[:ja]名古屋で講演会「日本手話ネイティブと学ぶ手話言語学」がありますのでお知らせします。

なお申し込みが必要です。
———
日本手話はろう者が母語とする言語です。
手話言語学の観点から、その独自の文法について考察します。
松岡 和美(2015)『日本手話で学ぶ手話言語学の基礎』東京:くろしお出版
の付属DVDに出演した6人のろう者が、それぞれの章を日本手話で解説します。

2018年7月28日(土)13:00~16:10予定
名古屋市立大学 桜山(川澄)キャンパス

主催:くろしお出版、共催:東京手話言語学研究会(TOSLL)
参加費:2,500円(税込)定員:150名(申込順)
日本手話-日本語通訳あり

詳細情報・申し込みフォーム掲載HP
http://www.9640.jp/gakkai/1177/

[:]

Similar Posts

  • [:ja][終了しました]中田達也 先生 公開講演会のお知らせ (1月30日@宮城教育大学)[:]

    [:ja]中田達也 先生 公開講演会のお知らせ 関西大学の中田達也氏による下記の講演を一般に公開いたします。当日は「単語カードを使った英語語彙学習」「ITを活用した英語語彙指導」というタイトルで講演会が行われます。 概要: 「単語カードを使った英語語彙学習」 本発表では、まず単語カードを使った第二言語語彙学習の有効性に関する研究を概観する。その後、部分学習・全体学習、集中学習・分散学習、均等分散学習・拡張分散学習、学習・テスト等の要因が、単語カード学習に与える影響について検討する。研究結果をもとに、日本人英語学習者にとって効果的な語彙学習方法について考察する。 「ITを活用した英語語彙指導」 本発表では、PCソフトやWEBサイト等のリソースを活用することで、効果的な語彙指導を行う方法を紹介する。具体的には、「学習者にとって『難しい』と思われる単語をリーディング教材から自動的に見つける」、「コーパスを利用して適切な英語表現を検索する」、「語彙リストに和訳や発音記号を自動入力する」等のテクニックを扱う。 1. 日時: 平成28年1月30日(土)10:00 ~ 12:30(途中休憩15~20分を含む) 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. お申込方法: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp (宮城教育大学 鈴木 渉)までご連絡をお願いします。   6. 申込締め切り:平成28年1月23(土)必着 7. 講演者略歴: 関西大学外国語学部助教。東京大学大学院修士課程修了後、ヴィクトリア大学ウェリントンにて博士号(応用言語学)取得。専門は第二言語語彙習得およびコンピューターを使った外国語学習。NHK「ニュースで英会話」eラーニング問題作成担当。WEBサイト:http://www.howtoeigo.net/english/ お問い合わせ先:宮城教育大学附属小学校英語教育研究センター TEL : 022-214-3493 [:]

  • [:ja](終了しました)コミュニケーション発達における多様性と共通性: 発達期における情報授受成立の兆し [:]

    [:ja]日本赤ちゃん学会第18回学術集会 7月8日(日)(大会2日目)10:00-12:00 東大・工学部2号館213 自主企画ラウンドテーブル コミュニケーション発達における多様性と共通性: 発達期における情報授受成立の兆し 以下のpdfファイルは3ページあります。ファイル上にアイコンを置くと,下部にページ送りのアイコンが表示されます。 [:]

  • [:ja]【終了しました】日本第二言語習得学会・第17回年次大会(J-SLA2017)発表者募集[:]

