首都大学東京で行われる、言語の脳遺伝学研究センターの
キックオフ・シンポジウムです。
こちらも関心のある方、ご参加ください。
詳細はこちらから
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キックオフ・シンポジウムです。
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[:ja]Lorena Jessop 先生 公開講演会 カナダのクイーンズ大学言語学科講師Lorena Jessopによる「Pronunciation instruction: From empirical research to practice」という講演会を行います。現在、授業を英語で行っている教員が増えつつあるが、自信を持って発音を教えることができる教員は少ないのではないだろうか。学習者が身につけるべき発音モデルはあるのでしょうか。国際社会で通用する明瞭な発音とはどのようなものなのでしょうか。教師はどのように発音を指導すべきなのでしょうか。このような問題に対して、近年の第二言語習得研究の知見に基づいて、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。講演は英語で行われます。 1. 日程: 7月10日(金)18:00 ~ 19:30 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. 申込方法及びお問い合わせ先: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、鈴木 渉(watarusuzuki@gmail.com)まで連絡をお願いします。 6. 申込締め切り:平成27年7月3(金)必着 7. 講演内容: Until recently, empirical research into how people learn to pronounce second languages has been neglected. However in the past 15 years, the focus has shifted. Additionally, many instructors neglect teaching pronunciation because they do not know where to start. This seminar will present recent research and apply it to pronunciation instruction in the English language classroom. While based upon empirical research, it will also provide practical classroom resources. [:]
[:ja]ことばの科学会 オープンフォーラム2018 (第10回年次大会) ことばの科学会(旧ことばの科学研究会)25周年記念大会 「ことばの科学のあゆみと展望」 2018年10月21日 (日) 12:50~17:00 関西学院大学大阪梅田キャンパス1004号室 会員無料、非会員2,000円 第1部:講演 「ことばの科学会の足跡とわたし: 刊行書籍・雑誌を中心に」 関西学院大学 門田修平 第2部:シンポジウム 「脳、障がい、発達から見た言語研究 ― 言語教育への応用可能性を視野に ―」 「言語運用、コミュニケーション活動、障がいと脳」 名古屋大学 田邊宏樹 「失語症や発達性読み書き障害から考える言語」 大阪医科大学 LD センター 西岡有香 「言語発達と神経心理言語学 ― 説明的妥当性から心理的実在性へ ―」 大阪市立大学 井狩幸男 学会ウェブサイト: http://www.jsssmjk.org/ 問合せ:事務局 野村潤 <kotobanokagaku@gmail.com> [:]
言語科学会の皆様 JSLS2016大会に先立って以下のようなチュートリアルを企画いたしました。講師はJSLS2016で基調講演を務めてくださるFranklin Chang氏です。 Tutorial: Using a permutation analysis to analyze eye tracking and looking while listening data Franklin Chang (University of Liverpool) 6月3日(金)15:00-16:30 東京大学駒場キャンパス 18号館コラボレーションルーム1 Eye-tracking studies often result in complex data patterns that vary over time. Traditional linear methods (e.g., regression, mixed models) are not well suited for modelling effects in this type of data. I will present a permutation analysis that can be used in a wide range of time-dependent data. The method uses the data itself to extract clusters of interest and simulates a distribution of experiments by randomly permutating the condition labels. The clusters from the actual data can be compared against the simulated distribution to determine…
[:ja]言語科学会では,「音声解析プログラムPraat講習会」(1日,午前と午後で5時間)を,以下の予定で開催します.資料を準備しますので,申し訳ないのですが事前登録をお願い致します.先着順に登録したします.事前登録先は,名古屋大学大学院人文学研究科助教 張婧禕: jingyizhang@nagoya-u.jp です.定員30名を予定しています.非会員の方は,この機会に会員になっていただきたいのですが,講習会の参加については会員である必要はありません.ただし,資料代は,会員が1,000円です.非会員が2,000円です. 講師:宇都木昭 先生 (名古屋大学大学院人文学研究科・准教授) https://sites.google.com/site/utsakr/Home/praat 時間:2019年5月11日(土) 午前部:10:00~12:30 午後部:14:00~16:30 場所:名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟本館 北棟406 地図のB4のビル http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ 注:Praatを自分のコンピュータにインストールして持ってきてください. 内容:Praatは,アムステルダム大学のPaul Boersma氏とDavid Weenink氏によって開発されたオープンソースのソフトウェアです。音声の音響分析を行うことのできるソフトとして,世界中で広く使われています。このワークショップでは,Praatによる音声の音響分析や音声刺激の作成方法などを解説します。 お問い合わせ: 名古屋大学大学院人文学研究科・教授 玉岡賀津雄 tamaoka@nagoya-u.jp 名古屋大学大学院人文学研究科助教 張婧禕: jingyizhang@nagoya-u.jp[:]
[:ja]日本心理学会 幼児言語発達研究会 主催 第3回 セミナー 絵本をどう読みどう選ぶか ‐発達心理学と情報工学からの定量的な分析を通して‐ 幼児言語発達研究会では「絵本をどう読みどう選ぶか ‐発達心理学と情報工学 からの定量的な分析を通して‐」というテーマでセミナーを開催致します。当日は,5名の登壇者に話題提供を頂き,徹底的に議論を深めます。皆さんのご参加,お待ちしております。 * 日時 2015年 5月 23日(土) 13:00 〜 18:00 * 場所 電気通信大学 西10号館 2F 大会議室 (東京都調布市調布ヶ丘1-5-1) 詳細はこちらから。[:]
[:ja]日本女子大学、同大学院では学術交流企画として以下のシンポジウムを開催します。どうぞお越しください。 このシンポジウムは日本語文法項目用例文データベース『はごろも』研究会も協力しています。 公開シンポジウム 「知っていること」と「使えること」をつなぐ 日時 2015年12月26日(土)13時~17時半 場所 日本女子大学 低層棟 206教室 趣旨 ある表現が「使える」ようになるには、その表現自体についての的確な知識が必要である。 しかし、文法知識を持っているだけでは学習者はその表現を使えるようになるとは言えない。 学ぶ時にはその表現の用いられる具体的な場面や発話意図といった「文脈」を意識する必要がある。 シンポジウムでは、文法知識と習得という観点から、連体修飾節内のテンスと「ねじれ文」などの名詞述語文について発表する。 また、文脈化という観点から、初級教科書の文型提示の仕方の分析と教師研修における文法授業の役割についての発表を行う。 発表 連体修飾節内の「ル」と「テイル」について ―「たばこをすっている人もすっている権利があります」を例に― 江田すみれ 日本女子大学 名詞述語文「N1はN2だ」の習得調査―ねじれ文の誤用を中心に― 砂川有里子 筑波大学・国立国語研究所 「文脈化」という視点 ―初級教科書の再検討― 太田陽子 一橋大学 日本語教師研修における文法授業の役割 ―課題遂行を重視した授業デザインを目指して― 清水まさ子、山本実佳、木田真理 国際交流基金日本語国際センター 司会 堀 恵子 筑波大学・東洋大学 申し込み先 https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bbd3616394379 お知らせ,ポスターはこちらから http://www2.ttcn.ne.jp/~khori/ku_hui_zinopeji/ri_ben_nu_zi_da_zhu_cui_gong_kaishinpojiumu.html 連絡先 日本女子大学 江田研究室 03-5981-3524[:]