言語科学会の皆様
JSLS2016大会に先立って以下のようなチュートリアルを企画いたしました。講師はJSLS2016で基調講演を務めてくださるFranklin Chang氏です。

Tutorial: Using a permutation analysis to analyze eye tracking and looking while listening data
Franklin Chang (​University of Liverpool)

6月3日(金)15:00-16:30
東京大学駒場キャンパス 18号館コラボレーションルーム1
Eye-tracking ​studies often result in complex data patterns that vary over time. Traditional linear methods (e.g., regression, mixed models) are not well suited for modelling effects in this type of data. I will present a permutation analysis that can be used in a wide range of time-dependent data. The method uses the data itself to extract clusters of interest and simulates a distribution of experiments by randomly permutating the condition labels. The clusters from the actual data can be compared against the simulated distribution to determine if the clusters are significant. R code will be provided that implements the analysis.
(2015年8月7日に早稲田大学で行われたtutorialのアンコール企画で内容は大部分同じです。visual world paradigm, ERPなど時間と共に変化するデータの分析手法にご関心のある方を想定しています。)

収容人数が限られておりますので事前登録制(先着順)にさせていただきます。以下のフォームにご入力お願いいたします。当日必要な資料や詳細情報などあらかじめメールで配布する予定ですので添付ファイルを受け取れるアドレスのご記入をお願いいたします。

登録はこちらから
https://docs.google.com/forms/d/1EsIwX4_iCu-6K-yiljAdTgsPH-BMlTwZ5i2CGv7efUI/viewform?c=0&w=1

当日は、R がインストールされたラップトップを、十分充電された状態でご持参いただくと便利です。その場合lme4およびggplot2 (Rのパッケージ)のインストールも済ませておかれることをおすすめします。

どうぞよろしくお願いします。

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  • [:ja][終了しました]鈴木祐一 先生 公開講演会のお知らせ[:]

    [:ja]神奈川大学の鈴木祐一氏による下記の講演を一般に公開いたします。当日は「学校で使える英語を身につけさせる:Skill Acquisition Theoryからの示唆」というタイトルで講演会が行われます。 概要: 日本の学校教育で生徒に使える英語を身につけさせるにはどうすればいいのか?本講演では、第二言語習得研究の理論の一つであるSkill Acquisition Theory(SAT)という理論を大きな枠組みとして、どのように英語が使えるようにできるかということを考える。SATに関連する実証研究の説明をしながら、授業でも使える活動やテストも紹介し、特に高等学校におけるカリキュラム単位での取り組みも紹介する。 1. 日時: 平成28年1月30日(土)13:30 ~ 16:00(途中休憩15~20分を含む) 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. お申込方法: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、 suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp (鈴木渉 宮城教育大学)までご連絡をお願いします。 6. 申込締め切り:平成28年1月23(土)必着 7. 講演者略歴: 神奈川大学外国語学部 国際文化交流学科 助教。東京学芸大学教育学部・日本語教育専攻、東京学芸大学大学院・英語教育専攻、University of Maryland College Park・PhD Program of Second Language Acquisitionで学ぶ。現在の研究課題は、文法処理の自動化の測定方法、分散学習と集中学習の効果、適性処遇交互作用、明示的知識と暗示的学習のインターフェース問題など。また、Sherpaプロジェクト(株式会社アルク)で、高校英語の授業改善を目指した研究・調査を行っている。[:]

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    [:en]Title:Linguistic Development in Second Language Writing Date: 2015/5/1914:40-16:10 Place: Miyagi University of Education(Room:TBA) Contact: Wataru Suzuki(watarusuzuki@gmail.com) Content: I will report on two semester-long longitudinal studies of L2 writing development. To situate thestudies, I will begin with a short summary of the research on language development in L2 writing based on a review article (Polio & Park, in press). I will highlight the various approaches that researchers have taken and discuss some of the methodological challenges. The first study involves a data set that was analyzed from a variety of perspectives, the results of which were published in a recent special issue of the Journal of Second Language Writing (Connor-Linton & Polio, 2014). These…

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    [:ja]ことばの科学会 オープンフォーラム2018 (第10回年次大会) ことばの科学会(旧ことばの科学研究会)25周年記念大会 「ことばの科学のあゆみと展望」 2018年10月21日 (日) 12:50~17:00 関西学院大学大阪梅田キャンパス1004号室 会員無料、非会員2,000円 第1部:講演 「ことばの科学会の足跡とわたし: 刊行書籍・雑誌を中心に」 関西学院大学 門田修平 第2部:シンポジウム 「脳、障がい、発達から見た言語研究 ― 言語教育への応用可能性を視野に ―」 「言語運用、コミュニケーション活動、障がいと脳」 名古屋大学 田邊宏樹 「失語症や発達性読み書き障害から考える言語」 大阪医科大学 LD センター 西岡有香 「言語発達と神経心理言語学 ― 説明的妥当性から心理的実在性へ ―」 大阪市立大学 井狩幸男 学会ウェブサイト: http://www.jsssmjk.org/ 問合せ:事務局 野村潤 <kotobanokagaku@gmail.com> [:]