首都大学東京で行われる、言語の脳遺伝学研究センターの
キックオフ・シンポジウムです。
こちらも関心のある方、ご参加ください。

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  • [:ja][終了しました]コミュニケーションにおける心・3/4 @東京大学駒場キャンパス[:]

    [:ja]シンポジウム「コミュニケーションにおける心」 日時: 2016年3月4日(金) 14:00-17:00 場所: 東京大学・駒場キャンパス18号館ホール 参加費: 無料、事前登録不要 共催: 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構 URL: http://ecs.c.u-tokyo.ac.jp/activity/symposium/FY2015/Poster_FY2015.pdf 詳細: シンポ・研究会のサイトをご覧下さい 武藤世良 (東京大学大学院教育学研究科)  尊敬の感情心理学 菊池由葵子 (東京大学大学院総合文化研究科)  ASD者における社会的認知の特徴とその促進 高橋英之 (大阪大学大学院工学研究科)  他者に感じる心はどこまで幻想で,どこからリアルか?  -ロボットを用いた認知科学的検討-[:]

  • [:ja][終了しました]東北大学 国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター 2018年度 第3回 公開講演会 [:]

    [:ja] 東北大学 国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター 2018年度 第3回 公開講演会 東北大学大学院文学研究科言語学研究室後援 場所 : 東北大学 川内キャンパス 文学研究科棟 701教室 日時 : 2018年10月29日月曜日 14:40 ~ 16:10 講演者:寺尾康先生(静岡県立大学) タイトル:「心理言語学への言い間違いの貢献、これまでとこれから」 概要: 「故意にではない発話意図からの逸脱」と定義される言い間違いは、突発的で稀な言語現象でありながら、そこに観察される規則性は意識による統制が及ばない発話処理作業の規則性の齟齬を反映したものとして注目されてきました。講演前半では、言い間違いの分析の基本要素を解説したあと、これまでその分析結果が言語単位の実在性の検証と言語産出モデルの構築にいかに用いられてきたのかをまとめます。後半は「うならい(←うらない)」、「ちばなをひらす (← 火花を散らす)」のような音韻的交換と呼ばれる言い間違いを詳細に分析した結果を報告したうえで、この誤りには音声面、音韻面の諸要因が絡み合っており、それらを解きほぐそうとする努力は言語産出モデルの音韻部門解明に向けての糸口になることを示します。とりわけ、音節とモーラという単位をモデルのどこにどう配置するのかという問題について良い示唆を与えてくれるようにみえる点を取り上げたいと思っています。最後に、まだ準備の段階ですが、吃音研究からの成果も引用しながら言い間違いにまつわる諸要因の整理は最適性理論をはじめとする音韻理論にも貢献できるのではないかという可能性についてもふれたいと思います。本格的に注目されてから120年、言い間違いというデータはまだまだ「掘り尽くされた金脈」ではないという展望が伝われば幸いです。 講師紹介: 静岡県立大学国際関係学部国際言語文化学科、同大学院関係学研究科比較文化専攻教授。ご専門は心理言語学、音韻論、認知科学。言語産出メカニズム(とくに言い間違い)、言語獲得過程の解明の研究、言葉への気づきを活用した言語教育。『言い間違いはどうして起こる?』(2002年、岩波書店)、Speech errors (The Handbook of East Asian Psycholinguistics, 2006, CUP)等著書・論文多数。 申し込み不要・入場無料 <お問合せ> 東北大学大学院文学研究科言語学研究室 木山幸子 (Sachiko Kiyama) [:]

  • [:ja][終了しました]鈴木祐一 先生 公開講演会のお知らせ[:]

