首都大学東京で行われる、言語の脳遺伝学研究センターの
キックオフ・シンポジウムです。
こちらも関心のある方、ご参加ください。
詳細はこちらから
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[:ja]3月22日(木)ワークショップ「ことばの発達の神経科学」@東北大学 <ワークショップのご案内> 主催:東北大学国際文化研究科 附属言語脳認知総合科学研究センター 第1回 ワークショップ「ことばの発達の神経科学」 日時:2018年3月22日(木)11:00-18:00 場所:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟 211-212号室 概要:言語に関する文理融合型研究の発展を目指し、言語処理、言語習得、言語脳科学をテーマとする第1回ワークショップを開くことになりました。各分野をリードする研究による招待講演、ポスターセッション、意見交換会を予定しております。 皆様のご参加をお待ちしております。詳細は添付のポスターをご参照ください。 [:]
[:ja]Lorena Jessop 先生 公開講演会 カナダのクイーンズ大学言語学科講師Lorena Jessopによる「Pronunciation instruction: From empirical research to practice」という講演会を行います。現在、授業を英語で行っている教員が増えつつあるが、自信を持って発音を教えることができる教員は少ないのではないだろうか。学習者が身につけるべき発音モデルはあるのでしょうか。国際社会で通用する明瞭な発音とはどのようなものなのでしょうか。教師はどのように発音を指導すべきなのでしょうか。このような問題に対して、近年の第二言語習得研究の知見に基づいて、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。講演は英語で行われます。 1. 日程: 7月10日(金)18:00 ~ 19:30 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. 申込方法及びお問い合わせ先: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、鈴木 渉(watarusuzuki@gmail.com)まで連絡をお願いします。 6. 申込締め切り:平成27年7月3(金)必着 7. 講演内容: Until recently, empirical research into how people learn to pronounce second languages has been neglected. However in the past 15 years, the focus has shifted. Additionally, many instructors neglect teaching pronunciation because they do not know where to start. This seminar will present recent research and apply it to pronunciation instruction in the English language classroom. While based upon empirical research, it will also provide practical classroom resources. [:]
[:ja]東京手話言語学研究会 第2回国際フォーラム 主催:東京手話言語学研究会(問合せ先: tokyo.shuwa.gengogaku@gmail.com) 共催:慶應義塾大学松岡和美研究室・昭和女子大学浅田裕子研究室 日時:2016年9月27日(火)18時30分~20時 会場:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎1階「シンポジウムスペース」 講師:Deborah Chen Pichler (ギャロデット大学教授) 演題(1): “Unimodal bilingual signers: A new direction for bilingual research” 演題(2): “Get to know Gallaudet graduate program” 使用言語:英語(日本手話通訳あり) チェンピクラー先生は,「ろう者の大学」として世界的に知られるギャロデット大学の教授として,手話言語のL1/L2研究を活発に展開されています。 今回は,手話のバイリンガリズムという珍しい研究トピックについてのご講演と,ギャロデット大学の大学院プログラムの紹介があります。 平日夜の開催となり恐縮ですが,ぜひご参加ください。 また,ご興味をお持ちの学生・研究者・一般の方にもお知らせいただけましたら幸いです。 [:]
