[:ja]ことばの科学会オープンフォーラム2017

■テーマ「ことばの認知研究と外国語教育への応用」
■2017年10月15日 (日) 12:50-17:30
■関西学院大学大阪梅田キャンパス10階1004教室
■内容
【I.音読ワークショップ】
『「英語授業自己診断テスト・音読指導編」で授業改善
―音読の主な手法と実施上の留意点』
・講師:鈴木寿一
京都教育大学名誉教授/京都外国語大学大学院非常勤講師
(無料、参加は会員のみ、事前申し込み必要、申し込み方
法は後日会員メーリングリストでお知らせします)
【II.シンポジウム】
・森下美和・神戸学院大学
「統語的プライミングの促進と英語学習」
・鳴海智之・兵庫教育大学
「タスクが日本人英語学習者の文理解時における
言語情報処理に与える影響」
・杉浦香織・立命館大学
「第二言語音声の暗示的学習―可能性と限界を探る」
・三木浩平・関西学院大学
「日本人英語学習者の語彙アクセス:
同綴異義語を用いた心理言語学的実験より」
(シンポジウム参加費:会員無料、非会員2000円)
■詳細情報: http://www.jsssmjk.org/
■問合せ:事務局 野村潤 <kotobanokagaku@gmail.com>[:]

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  • [:ja][終了しました]慶應言語学コロキアム(チベット手話)[:]

    [:ja] ◆日時:2018年11月9日(金)18:30-20:00 ◆会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール 【交通アクセス・キャンパス案内】 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html →キャンパスマップ【1】が北館です (参加費無料・事前申込み不要、会場にて参加者カード記入必要) ◆演題: Signs of Resistance? The Social and Linguistic Milieu of Deaf Signers in Super-diverse Lhasa City, Tibet Autonomous Region, China (抵抗のサイン?中国チベット自治区の多様性都市ラサにおけるろう者の社会的・言語的環境) ◆講師:Dr. Theresia Hofer(テレジア・ホファー博士) ブリストル大学上級講師・オックスフォード大学社会文化人類学研究所研究員 ◆司会:松岡 和美(慶應義塾大学経済学部教授) ◆使用言語:英語(日本手話通訳あり) ◆講演内容の詳細は、下記URLよりご覧ください。 http://www.icl.keio.ac.jp/colo/2018/10/2018119.html http://www.icl.keio.ac.jp/colo/2018/10/11/20181109.pdf ◆主催:慶應義塾大学言語文化研究所 共催:東京手話言語学研究会(TOSLL) [:]

  • [:ja][終了しました]柴谷方良先生公開講演会(12月14日(金)午後@名古屋大学)[:]

    [:ja]以下の公開講演会を開催いたします。柴谷先生の最新の体言化(nominalization)理論を体系的に解説して頂ける貴重な機会ですので奮ってご参加ください。同時に開催される以下の研究会も参加費無料ですので合わせてご参加頂ければ幸いです。  12月14日(金)午後5時~6時半 言語学分野第10回公開講演会 講師:柴谷方良先生(ライス大学/大阪大学) 演題:「体言化理論の基本理念と関連概念」  概要:体言化(nominalization)についての現行の定義と現実の体言化現象とを比べることによって、体言化理論が備えなければならない基本理念を明らかにしつつ、 以下の関連概念について論じる。  1.     Nominalizationは名詞化か? 2.     体言化は形態論的現象か? 3.     体言化構造(準体言)のタイプと用法 4.     体言化構造と関係節、名詞・動詞補文(noun/verb complement)、副詞節との関係 5.     準体助詞「の」は体言化辞(nominalizer)か? 6.     体言化構造と節(clause)・文(sentence)との相違  https://cms.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/10.html 後援:平成30年度名古屋大学人文学研究科研究プロジェクト経費 「言語学・応用言語学分野の教育・研究促進プロジェクト」 場所:名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール    http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/    (キャンパスマップ内のB4④の建物: 名古屋市営地下鉄 名城線「名古屋大学」駅①番出口徒歩3分) 入場無料・事前申し込み不要 問い合わせ: 堀江薫 < horie.kaoru(AT)c.mbox.nagoya-u.ac.jp > 言語の類型的特徴を捉える対照研究会 第9回公開発表会 2018年12月14日(金)・15日(土)          場所:名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール プログラム ★研究発表                               12月14日(金)14:30 受付開始 第一部:司会(張麟声(大阪府立大学)) 15:00~15:40 清水政明(大阪大学)「ベトナム語の名詞化について」 15:40~15:50 休憩 15:50~16:30 龐龍傑(名古屋大学大学院)「文法化の観点から共格と等位接続の融合をみる日中対照研究‒ 日本語の「と」と中国語の「和」を中心に‒」 16:30~17:00 休憩 17:00~18:30 特別講演(公開)柴谷方良先生(ライス大学/大阪大学)       「体言化理論の基本理念と関連概念」(司会:堀江薫(名古屋大学))   12月15日(土)9:30 受付開始 第二部:司会(清水政明(大阪大学)) 10:00~10:40 陳夢潔(大阪府立大学大学院)「SOV言語におけるコピュラと存在動詞の在り方の類型的特徴」 10:40~10:50 休憩                    10:50~11:30 道上史絵(大阪大学大学院)「事態把握の言語類型論―ベトナム語choを含む動詞連続文と日本語の対応表現を中心に」 11:30~11:40 休憩 11:50~12:30 張麟声(大阪府立大学)「「孤立」、「屈折(膠着・融合)」間の識別基準について」   12:30~12:40 閉会の辞:峰岸真琴(東京外国語大学) 研究会事務局:大阪府立大学人間社会システム科学研究科 張麟声研究室 chizhang@lc.osakafu-u.ac.jp(入会について)      研究会・講演会問い合わせ:堀江まで   [:]

