[:ja]NHK番組アーカイブス学術利用トライアル
研究発表会2018 のお知らせ

NHKアーカイブスの学術利用公開では、これまで150組の大学研究者の皆さまにご利用いただき、そこから67本の研究論文が生まれています。その状況を踏まえ、今年度より年1回の研究発表会を催すことになりました。毎回5組の研究者の方に、映像アーカイブ利用ならではの研究成果を、一部番組映像も使いながら発表していただきます。映像アーカイブ研究にご興味のある方は、どうぞご参加ください。
<今年度の開催>
日時   7月14日(土)13時?18時
場所   東京港区愛宕  NHK放送博物館
★参加申込み等の詳細は、NHK番組アーカイブス学術利用
トライアルホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/[:]

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  • [:ja][終了しました] 新谷奈津子先生 公開講演会@宮教大[:]

    [:ja]新谷奈津子先生 公開講演会@宮教大  ニュージーランドのオークランド大学上級講師、新谷奈津子氏による「インプットタスクを小学校英語に活用する」という講演会が行われます。 1. 日程: 5月18日(月) 18:00 ~ 20:00 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館230教室 3. 参加費: 無料 4. 申込方法及びお問い合わせ先: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、鈴木渉(watarusuzuki@gmail.com)まで連絡をお願いします。 5. 申込締め切り:平成27年5月11(月)必着 6. 講演者紹介: 新谷氏は、10年以上日本で英語を教えた経験をもとに、インプットタスクの英語習得における有効性でオークランド大学から博士号を授与され、シンガポールの南洋理工大学で助教ののち、現職。新谷氏の研究は第二言語習得におけるインタラクションの役割やタスク中心の教授法等で、『Language Learning』、『Studies in Second Language Acquisition』、『Applied Linguistics』など一流の国際雑誌に出版されている。著書に『Exploring Language Pedagogy Through Second Language Acquisition Research』(Routledge、2014年)等があり、現在『The role of input-based tasks in foreign language instruction for young learners』(John Benjamins)を執筆中。TESOL Quarterlyの編集委員も務める。 8. 講演内容: 「タスク」とは、教室の中で学習者が、外国語をつかってコミュニケーションをとる状況をつくり、それによって英語を使ってコミュニケーションができる力をつけることを目的にした教授法です。ですから、英語を正確に書く・読む・聴く・話す能力は、コミュニケーションの練習を通して少しずつ身に着くものであるという考えが根本にあります。「タスク」と聞くと、既に英語を発話する能力が身についた学習者が、ペアワーク・グループワークの中で行うものと考えられがちですが、英語の知識がほとんどない児童でもインプットタスクをつかってコミュニケーションを体験させることができます。このセミナーでは、タスクを小学校英語に活用する方法として、インプットタスクを提唱し、従来のpresentation-practice-production(学習項目を提示し、それを練習し、最終的にコミュニケーションを重視したアクティビティに発展させる)とどう違うのか、どのようなメリットがあるのかを、考えてみたいと思います。セミナー前半は、タスクの基本的な定義とどのような効果が期待できるのか第二言語習得理論の観点から検証します。後半は、グループに分かれて、インプットタスクと、それを発展させたアウトプットタスクを実際にデザインし、それを全体で共有しながら、「タスク」を小学校英語に活用する問題点、疑問点をみなさんと考えていきたいと思います。[:]

  • [:en]19th Annual Conference of the Japan Second Language Association[:ja]日本第二言語習得学会・第19回年次大会(J-SLA 2019)[:]

    [:en] 19th Annual Conference of the Japan Second Language Association J-SLA 2019 (19th Annual Conference of the Japan Second Language Association) will take place on June 1- 2, 2019 at Chuo University, Tama Campus in Tokyo, Japan. Dates: 01-Jun-2019 – 02-Jun-2019 Place: Chuo University, Tama Campus Access: http://global.chuo-u.ac.jp/english/siteinfo/visit/tama/  Invited Speaker:  Dr. Bill VanPatten Independent Scholar/Input and More LLC (formerly with Michigan State University) Call for Papers:  We invite proposals for the conference. Abstracts are invited for papers or poster presentations on any theoretical or empirical area of research in second language acquisition (SLA). The language of presentation may be either Japanese or English. Call Deadline:  28-Feb-2019 Submit to: jsla2019abstracts@gmail.com For more…