[:ja]シンポジウム「コミュニケーションにおける心」
日時: 2016年3月4日(金) 14:00-17:00
場所: 東京大学・駒場キャンパス18号館ホール
参加費: 無料、事前登録不要
共催: 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構
URL: http://ecs.c.u-tokyo.ac.jp/activity/symposium/FY2015/Poster_FY2015.pdf
詳細: シンポ・研究会のサイトをご覧下さい

武藤世良 (東京大学大学院教育学研究科)
 尊敬の感情心理学
菊池由葵子 (東京大学大学院総合文化研究科)
 ASD者における社会的認知の特徴とその促進
高橋英之 (大阪大学大学院工学研究科)
 他者に感じる心はどこまで幻想で,どこからリアルか?
 -ロボットを用いた認知科学的検討-[:]

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  • [:ja]【終了しました】Dr. Shigeru Miyagawa 公開講義(3/13.14 )のご案内[:]

    [:ja]Dr. Shigeru Miyagawa  公開講義(参加無料)のご案内です。(メールの重複ご容赦ください) Agreement Beyond Phi 宮川繁博士(MIT / University of Tokyo) 2017年3月13-14日 両日とも13:00~18:30 東京大学駒場キャンパス 18号館1F メディアラボ2(予定) http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html (講義はLecture 1~4からなり、日本語で行われます。講義概要は以下をご覧下さい。) 会場は上記のとおりを予定していますが、参加人数によっては教室変更となる可能性があります。 そのため、お越しになるご予定の方は3月7日までに以下のフォームにてご登録いただけると助かります。 (登録なしでも参加できますが、椅子がないかも知れません) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeEuyT_chl3X8bztbCb0kaxFM4PjSubgiCJnGVhh2x7UUznFg/viewform?c=0&w=1 Lecture Series (March 13-14) Shigeru Miyagawa, MIT/UTokyo   These lectures are based on Agreement Beyond Phi, Linguistic Inquiry Monograph, MIT Press (February 2017).   March 13 (13:00-15:30) Lecture 1: Allocutive Agreement and the Root   I will take up agreements that agree with a discourse participant — hearer or speaker. A typical case is found in the Souletin dialect of Basque, in which, along with the regular agreement with the subject and other arguments, there is an agreement that agrees with the addressee, such as feminine, singular, colloquial….

  • [:ja][終了しました]テスト理論と言語テストの課題[:]

    [:ja]テスト理論と言語テストの課題 講演者: 中村 洋一 日時: 2018年2月3日 (土) 13:00-16:00 (50分3回の150分の講演・ワークショップ,10分休み2回) 場所: 名古屋大学全学教育棟・北棟406号室 http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ 地図のB4①   言語テストのはじまりは、/ʃ/ の発音ができるかできないかで、敵味方を見分けるために使われたShibboleth test だと言われている (旧約聖書『士師記』12章 ギレアデ人 [シボレテ] – エフライム族 [セボレテ] )。しかし、「科学的な」テスト理論や言語テストの研究が始まったのは20世紀になってからで、その歴史は未だ100年ぐらいだと言われている。そもそも、テストすべき「言語能力」の解明も完了してはいない。本講演は、そのような歴史の中で研究が進められてきたふたつのテスト理論を概観し、言語テストの課題と将来的な研究の方向性を考える。   古典的テスト理論 (Classical Test Theory: CTT) 古典的テスト理論では、正答数に基づく得点 (number right score) を使用し、真の得点と誤差得点が含まれることを前提に、基礎統計量、標準得点、信頼性、項目分析といった統計処理を行う。従来から広く使用されており、結果の検討が比較的容易であるという長所もあるが、受験者の得点がテストに依存する、あるいは、テストやテスト項目の特性が受験者に依存するために、いくつかの欠点や限界も指摘されている。   項目応答理論 (Item Response Theory: IRT) 項目応答理論では、得点間の間隔のゆがみを補正するために、素点を基に自然対数を使用して変換したロジット得点を使用し、テスト項目の特性と受験者の能力との関係性を、確率論として捉える。データの解釈に専門的な知識を要するといった課題もあるが、受験者集団に依存しないテスト項目特性の算出・テストに依存しない受験者能力推定値の算出・受験者個々の項目ごとの情報量算出が可能になるといった利点がある。   言語テストの課題 今後の言語テスト研究における課題としては、「言語能力」の解明へ向けての継続的な追求がまずあげられる。また、スタンダードセッティングにおける分割点 (Cut Score) の設定方法についても、潜在クラス分析 (Latent Class Analysis: LCA)・潜在ランク理論 (Latest Rank Theory: LRT)・混合ラッシュモデル (Mixture Rasch Model: MRM) といったテスト理論の新たな観点を検討しながら、より良い方法を見つけ出していかなければならない。さらに、コンピュータ技術との連携によるコンピュータ適応型テストの開発や、そのために必要なアイテムバンキングについても検討が必要である。   中村 洋一の略歴: 清泉女学院短期大学教授・国際コミュニケーション科長、youichi@seisen-jc.ac.jp 神奈川大学外語学部卒業後、長野県の高等学校で英語の教員を務め、その間、1993年に上越教育大学にて MA (教育学) を取得。常磐大学 (2000年〜2008年) を経て2009年から現職に至る。専門は言語テスト (項目応答理論・コンピュータ適応型テスト・アイテムバンキング・スタンダードセッティング)。著書・論文は『テストで言語能力は測れるか』 (2002、桐原書店)、「言語テストにおけるテスト理論とデータ分析」(2006、『世界の言語テスト』、くろしお出版)、「コンピュータ適応型テストの可能性」(2004、『日本語教育』、148 号)、「第11章 コンピュータ化された項目バンキング」の訳出 (2008、『テスト作成ハンドブック』、教育測定研究所)、「Standard Setting におけるCAN-DOリスト作成とCut Score 設定の課題」(2016、『言語研究と量的アプローチ』、金星堂) など。日本言語テスト学会事務局長を経て現在は理事。   連絡:玉岡 賀津雄 (tamaoka@nagoya-u.jp) or 三輪晃司(kojimiwa@nagoya-u.jp)  [:]