    [:ja]神奈川大学の鈴木祐一氏による下記の講演を一般に公開いたします。当日は「学校で使える英語を身につけさせる:Skill Acquisition Theoryからの示唆」というタイトルで講演会が行われます。 概要: 日本の学校教育で生徒に使える英語を身につけさせるにはどうすればいいのか?本講演では、第二言語習得研究の理論の一つであるSkill Acquisition Theory(SAT)という理論を大きな枠組みとして、どのように英語が使えるようにできるかということを考える。SATに関連する実証研究の説明をしながら、授業でも使える活動やテストも紹介し、特に高等学校におけるカリキュラム単位での取り組みも紹介する。 1. 日時: 平成28年1月30日(土)13:30 ~ 16:00(途中休憩15~20分を含む) 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. お申込方法: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、 suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp (鈴木渉 宮城教育大学)までご連絡をお願いします。 6. 申込締め切り:平成28年1月23(土)必着 7. 講演者略歴: 神奈川大学外国語学部 国際文化交流学科 助教。東京学芸大学教育学部・日本語教育専攻、東京学芸大学大学院・英語教育専攻、University of Maryland College Park・PhD Program of Second Language Acquisitionで学ぶ。現在の研究課題は、文法処理の自動化の測定方法、分散学習と集中学習の効果、適性処遇交互作用、明示的知識と暗示的学習のインターフェース問題など。また、Sherpaプロジェクト(株式会社アルク)で、高校英語の授業改善を目指した研究・調査を行っている。[:]

  • [:ja][終了しました]高等学校教科別セミナー ―国語、英語、地理歴史、公民、数学・情報の最先端ー[:]

    [:ja] 高等学校・中等教育学校・中学校、予備校の先生方を対象に以下のセミナーを開催いたします.ご参加をお待ちしております. 森 博英(東京女子大学) *********************************************** 【セミナー名】 高等学校教科別セミナー ―国語、英語、地理歴史、公民、数学・情報の最先端ー 【場所 】 東京女子大学  *西荻窪駅北口より徒歩12分 【対象】 高等学校・中等教育学校・中学校、予備校の先生方 【日時 】 2015年8月21日(金) 11:15~12:00 受付 12:00~17:00    第1部 教科別セミナー 17:15~18:00    第2部 意見交換・懇親会 【スケジュール(「英語」の場合)】 12:00-13:30 『教科書の作り方』 講師:野村 恵造  (人文学科英語文学文化専攻 教授) 13:30-13:45 休憩 13:45-15:15 『何をどう『訳す』のか?』 講師:田中 美保子 (人間科学科言語科学専攻 准教授) 15:15-15:30 休憩 15:30-17:00 『どう変わる、日本の英語教育 ―東京オリンピックに向けてー』 講師:森 博英 (人間科学科言語科学専攻 教授) 【申し込み】 次のページに明記してある申込方法で8月7日(金)までにお申し込みください:http://office.twcu.ac.jp/facilities/empowerment/empower_seminar1.pdf 【修了証】 3時限目終了後に、教室内において「東京女子大学高等学校教科別セミナー修了証」をお渡しします [:]

  • [:ja][終了しました]手話言語学イベント(再開催)3/21 Nagoya[:]

    [:ja]■日時詳細:2019年3月21日(木・祝)13:00~16:10予定(12:30受付開始) ■会場:名古屋市立大学 桜山(川澄)キャンパス 医学研究科・医学部研究棟11階 講義室(大) ■主催:くろしお出版、共催:東京手話言語学研究会(TOSLL) ■参加費:2,500円(税込) ■定員:150名(申込順) 当初、2018年7月28日に開催を予定しておりましたが、台風により中止となったため、同会場にて改めて開催いたします。 イベント詳細・申し込みフォーム http://www.9640.jp/gakkai/1995/[:]

  • [:ja][終了しました]Paul Kei Matsuda教授 (アリゾナ州立大学)講演会@宮城教育大学(2019/1/8)[:]

    [:ja]題目:Living with the English Language: An Autoethnography of a Language Learner 日時:2019年1月8日(火)14:40 -16:10 会場:宮城教育大学 7号館 720教室 *参加費無料(定員100名) *1/4(金)まで、鈴木渉(suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp)にご連絡ください 【講師】Paul Kei Matsuda教授 (アリゾナ州立大学) 【趣旨】 The speaker, who has lived in the United States for 30 years, will discuss his life with the English language—from his humble beginning to years of developing, using and teaching English in various academic and professional contexts. Many people who are learning English in so-called EFL contexts like Japan seem to believe that the best or only way to learn English well is to live in an English-dominant context, but the speaker will try to debunk the myth of natural and easy language acquisition for adult language learners by…