    [:ja]日本第二言語習得学会・第17回年次大会(J-SLA 2017)発表者募集 日時:2017年6月3日(土)・4日(日) 場所:静岡文化芸術大学 (http://www.suac.ac.jp/) 招待講演: Dr. Holger Hopp (University of Braunschweig) J-SLA2017での研究発表を募集します。研究発表には「口頭発表」または「ポスター発表」および「学生ワークショップにおける口頭発表」があります。発表を希望される方は、以下の要領で、ご応募ください。積極的なご応募をお待ちしています。 ★「口頭発表」または「ポスター発表」について (「学生ワークショップにおける口頭発表」については、この下をご覧ください。) 1. 応募資格 応募者は、2017年6月3日の時点でJ-SLAの会員でなければならない。ただし、共同発表者については、会員でなくてもよい。 2. 募集する研究の領域 第二言語習得の理論的・実証的研究 (当学会のHP(http://www.j-sla.org/)の学会発足の趣旨を参照してください。) 3. 申し込み方法 発表要旨を電子メールで送付する(書式に関しては9を参照してください。) 件名は「J-SLA2017 abstract」とする 送付先: jsla2017abstracts@gmail.com 発表要旨は、必ず以下の二点を添付ファイルでお送りください。 ① 指定の書式に従った発表要旨をWORDのフォーマットで保存したもの ② 指定の書式に従った発表要旨をPDFで保存したもの *不備がある場合、審査に時間を要し結果報告などが遅れることにもなりますので、必ず両方をお送りください。 4. 締め切り 2017年2月28日(火) 5. 発表要旨受け取り確認のメールについて 担当者に電子メールにて発表要旨を添付ファイルで送付した場合、一両日中に担当者から受け取りメールが来ることになっています。万が一、受け取りのメールが来ない場合は、お手数ですが速やかに担当者までご連絡ください。誤って迷惑メールとして処理されてしまうことがあるかもしれませんので、よろしくお願いします。 6. 審査結果の発表 2017年3月末ごろまでに、本人にメールにて報告する。 7. 口頭発表の時間について 口頭発表は20分で行うこととし、その後に10分間の質疑応答の時間を設ける。 8. 使用言語:日本語または英語 9. 要旨の書式 (不備がある場合、審査結果が遅れる原因にもなりますので、必ず以下の書式に従ってください。) (1) 英語のフォントはCentury 10.5 pt、日本語のフォントはMS明朝10.5 pt を使う。 (2)(2) 発表の言語と要旨に使用する言語を同一にする。 (3) 要旨の長さについては、日本語の場合には1600字以内、英語の場合には1000 words以内とする。なお、図や表を加えてもよいが、最終的な原稿がA4で2枚に収まるようにする。 (4) 以下のイ〜ハの内、いずれを希望するかを要旨の右上に明記する。 イ. 口頭発表のみを希望する。 ロ. ポスター発表のみを希望する。 ハ. 口頭発表を希望するが(選考の結果)口頭発表できない場合には、ポスター発表を希望する。 (5) タイトルを、要旨の最初の部分に記入する。 (6) 審査を無記名の状態で行うため、要旨には氏名を記入しない。 (7) 要旨の最後の部分に、それぞれの長さ(日本語の場合: 文字数、英語の場合: 語数)を記入する。 (8) 添付ファイル送付の際、電子メールの本文に以下のことを明記する。 *氏名(日本語)*氏名(英語)*所属(日本語)*所属(英語) *郵便番号 *住所 *電話番号 *電子メールアドレス *発表言語(日本語か英語のいずれか) 10. 応募と発表に関する注意事項 (1) 二重投稿は認めない。 (2) 未発表のものに限る。口頭発表、ポスター発表のいずれにも代理発表は認めない。 (3) 「口頭発表」は、個人研究・共同研究に関わらず、応募者ひとりについて一件とする。ただし、「ポスター発表」、「学生ワークショップ」(学生会員のみ)への同時応募はさまたげない。その場合、発表内容は異なること。 <その他の問い合わせ先> J-SLA事務局 柴田美紀 shibatam@hiroshima-u.ac.jp 電話: (082)424-6430 ★「学生ワークショップにおける口頭発表」について 学生ワークショップは、第二言語習得研究を行っている大学生・大学院生のためのワークショップで、大会第1日目の午前中に行います。このワーク ショップは、なるべく多くの人に発表してもらうため、いくつかのセッションを並行して行います。また、各セッションにはその分野の専門の研究者が参加し て、助言を行います。発表内容は、現在進行中の研究についてでも構いません。他大学の学生との意見交換を通して、研究の幅を広げましょう。 1. 応募資格 応募者は、2017年6月3日の時点でJ-SLAの学生会員でなければならない。ただし、共同発表者については、会員でなくてもよい。 2. 募集する研究の領域など 第二言語習得の理論的・実証的研究(学会発足の趣旨を参照してください。)現在進行中の研究でも構いません。 3. 申し込み方法 発表要旨を電子メールで送付する (書式に関しては10を参照してください)。 件名は「J-SLA2017…