  • [:ja][終了しました]第57回名古屋大学大学院人文学研究科・日本語教育学分野公開講演会(12月22日(土))[:]

    [:ja]第57回名古屋大学大学院人文学研究科・日本語教育学分野公開講演会を行います。これは,平成30 年度名古屋大学大学院人文学研究科研究プロジェクト経費「研究者・大学院生のための言語テキスト検索およびテキストマイニングのワークショップの開催」主催です。参加費無料で,事前申し込みも不要です。 講師:渡辺 眞澄 失語症-単語と文の処理障害- 2018年12月22日(土) 13:00~16:30 渡辺先生のプロフィール:主に脳損傷者における動詞活用、単語の読み、文などの障害に関する研究を行っている。 県立広島大学保健福祉学部コミュニケーション障害学科・准教授、言語聴覚士・博士(学術)(名古屋大学) 2004年 – 2005年 University College London Dept. of Psychology  Visiting Researcher 2017年 Neuroscience and Aphasia Research Unit, University of Manchester  Senior Visiting Fellow. ワークショップの内容:内容:失語症は脳梗塞などの脳血管障害や頭部外傷などによっておこる後天的な言語障害で、発話、理解、読み、書き、の各側面に何らかの症状が現れる。単語レベルでは、単語の名称が出てこない呼称障害や、いろいろなタイプの復唱障害、音読障害などが生じる。一方、文レベルの障害としては失文法などがあり、その症状は言語によっても異なり、個人差も大きいことが知られている。日本語では助詞の省略や置換の報告が多い。失文法は理解面にも影響が及び、非可逆文に比べて可逆文の理解が、また能動文に比べて受動文の理解が困難であることなどは多くの言語で報告がある。失文法の障害メカニズムについては長年にわたって、言語学的表象の障害と捉える説と、処理の障害と捉える説が展開されてきた。当日は、これらのうちのいくつかの説と、自験例を呈示する。[:]

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    [:ja]NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 研究発表会2018 のお知らせ NHKアーカイブスの学術利用公開では、これまで150組の大学研究者の皆さまにご利用いただき、そこから67本の研究論文が生まれています。その状況を踏まえ、今年度より年1回の研究発表会を催すことになりました。毎回5組の研究者の方に、映像アーカイブ利用ならではの研究成果を、一部番組映像も使いながら発表していただきます。映像アーカイブ研究にご興味のある方は、どうぞご参加ください。 <今年度の開催> 日時   7月14日(土)13時?18時 場所   東京港区愛宕  NHK放送博物館 ★参加申込み等の詳細は、NHK番組アーカイブス学術利用 トライアルホームページをご覧ください。 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/[:]

