 宮城教育大学)までご連絡をお願いします。 6. 申込締め切り:平成28年1月23(土)必着 7. 講演者略歴: 神奈川大学外国語学部 国際文化交流学科 助教。東京学芸大学教育学部・日本語教育専攻、東京学芸大学大学院・英語教育専攻、University of Maryland College Park・PhD Program of Second Language Acquisitionで学ぶ。現在の研究課題は、文法処理の自動化の測定方法、分散学習と集中学習の効果、適性処遇交互作用、明示的知識と暗示的学習のインターフェース問題など。また、Sherpaプロジェクト(株式会社アルク)で、高校英語の授業改善を目指した研究・調査を行っている。[:]

  • [:ja][終了しました]慶應言語学コロキアム(チベット手話)[:]

    [:ja] ◆日時:2018年11月9日(金)18:30-20:00 ◆会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール 【交通アクセス・キャンパス案内】 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html →キャンパスマップ【1】が北館です (参加費無料・事前申込み不要、会場にて参加者カード記入必要) ◆演題: Signs of Resistance? The Social and Linguistic Milieu of Deaf Signers in Super-diverse Lhasa City, Tibet Autonomous Region, China (抵抗のサイン?中国チベット自治区の多様性都市ラサにおけるろう者の社会的・言語的環境) ◆講師:Dr. Theresia Hofer(テレジア・ホファー博士) ブリストル大学上級講師・オックスフォード大学社会文化人類学研究所研究員 ◆司会:松岡 和美(慶應義塾大学経済学部教授) ◆使用言語:英語(日本手話通訳あり) ◆講演内容の詳細は、下記URLよりご覧ください。 http://www.icl.keio.ac.jp/colo/2018/10/2018119.html http://www.icl.keio.ac.jp/colo/2018/10/11/20181109.pdf ◆主催:慶應義塾大学言語文化研究所 共催:東京手話言語学研究会(TOSLL) [:]

  • [:ja][終了しました]東北大学 国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター 2018年度 第3回 公開講演会 [:]

    [:ja] 東北大学 国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター 2018年度 第3回 公開講演会 東北大学大学院文学研究科言語学研究室後援 場所 : 東北大学 川内キャンパス 文学研究科棟 701教室 日時 : 2018年10月29日月曜日 14:40 ~ 16:10 講演者:寺尾康先生(静岡県立大学) タイトル:「心理言語学への言い間違いの貢献、これまでとこれから」 概要: 「故意にではない発話意図からの逸脱」と定義される言い間違いは、突発的で稀な言語現象でありながら、そこに観察される規則性は意識による統制が及ばない発話処理作業の規則性の齟齬を反映したものとして注目されてきました。講演前半では、言い間違いの分析の基本要素を解説したあと、これまでその分析結果が言語単位の実在性の検証と言語産出モデルの構築にいかに用いられてきたのかをまとめます。後半は「うならい(←うらない)」、「ちばなをひらす (← 火花を散らす)」のような音韻的交換と呼ばれる言い間違いを詳細に分析した結果を報告したうえで、この誤りには音声面、音韻面の諸要因が絡み合っており、それらを解きほぐそうとする努力は言語産出モデルの音韻部門解明に向けての糸口になることを示します。とりわけ、音節とモーラという単位をモデルのどこにどう配置するのかという問題について良い示唆を与えてくれるようにみえる点を取り上げたいと思っています。最後に、まだ準備の段階ですが、吃音研究からの成果も引用しながら言い間違いにまつわる諸要因の整理は最適性理論をはじめとする音韻理論にも貢献できるのではないかという可能性についてもふれたいと思います。本格的に注目されてから120年、言い間違いというデータはまだまだ「掘り尽くされた金脈」ではないという展望が伝われば幸いです。 講師紹介: 静岡県立大学国際関係学部国際言語文化学科、同大学院関係学研究科比較文化専攻教授。ご専門は心理言語学、音韻論、認知科学。言語産出メカニズム(とくに言い間違い)、言語獲得過程の解明の研究、言葉への気づきを活用した言語教育。『言い間違いはどうして起こる?』(2002年、岩波書店)、Speech errors (The Handbook of East Asian Psycholinguistics, 2006, CUP)等著書・論文多数。 申し込み不要・入場無料 <お問合せ> 東北大学大学院文学研究科言語学研究室 木山幸子 (Sachiko Kiyama) [:]

  • [:ja][終了しました] 日本心理学会 幼児言語発達研究会 主催 第3回 セミナー[:]

    [:ja]日本心理学会 幼児言語発達研究会 主催 第3回 セミナー 絵本をどう読みどう選ぶか ‐発達心理学と情報工学からの定量的な分析を通して‐ 幼児言語発達研究会では「絵本をどう読みどう選ぶか ‐発達心理学と情報工学 からの定量的な分析を通して‐」というテーマでセミナーを開催致します。当日は,5名の登壇者に話題提供を頂き,徹底的に議論を深めます。皆さんのご参加,お待ちしております。 * 日時  2015年 5月 23日(土) 13:00 〜 18:00 * 場所  電気通信大学 西10号館 2F 大会議室 (東京都調布市調布ヶ丘1-5-1) 詳細はこちらから。[:]