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[:en] [Done]The 17th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1)[:ja][終了しました]第一言語としてのバイリンガリズム研究会のご案内[:]
[:en]The 17th Research Roundtable for Bilingualism as a First Language (BiL1) “Connections between Bilingualism Research and Society ” (I) Date: May.12th. 2018 (Sat.) 13:00-17:20 (II) Place: Academic Extension Center Hall, Osaka City University (Umeda Satellite) (6th floor of Osaka-Ekimae No.2 Bldg.) 1-2-2-600 Umeda, Kita-ku, Osaka-shi, 530-0001 JAPAN Phone: 06-6344-5425 Fax: 06-6344-5525 Web: http://www.osaka-cu.ac.jp/en/about/access#umeda *We have arranged sign language interpreters. (III) Programme General Meeting 13:00-13:15—– This meeting is for the members of BiL1. “The 7th annual general meeting” BiL1 secretariats: NAMBA, Kazuhiko HANAI, Rika BiL1 treasurer: ITAGAKI, Shizuka M.C. MISHINA-MORI, Satomi (Rikkyo University) 1. Opening Address 13:15 MISHINA-MORI, Satomi (Rikkyo University) 2. Plenary Lecture 13:25-13:55 “Introduction to Bilingualism” YAMAMOTO, Masayo (Kwansei…
[:ja][終了しました]名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野公開講演会(平成31年1月)[:]
[:ja]*************************** 名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野公開講演会 (後援:平成30年度名古屋大学人文学研究科研究プロジェクト経費 「言語学・応用言語学分野の教育・研究促進プロジェクト」) *************************** ●●●第1回公開チュートリアル&第11回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/111.html 講師: 南部智史先生(Monash University) 日時: 2019年1月7日(月)10:30~12:00; 13:00~14:30 場所: 名古屋大学東山キャンパス 文系総合館4階 カンファレンスホール(下の地図のB4④) (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩数分) http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 内容(どちらかのみのご参加も歓迎): 10:30~12:00 チュートリアル「言語の量的データと活用方法」 本チュートリアルでは、まず言語学で利用される量的データの主な特徴を概観する。次に、データの入力方法として現在利用可能なコーパスの使い方やオンラインでのアンケート調査の実施方法などについて紹介し、各自で実際にコーパスの使用、調査の作成を行う。時間があれば分析のための統計的手法についても概説する。(※可能であればノートパソコンをご持参ください。) 13:00~14:30 講演「『だ』の使用と規範意識に見られるギャップと言語変化について」 本研究で行ったアンケート調査によると、「適切だと思っていた価格」などで用いられる「だ」は「省略」すべきでないという規範意識があるようだが、コーパスに見られる実際の使用では「だ」が現れない場合が多い言語環境もあることが分かった。この講演ではこれまでの分析結果を紹介し、言語形式の社会的評価と使用のギャップについて言語変化の側面から議論する。 お問合せ: 大島義和 ●●●第12回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/12.html 講師: 岩崎志真子先生(Monash University) 題目: 「触覚・センソリアリティ(感覚)による相互行為: オーストラリアにおける盲ろう者の触手話会話分析」 日時: 2019年1月12日(土)16:00~17:30 場所: 名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟北棟4階 406室(下の地図のB4①) (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩5分) http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: 本発表では,オーストラリア触手話による相互行為の組織化に焦点をあて,触手話コミュニケーションのメカニズム、特に順番交替システムについて検討していく.