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    [:ja]日程に誤りがありましたので、訂正します(2017年11月8日) 宮城教育大学の鈴木渉です。いつも大変お世話になっております。 本学では以下の講演会を予定しておりますので、皆さまお誘いあわせの上、ご参集ください。 12月21日(木)14:40-16:10@232教室 11月24日(金)14:40-16:10@230教室 木山幸子 氏(東北大学准教授) タイトル:『ことばが対人関係を変えるとき-コミュニケーションの神経言語学研究の展望』 概要:ことばの果たす役割は、情報伝達のみではありません。同じ内容を伝えるのでも、ことばの選び方ひとつで、聞き手を喜ばせもすれば怒らせもします。聞き手は、そのことばを選んだ話し手がその時どのような感情を経験しているか、相手や場に対してどのような態度でいるかといったことをも察知します。なぜそうしたことが伝わるかを考える方法の1つとして、脳波やMRIなどの脳機能計測による言語理解の実験研究の一端をご紹介いたします。ことばによって対人関係が変化する過程のおもしろさについて自由に議論することができればと思っています。 講師紹介:博士(文学)ご専門は語用論的言語処理の加齢変化、フィールド認知神経言語学。 連絡先:ハンドアウト作成等のため、鈴木渉(suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp) まで連絡ください。[:]

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    [:ja]名古屋大学大学院人文学研究科・第58回日本語教育学講座・分野講演会を行います。 ポスターを添付しておきます。 参加自由で,無料です。 タイトル:日本語学習者の言語能力から作文特性と語彙産出を解析する 日時:2019年1月26日(土曜日) 13:00-15:30 場所:名古屋大学全学教育棟・北棟406号室 要約:コーパスは,個人の特性を含まず全体として頻度や表現を計算することが多いようです。しかし,教室内の日本語学習者の作文や語彙の産出をコーパスとして扱い,日本語学習者の言語能力の特性を含んで分析するにはどうすればよいのでしょうか。この講演会では,日本語学習者の作文と産出について,個々人のデータを活かしたコーパスデータの検索,データ編集,統計解析を紹介します。 講演者①: 玉岡 賀津雄 (TAMAOKA, Katsuo) 名古屋大学大学院人文学研究科教授 講演者②: 楊 艶萍(YANG, Yanping) 中南林業科技大学外国語学院日本語学部講師・学部長 名古屋大学・学術研究員(2018年10月から2019年9月) 講演者③: 連 路(LIAN, Lu) 上海外国語大学・日本文化経済学院・博士後期課程3年 名古屋大学・交換留学生(2018年10月から2019年3月) 問い合わせ先:名古屋大学・玉岡賀津雄 (Katsuo Tamaoka) tamaoka@nagoya-u.jp [:]

  • [:en][Done]Talk at Nagoya University[:ja][終了しました]名古屋大学の講演について[:]

    [:en]A talk at Nagoya University (please see the attached file): This talk by Yoichi Mukai at the University of Alberta, Canada is about the application of the linear mixed effect modelling and advanced modelling to studies of languages. This talk is delivered in English. [:ja]名古屋大学で添付のような講演(カナダ、アルバータ大学、向井洋一)を行います。これは、線形混合効果モデリング、さらに進化したモデルを言語に応用した研究です。講演は英語で行われます。  [:]