[:ja]シンポジウム「コミュニケーションにおける心」
日時: 2016年3月4日(金) 14:00-17:00
場所: 東京大学・駒場キャンパス18号館ホール
参加費: 無料、事前登録不要
共催: 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構
URL: http://ecs.c.u-tokyo.ac.jp/activity/symposium/FY2015/Poster_FY2015.pdf
詳細: シンポ・研究会のサイトをご覧下さい

武藤世良 (東京大学大学院教育学研究科)
 尊敬の感情心理学
菊池由葵子 (東京大学大学院総合文化研究科)
 ASD者における社会的認知の特徴とその促進
高橋英之 (大阪大学大学院工学研究科)
 他者に感じる心はどこまで幻想で,どこからリアルか?
 -ロボットを用いた認知科学的検討-[:]

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  • [:ja][終了しました]第3回「HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会)」のご案内[:]

    [:ja]第3回 「HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会)」のご案内     HiSoPra*: HIstorical SOciolinguistics and PRAgmatics 日時:2019年3月28日(木)、13:30~17:50(開場は12:45~)   場所:学習院大学 北2号館(文学部研究棟)10階、大会議室    http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html の15番の建物 参加費:500円(資料代等) 総合司会:小野寺典子(青山学院大学)、森 勇太(関西大学)  13:30-13:40 (総合司会者による) 導入  13:40-14:25 《研究発表》    朱 冰(関西学院大学 常勤講師):   「中国語における禁止表現から接続詞への変化」   司会:堀江 薫(名古屋大学)   (発表要旨については、本案内文の下方を参照下さい)  14:35-15:20 《研究発表》    片見彰夫(青山学院大学 准教授):   「イギリス宗教散文における指示的発話行為の変遷」   司会: 堀田隆一(慶應義塾大学)   (発表要旨については、本案内文の下方を参照下さい)  15:50-17:50 特別企画 《鼎談》  「諸言語の標準化における普遍性と個別性 ―〈対照言語史〉の提唱」   田中克彦(一橋大学 名誉教授)   寺澤 盾(東京大学 教授)   田中牧郎(明治大学 教授)    司会:高田博行(学習院大学)、堀田隆一(慶應義塾大学) 本鼎談では、モンゴル語、ロシア語、英語、日本語という個別の言語の歴史を専門とされる3人の言語学者の先生方に登壇願い、社会の近代化に伴い各言語が辿ってきた標準化の歴史に関してお話しいただきます。個別言語の歴史を対照することによって、標準化のタイミングと型、綴字の固定化や話しことばと書きことばとの関係等に関して言語間の相違のほかに、言語の違いを超えた共通性が浮かび上がってくると思われます。言語史研究者が新たな知見を得て、従来とはひと味もふた味も違った切り口で各個別言語史を捉え直す契機のひとつになれば幸いです。   18:30-20:30 懇親会 会費4000円(学生は2500円)、会場はJR目白駅すぐ ++  研究会に参加下さる方は、下記フォームを利用し、ご記入の上、 HiSoPra*研究会事務局(hisopradesk@gmail.com)に、3月25日(月)までにご送信下さい。    ==============================    HiSoPra*第3回研究会 参加申し込みフォーム     お名前(ふりがな):     ご所属:     ご専門(領域):     メールアドレス:     懇親会に 参加します・参加しません(どちらかをお消し下さい)    =============================== (発表要旨) 朱 冰(シュ・ヒョウ):「中国語における禁止表現から接続詞への変化」 中国語では、禁止(否定の命令)は、主に動詞の前に“?”、“不要”といった禁止マーカーを入れることによって表される。これらの禁止マーカーは、以下のように一部の動詞との組み合わさり、文法化を経て接続詞に変化した。 1)禁止(例:别说「~と言わないで」、别提「~に触れないで」)> 尺度添加「~は言うまでもなく」 2)禁止(例:别看「~を見ないで」) > 譲歩「~にもかかわらず」 3)禁止(例:别管「~に気にかけないで」)> 譲歩条件「~であろうとなかろうと、どんなに~であろうとも」 例えば、“别说”は、もともと禁止マーカー“别”と発話動詞“说”(「言う」)の組み合わせで、「~と言うな/と言わないで」という意味の禁止表現であるが、一語化し、英語のlet aloneや日本語の「~と言うまでもなく/まして~なんて」に近い尺度添加を表す接続詞となっている。命令表現が複文(例:譲歩節、条件節)を構成する現象は、通言語的に観察されている。日本語の「~にせよ」や「~にしろ」といった譲歩を表す接続表現も動詞「する」の命令形に由来するものであると考えられる。  しかしながら、中国語のように、禁止表現から接続詞に転成する現象は、これまでの類型論研究ではあまり報告されていないようである。本発表は、朱(2018)、Zhu and Horie (2018) における考察を踏まえ、禁止マーカーと発話動詞の組み合わせに由来した接続詞を例として、その通時的な成立過程を分析した上、このような接続詞は[[禁止マーカー+発話動詞]等位接続 ⇔ [尺度添加]]という構文スキーマに基づく拡散的変化によって生じたものであると主張し、文法的変化における類推の重要な役割を強調する。 参考文献 朱 冰(2018)「中国語のモダリティ表現の接続詞化と談話標識化に関する通時的構文文法的研究 -日本語との対照を交えて-」名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士論文,2018年1月 Zhu, Bing and Kaoru Horie (2018). ‘The development of the Chinese scalar additive coordinators derived from prohibitives: A constructionist perspective’ In Hancil,…