また,触覚や感覚を利用した相互行為を会話分析的視点により分析し,相互行為におけるマルチモダリティとセンソリアリティについて考察する.触手話とは、先に聴覚を失い,その間手話を習得し,その後失明したという聴覚障害と視覚障害の両方を持つ人々(盲ろう者)が用いるコミュニケーション方法の一つである. 映像収録や編集技術といったテクノロジーの発展に伴い,会話分析のデータが電話の録音から対面的な相互行為へと変わり,ことばやプロゾディーなどの音声資源だけではなく,視線やジェスチャーなど,視覚資源も同時に分析するマルチモダリティという名称のもとに研究が進められている.しかし,盲ろう者にはそれらの音声資源や視覚資源は利用できない.それでは,盲ろう者はどのように会話を開始し,話者交替しながら会話を持続させ,そして会話を終わらせているのだろうか.本発表で、オーストラリアの盲ろう者がどのように順番交替を組織しているかを詳説する.これまでの相互行為分析は,健常者による会話や話しことばがマジョリティであった.一般的に,手話や触手話の研究は少なく、会話分析に至ってはほとんどない.また,触手話によるコミュニケーションを記述することが可能な方法は確立されておらず,記述および分析のための共通基盤がないのが現状であろう.そこで,本プロジェクトでは会話分析的な視点による触手話会話の分析を試み,モダリティを超えた人々の社会性と相互行為の普遍性,そして身体性について考察していきたい. お問合せ: 安井永子 ●●●第13回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/13.html 講師: 前川喜久雄先生(国立国語研究所教授) 題目: 「『条件異音』の実証的再検討」 日時: 2019年1月25日(金)16:30〜18:00 場所: 名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟北棟4階 406室(下の地図のB4①) (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩5分) http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: 条件異音もしくは条件変異は、音韻レベルの条件にしたがって、単一音素が複数の音声に斉一的に変化して実現される現象をさす概念であり、音韻論における最も基本的な概念のひとつである。上記の概念規定からは、観測される条件異音の物理的ないし生理的特徴は、音韻論的な条件に従って、不連続な分布をなすか、もしくは急峻な多峰性の分布を示すはずである。しかし実際には、そのような予測に従う「条件異音」は必ずしも多くない。この問題について、日本語を対象に、大規模な自発音声コーパスやリアルタイムMRI動画データベースの分析に依拠した研究の現状を報告する。母音の無声化、ザ行子音の調音様式の変異、撥音の調音位置、アクセント句頭のピッチ上昇などの現象をとりあげる予定である。 お問合せ: 宇都木昭 共催: 名古屋音声研究会 ●●●第14回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/14.html 講師: Iraide Ibarretxe-Antuñano先生(University of Zaragoza) 題目: ”From semantic typology to language acquisition: The Thinking for Speaking Hypothesis in practice” 日時: 2019年1月28日(月)16:30~18:00 場所: 名古屋大学東山キャンパス 文系総合館7階 カンファレンスホール(下の地図のB4④) (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩数分) http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: The Thinking for Speaking Hypothesis (TFS) is a neorelativist proposal developed by Slobin (1991) and colleagues over the last thirty years. Its main argument is that the structure of a language directs the attention of its speakers to specific…
[:ja][終了しました]心理言語学方法論再考セミナー[:]
