[:ja]言語科学会会員の皆様へ

ことばの科学会では、以下のとおり、10月9日(日)にオープンフォーラム2016/第8回年次大会を開催します。詳細や最新情報は、ウェブサイト(http://www.jsssmjk.org)でご覧ください。

よろしくお願いいたします。

ことばの科学会オープンフォーラム2016オーガナイザー
京都女子大学
野村 潤

===ことばの科学会オープンフォーラム2016 (第8回年次大会)===

「第一言語獲得研究と第二言語習得研究の接点」

2016年10月9日(日)12:50〜17:30
関西学院大学大阪梅田キャンパス1004号室
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

【プログラム】
■基調講演
鈴木孝明(京都産業大学)
「母語獲得研究と第二言語習得研究における相互作用的アプローチ」
■研究発表3〜6件
■シンポジウム
稲垣俊史 (同志社大学)
「L2習得とL1習得の類似点と相違点」
野村潤(京都女子大学)
「L1における談話語用論的発達-L2研究との接点を探る-」
西川朋美 (お茶の水女子大学)
「子どもの第二言語習得の可能性と限界
-日本在住の日本語を第二言語とする子どもたちの日本語力-」

【研究発表募集中】
・2016年9月4日(日)まで
・発表言語(日本語または英語)にて、氏名・所属・発表タイトル・要旨(日本語500字、英語約200語)を メールで下記事務局までお送りください。
・発表資格は、会員のみです。非会員の方は、発表決定の際には入会手続きをお願いします。
・発表時間は、発表20分、質疑5分です。

お問い合わせ kotobanokagaku@gmail.com
ウェブサイト http://www.jsssmjk.org[:]

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    公開講演会1 題目: 「言語の類型的特徴を捉えるための対照研究 : その可能性と限界をめぐって」 講師: 張麟声氏 (大阪府立大学教授) 後援: 平成26年日本学術振興会学術研究動向調査費 日時: 2015年3月6日(金) 午後4時半~6時 講演内容: 本講演では,言語学の一分野である「言語の類型的特徴をとらえるための対照研究」の源流,対象,課題,目的,方法を紹介する(例:橋本1978 1981, Comrie 1981,Croft 1990, Whaley 1997)。その上で、語順というファクターだけを用いた対照研究,及び、語順と形態という二重のファクターを用いた対照研究の2種類のタイプの研究を例として取り上げ、当該学問分野の可能性と限界について述べる(Greenberg 1963)。 対象言語のデータとしては,『中国少数民族语言简志丛书(中国少数民族言語概説叢書)』に入っているSVO,SOVの56言語を用いる。 参考文献(一部): 橋本萬太郎(1978)『言語類型地理論』,弘文堂 橋本萬太郎(1981)『現代博言学』,大修館書店 Comrie, Bernard (1981). Language Universals and Linguistic Typology,University of Chicago Press. ****************************************************************************************************************************** 会場は 名古屋大学東山キャンパス全学教育棟4階406室 http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html (地図の「B4①」番) 交通案内: 地下鉄名城線名古屋大学駅①番出口徒歩5分 http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html 入場無料・来聴歓迎(申し込み不要) 問合せ先:堀江薫 (horie@lang.nagoya-u.ac.jp )

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    [:ja]手話研究で世界的に著名なSherman Wilcox先生をお招きして国際シンポジウムが開催されます。日本の主な手話研究者も登壇されます (科研の新学術領域 「共創言語進化」主催で、京都大学谷口一美先生ほかの御尽力です)。 日程が可能でしたらぜひご出席ください。 [:]