  • [:en]【Done】CFP: ICPLJ (July 8(Sat)-9(Sun)@NINJAL, deadline March 10 (Fri))[:ja]【終了しました】CFP: ICPLJ (July 8(Sat)-9(Sun)@NINJAL, deadline March 10 (Fri))[:]

    CALL FOR PAPERS TENTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON PRACTICAL LINGUISTICS OF JAPANESE   JULY 8 (Sat.) & 9 (Sun.), 2017 NATIONAL INSTITUTE FOR JAPANESE LANGUAGE & LINGUISTICS   The International Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ) aims to stimulate research in Japanese linguistics. The scope of this endeavor, as a matter of fact, covers a wide area, including linguistics – phonology, morphology, syntax, semantics, lexicon, pragmatics, discourse analysis, applied linguistics, corpus linguistics, psycholinguistics, sociolinguistics, second language acquisition, bilingualism, Japanese language education/instruction, Computer Assisted Language Learning (CALL) technology, and language production, etc. ICPLJ invites proposals for the tenth international conference, ICPLJ10, which will be held at the National Institute for Japanese Language & Linguistics in Tachikawa, Tokyo, Japan.   AIMS & SCOPE The theme of ICPLJ10 is “Improving Japanese-Language Teaching through Studies in  Analyzing the Communication of Japanese Language Learners or Applied Linguistics.” The theme of the conference will also be inclusive of a broad spectrum of papers and panels. It will bring together researchers on the cutting edge of Japanese linguistics and to offer a forum in which their research results can be presented in a form that is useful to those desiring practical applications in the fields of teaching Japanese as a second/foreign language.   PUBLICATION   “Selected papers” presented at the conference will be published in a special issue of the Journal  of Japanese Linguistics http://japancenter.sfsu.edu/pages/journal-japanese-linguistics. The publication of the papers enables the ideas from the conference to reach an even larger audience around the world, further benefiting countless researchers, teachers, and their students. Please note that some conditions may apply for the publication of the presented papers (e.g., the paper length, language).   CONFERENCE LANGUAGE   Each author is only allowed to submit one proposal as…

  • [:ja][終了しました]公開シンポジウム 「知っていること」と「使えること」をつなぐ(12月26日)[:]

    [:ja]日本女子大学、同大学院では学術交流企画として以下のシンポジウムを開催します。どうぞお越しください。 このシンポジウムは日本語文法項目用例文データベース『はごろも』研究会も協力しています。 公開シンポジウム 「知っていること」と「使えること」をつなぐ 日時  2015年12月26日(土)13時~17時半 場所  日本女子大学 低層棟 206教室 趣旨 ある表現が「使える」ようになるには、その表現自体についての的確な知識が必要である。 しかし、文法知識を持っているだけでは学習者はその表現を使えるようになるとは言えない。 学ぶ時にはその表現の用いられる具体的な場面や発話意図といった「文脈」を意識する必要がある。 シンポジウムでは、文法知識と習得という観点から、連体修飾節内のテンスと「ねじれ文」などの名詞述語文について発表する。 また、文脈化という観点から、初級教科書の文型提示の仕方の分析と教師研修における文法授業の役割についての発表を行う。 発表 連体修飾節内の「ル」と「テイル」について ―「たばこをすっている人もすっている権利があります」を例に― 江田すみれ  日本女子大学 名詞述語文「N1はN2だ」の習得調査―ねじれ文の誤用を中心に― 砂川有里子 筑波大学・国立国語研究所 「文脈化」という視点 ―初級教科書の再検討― 太田陽子 一橋大学 日本語教師研修における文法授業の役割 ―課題遂行を重視した授業デザインを目指して― 清水まさ子、山本実佳、木田真理  国際交流基金日本語国際センター 司会    堀 恵子 筑波大学・東洋大学 申し込み先  https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bbd3616394379 お知らせ,ポスターはこちらから  http://www2.ttcn.ne.jp/~khori/ku_hui_zinopeji/ri_ben_nu_zi_da_zhu_cui_gong_kaishinpojiumu.html 連絡先    日本女子大学 江田研究室 03-5981-3524[:]