[:ja]9月30日(土) 心理言語学方法論再考セミナー ~視線、脳波、MRIのより良い活用法の模索~ http://skiyama.com/events 主催 東北大学・文学研究科言語学研究室、国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター 言語研究になぜ脳機能計測が必要なのか、各指標をどのように取り入れるのが妥当なのか。語彙処理、統語処理、語用論処理、言語習得、コミュニケーションといった様々な観点から日々言語のデータと格闘している研究者が、それぞれの立場から言語現象を説明するより良い手法を試行錯誤する過程をご紹介します。 日時:2017年10月1日(日)9:00~16:00 場所:東北大学川内南キャンパス(仙台市青葉区川内27-1) 文学研究科棟(キャンパスマップのC13) 135教室 プログラム 15:00-15:10 挨拶 高橋大厚(東北大学・国際文化研究科/附属言語脳認知総合科学研究センター長) 15:10-15:40 講演① 石鍋浩(東京福祉大学・国際交流センター/東北大学・加齢医学研究所) 文法構造の違いが第2言語学習メカニズムに与える影響:人工言語を用いたfMRI研究 要旨 15:40-16:20 講演② 玉岡賀津雄(名古屋大学・人文学研究科) 視線計測から見える日本語かき混ぜ語順文の処理過程 要旨 16:20-16:40 休憩 16:40-17:10 講演③ 熊可欣(名古屋大学・国際言語文化研究科/日本学術振興会) 日中バイリンガルが同形語を処理するとき、母語の統語情報がどこまで影響するか:視線計測を用いた検討 17:10-17:40 講演④ ジョンヒョンジョン(東北大学・国際文化研究科) MRIを用いた言語コミュニケーション研究 要旨 17:40-17:50 休憩 17:50-18:40 講演⑤ 時本真吾(目白大学・外国語学部) コソア時刻指示の理解に伴う脳波計測を通した、コソアの機能区分と脳内処理ネットワークの考察 要旨 司会:木山幸子(東北大学・文学研究科) 参加費:無料 事前予約:こちらからお申込みください。 問い合わせ:木山幸子(東北大学・文学研究科) skiyama/at/tohoku.ac.jp(/at/を@に変えてください) 10月1日(日) 新しい言語研究のための脳波解析法ワークショップ http://skiyama.com/workshop 主催:東北大学 文学部/大学院文学研究科 言語学研究室 新しい言語研究のための脳波解析法ワークショップ ~事象関連電位から発生源推定、個人内・個人間ネットワークへ~ 講師:時本真吾先生(目白大学外国語学部・教授) 日時:2017年10月1日(日) 9:00~16:00 場所:東北大学川内南キャンパス(仙台市青葉区川内27-1) 文科系総合講義棟(キャンパスマップのC19) 105教室 脳波は長い研究の歴史がある脳活動の指標です。特に事象関連電位(ERP)は、行動実験では得られない反応傾向が現れる繊細な指標ですし、計算手順が簡単なことも手伝って大変多くの研究知見が蓄積されています。 言語理論はERPの研究知見を積極的に受け入れてきました。但し、脳波は頭皮上の電圧の変化なので、MRIのように脳内の活動を直接見ている訳ではありません。また、ERPも、研究の進歩に伴い、以前のように単純に解釈できなくなりました。一方で、脳波はMRIでは観察できない短時間内での脳活動変化を観察できます。また、計算機と解析技術の進歩によって脳波から脳内の神経活動を推定できるようになりました。 このワークショップでは、まずERPの解析手法をおさらいし、ERP以外の指標を含め、脳内の神経活動を分析する練習をします。 定員:30名(申し込みによる先着順) 参加費:無料 参加資格:言語の脳波解析をこれから実施しようとしている人 持ち物:MATLAB,EEGLABがインストールされたラップトップコンピュータ 【申し込み方法】 9月26日(火)までにE-mailにてお申し込みください。 【必要事項】①氏名(ふりがな) ②所属 ③職名(学生の方は学年) 【申し込み、問い合わせ先】木山幸子(東北大学大学院文学研究科)skiyama/at/tohoku.ac.jp (/at/を@に変えてください)[:]
[:ja][終了しました]手話に関する国際シンポジウム12/9日大、12/15京大お知らせ[:]
[:ja]手話研究で世界的に著名なSherman Wilcox先生をお招きして国際シンポジウムが開催されます。日本の主な手話研究者も登壇されます (科研の新学術領域 「共創言語進化」主催で、京都大学谷口一美先生ほかの御尽力です)。 日程が可能でしたらぜひご出席ください。 [:]
[:ja][終了しました]ワークショップ「ことばの発達の神経科学」@東北大学[:]
[:ja]3月22日(木)ワークショップ「ことばの発達の神経科学」@東北大学 <ワークショップのご案内> 主催:東北大学国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター 第1回 ワークショップ「ことばの発達の神経科学」 日時:2018年3月22日(木)11:00-18:00 場所:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟 211-212号室 概要:言語に関する文理融合型研究の発展を目指し、言語処理、言語習得、言語脳科学をテーマとする第1回ワークショップを開くことになりました。各分野をリードする研究による招待講演、ポスターセッション、意見交換会を予定しております。 皆様のご参加をお待ちしております。詳細は添付のポスターをご参照ください。 [:]
[:ja](終了しました)コミュニケーション発達における多様性と共通性: 発達期における情報授受成立の兆し [:]
[:ja]日本赤ちゃん学会第18回学術集会 7月8日(日)(大会2日目)10:00-12:00 東大・工学部2号館213 自主企画ラウンドテーブル コミュニケーション発達における多様性と共通性: 発達期における情報授受成立の兆し 以下のpdfファイルは3ページあります。ファイル上にアイコンを置くと,下部にページ送りのアイコンが表示されます。 [:]