[:ja]9月30日(土) 心理言語学方法論再考セミナー ~視線、脳波、MRIのより良い活用法の模索~ http://skiyama.com/events 主催 東北大学・文学研究科言語学研究室、国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター 言語研究になぜ脳機能計測が必要なのか、各指標をどのように取り入れるのが妥当なのか。語彙処理、統語処理、語用論処理、言語習得、コミュニケーションといった様々な観点から日々言語のデータと格闘している研究者が、それぞれの立場から言語現象を説明するより良い手法を試行錯誤する過程をご紹介します。 日時:2017年10月1日(日)9:00~16:00 場所:東北大学川内南キャンパス(仙台市青葉区川内27-1) 文学研究科棟(キャンパスマップのC13) 135教室 プログラム 15:00-15:10 挨拶 高橋大厚(東北大学・国際文化研究科/附属言語脳認知総合科学研究センター長) 15:10-15:40 講演① 石鍋浩(東京福祉大学・国際交流センター/東北大学・加齢医学研究所) 文法構造の違いが第2言語学習メカニズムに与える影響:人工言語を用いたfMRI研究 要旨 15:40-16:20 講演② 玉岡賀津雄(名古屋大学・人文学研究科) 視線計測から見える日本語かき混ぜ語順文の処理過程 要旨 16:20-16:40 休憩 16:40-17:10 講演③ 熊可欣(名古屋大学・国際言語文化研究科/日本学術振興会) 日中バイリンガルが同形語を処理するとき、母語の統語情報がどこまで影響するか:視線計測を用いた検討 17:10-17:40 講演④ ジョンヒョンジョン(東北大学・国際文化研究科) MRIを用いた言語コミュニケーション研究 要旨 17:40-17:50 休憩 17:50-18:40 講演⑤ 時本真吾(目白大学・外国語学部) コソア時刻指示の理解に伴う脳波計測を通した、コソアの機能区分と脳内処理ネットワークの考察 要旨 司会:木山幸子(東北大学・文学研究科) 参加費:無料 事前予約:こちらからお申込みください。 問い合わせ:木山幸子(東北大学・文学研究科) skiyama/at/tohoku.ac.jp(/at/を@に変えてください) 10月1日(日) 新しい言語研究のための脳波解析法ワークショップ http://skiyama.com/workshop 主催:東北大学 文学部/大学院文学研究科 言語学研究室 新しい言語研究のための脳波解析法ワークショップ ~事象関連電位から発生源推定、個人内・個人間ネットワークへ~ 講師:時本真吾先生(目白大学外国語学部・教授) 日時:2017年10月1日(日) 9:00~16:00 場所:東北大学川内南キャンパス(仙台市青葉区川内27-1) 文科系総合講義棟(キャンパスマップのC19) 105教室 脳波は長い研究の歴史がある脳活動の指標です。特に事象関連電位(ERP)は、行動実験では得られない反応傾向が現れる繊細な指標ですし、計算手順が簡単なことも手伝って大変多くの研究知見が蓄積されています。 言語理論はERPの研究知見を積極的に受け入れてきました。但し、脳波は頭皮上の電圧の変化なので、MRIのように脳内の活動を直接見ている訳ではありません。また、ERPも、研究の進歩に伴い、以前のように単純に解釈できなくなりました。一方で、脳波はMRIでは観察できない短時間内での脳活動変化を観察できます。また、計算機と解析技術の進歩によって脳波から脳内の神経活動を推定できるようになりました。 このワークショップでは、まずERPの解析手法をおさらいし、ERP以外の指標を含め、脳内の神経活動を分析する練習をします。 定員:30名(申し込みによる先着順) 参加費:無料 参加資格:言語の脳波解析をこれから実施しようとしている人 持ち物:MATLAB,EEGLABがインストールされたラップトップコンピュータ 【申し込み方法】 9月26日(火)までにE-mailにてお申し込みください。 【必要事項】①氏名(ふりがな) ②所属 ③職名(学生の方は学年) 【申し込み、問い合わせ先】木山幸子(東北大学大学院文学研究科)skiyama/at/tohoku.ac.jp (/at/を@に変えてください)[:]
[:ja]名古屋で講演会「日本手話ネイティブと学ぶ手話言語学」がありますのでお知らせします。 なお申し込みが必要です。 ——— 日本手話はろう者が母語とする言語です。 手話言語学の観点から、その独自の文法について考察します。 松岡 和美(2015)『日本手話で学ぶ手話言語学の基礎』東京:くろしお出版 の付属DVDに出演した6人のろう者が、それぞれの章を日本手話で解説します。 2018年7月28日(土)13:00~16:10予定 名古屋市立大学 桜山(川澄)キャンパス 主催:くろしお出版、共催:東京手話言語学研究会(TOSLL) 参加費:2,500円(税込)定員:150名(申込順) 日本手話-日本語通訳あり 詳細情報・申し込みフォーム掲載HP http://www.9640.jp/gakkai/1177/ [:]
[:ja]2019年2月2日(土曜日)には,国語研究所の山崎誠先生による「語彙から見るテキストの計量的分析」のワークショップを開催します。このワークショップでも,RStudioを使って形態素解析とその結果を利用した頻度分析,対数尤度比による特徴語の抽出,語彙的結束性の計量,語彙の類似度,異なるテキスト間で共出現する語の分布などの計算を行います。参加は,予備登録は必要なく,自由で,無料です。ファイルを添付しておきます。 日時:2019年2月2日(土)13:00~17:00 場所:名古屋大学東山キャンパス全学教育棟北棟406 講師:国語研究所教授,山崎誠 タイトル:語彙から見るテキストの計量的分析 玉岡賀津雄 [:]