JSLS2020の開催中止


2020年2月25日
言語科学会年次国際大会(JSLS2020)中止のお知らせ

言語科学会会長 小林春美
JSLS2020大会実行委員長 里麻奈美

2020年5月30-31日に予定されていた言語科学会年次国際大会(JSLS2020)は、最近の日本における新型肺炎の状況に鑑み、中止することとしました。査読含め多くの準備がすでに進んでいるところでしたが、大会参加者の皆様の健康と安全を最優先に考えて決断いたしました。

大会は来年に沖縄国際大学(里 麻奈美大会実行委員長)で開催いたします。JSLS2021の日程が決まりましたらお知らせいたします。

JSLS2020へ向けて論文アブストラクトを投稿くださった方々、ありがとうございました。アブストラクトについて、今回採否は判断しないということでご了承ください。来年また改めて投稿くださることを期待しています。

なお、JSLSのオフィシャル・ジャーナルであるStudies in Language Sciences (SLS)(編集長 堀江 薫)では、通常の論文(英語8000 words, 日本語18000字まで)に加え、短い論文(英語2500 words, 日本語6000字まで)のセクションを新たに設けることとしました。今回発表申請をされた方、いずれかの論文の投稿をご検討ください。その他の方も投稿できます。この短い論文セクションの情報は、近日中に公開します。