  • [:ja][締め切りました]日本言語学会夏期講座@大阪大学[:]

    [:ja] 日本言語学会では、2年に一度、夏期講座を開催しており、今年は大阪大学豊中キャンパスにて6日間の日程で開催されます。 現在受講生を募集しております。ぜひご関心がおありの学生などに情報をお伝えいただければ幸いです。以下に、開催時期・時間割などを掲載します。詳細は、夏期講座ウェブサイトを御覧ください。どうかよろしくお願いいたします。 詳細情報:http://www.lang.osaka-u.ac.jp/~lsj-summer/index.html お問い合わせ:lsj.kakikouza2016@gmail.com(宮本陽一・大阪大学) 2016年日本言語学会夏期講座 日時:2016年8月23日(火)~28日(日)1日4コマ自由選択 場所:大阪大学大学院言語文化研究科(豊中キャンパス: 講義等は共通教育棟使用) 内容:言語学に関心のある院生・学部生・日本語教師・教員などを対象に初級から上級まで関心に応じて学ぶ。科目と講師は以下のとおり。 [1限] 生成文法(初級):奥 聡(北海道大学) フィールド言語学(初中級):長屋 尚典(東京外国語大学) 認知言語学(中上級):野村 益寛(北海道大学) [2限] 音声学(初中級):中川 裕(東京外国語大学) 生成文法(中級):斎藤 衛(南山大学) 歴史言語学(中上級):吉田 豊(京都大学) [3限] 社会言語学(初中級):木部 暢子(国立国語研究所) 日本語文法(中上級):小柳 智一(聖心女子大学) 統語論(上級):北原 久嗣(慶應義塾大学) [4限] 対照言語学(初中級):廣瀬 幸生(筑波大学) 第二言語習得(初中級):吉村 紀子(静岡県立大学) 形態論(中上級):由本 陽子(大阪大学) 参加費:一般(学会会員)26,000円、(学会非会員)30,000円 学生(学会会員)16,000円、(学会非会員)20,000円 申込み:ウェブサイトにて(7月15日締切予定) [:]

  • [:ja][終了しました]宮城教育大学英語教育講座 2019年度第一回講演会[:]

    [:ja]ロンドン大学教育研究所のAndrea Révész先生をお呼びし、宮城教育大学でタスク中心の教授法に関するワークショップを開催することになりました。Révész先生は、コロンビア大学で博士号を取得し、ジョージタウン大学(アメリカ)、ランカスター大学(イギリス)で教鞭をとられ、現職です。ハンドアウト等準備のため、申し込みが必要ですので、詳細は添付をご覧ください。 日時:4月26日(金)18:00-19:30 場所:宮城教育大学2号館2階231教室 講演者:Andrea Révész(UCL Institute of Education, University College London) 講演タイトル:Steps in designing a task-based syllabus 概要 This workshop explores task-based approaches to second/foreign language learning and teaching. Task-Based Language Teaching (TBLT) is an educational framework for the theory and practice of teaching second or foreign languages, an area of language pedagogy which currently attracts significant interest worldwide. The basic assumption underlying TBLT is that languages are best learnt through the use of meaningful language during communicative tasks that are relevant to learners’ needs. We will begin the workshop with reviewing the rationale for TBLT. Then, we will consider steps in developing task-based programmes, such as needs analysis,…