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    [:ja]2017年7月8日(土)・9日(日)に、 愛知淑徳大学星が丘キャンパス(名古屋市)にて 第43回 日本コミュニケーション障害学会学術講演会を開催いたします。 http://jacd43.umin.jp/ 【演題募集】 現在、一般演題を募集中です(締切:3月20日(予定))。 今回、演題登録時において非会員の方を対象とした【特別枠】を設けております。 詳しくは、http://jacd43.umin.jp/endai.html をご覧ください。 お知り合いの方やお勤め先の同僚の方にも、 この機会にご発表をお勧めいただきますよう、お願い申し上げます。 【プログラム】 ○教育講演: 「咀嚼を考慮した摂食嚥下リハビリテーション」 松尾 浩一郎氏(藤田保健衛生大学医学部) 「コミュニケーションの視点からみた認知症-評価と支援/基礎と展開」 飯干 紀代子氏(志學館大学人間関係学部) 「自閉スペクトラム症児のコミュニケーションの特性と支援」(仮題) 新澤 伸子氏(梅花女子大学心理こども学部) ○シンポジウム: シンポジウム1「日本語の言語発達のランドマーク」 江尻 桂子氏(茨城キリスト教大学文学部) 宮田 Susanne(愛知淑徳大学健康医療科学部) 大伴 潔氏(東京学芸大学教育実践研究支援センター) 坂田 陽子氏(愛知淑徳大学心理学部) シンポジウム2「失語症への認知神経心理学的アプローチ」 「認知症神経心理学的評価の枠組み」 長塚 紀子氏(はさまレインボークリニック/ 上智大学国際言語情報研究所客員所員) 「聴覚理解障害に対する評価と介入」 津田 哲也氏(県立広島大学保健福祉学部) 「口頭表出障害に対する評価と介入」 浦野 雅世氏(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター) ○モーニングセミナー: 「失語症の意思疎通支援」 吉川 雅博氏(愛知県立大学教育福祉学部) 「文化言語の多様な子どもの二言語能力の育成 -学校現場におけるアセスメントとサポートのあり方を考える-」 櫻井 千穂氏(同志社大学日本語・日本文化教育センター) 「音響分析で理解を深める! 頸部聴診法活用のポイント」 大野木 宏彰氏(小笠原訪問看護ステーション) 「人工内耳装用児において大切にしたいこと」 井脇 貴子氏(愛知淑徳大学健康医療科学部) ★懇親会:7月8日(土)夕方[:]

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    [:ja]日時:2018年3月10日(土)13:00-17:00 場所:宮城教育大学420教室 講演者・パネリスト: 大城賢教授(琉球大学) 『主体的、対話的で深い学び』を育む小学校英語(仮) 中村典生教授(長崎大学) 中学年、高学年、中学校へと5領域の指導をどうつないで行くか(仮 アレン玉井光江教授(青山学院大学) 新教材にみられるリタラシー指導とその評価について(仮) 司会 鈴木渉(宮城教育大学) [:]

  • [:ja][終了しました]言語科学会ワークショップ「Rによる線形混合効果(LME)モデルを使った反応時間実験データの分析法」[:]

    [:ja]ワークショップ: Rによる線形混合効果(LME)モデルを使った反応時間実験データの分析法 内容: 反応時間パラダイム(reaction time paradigm)を使った実験の反応時間(ミリ秒)および正誤(0と1)データの分析には,線形混合効果(linear mixed-effects, LME)モデルが使われることが多くなりました。そこで,今回のワークショップでは,Rを使って,一般的なLMEの分析法を紹介します(分析の手順は今回紹介する方法だけではありません)。①分析前のExcelによる反応時間と正誤判断データの編集,②RStudioの基本設定(作業ディレクトリとファイルの取り込み)③変数の対数および逆数変換と有効性の検討,③LMEの基本概念(固定変数とランダム変数),④LMEの分析コマンドと交互作用,⑤LMEのモデル検討,⑥LMEの結果報告,⑦その他のLMEに関連したコマンド,です。90分の2コマ(180分)で紹介します。あくまでLMEの分析の基本的な解説ですので,R自体の講習会ではありません。なお,参加者はRおよびRStudioをインストールしたラップトップ・コンピュータをご持参ください。講習会の後で,5時から近所のイタリアン・バルで懇談会を予定しています。ぜひ,こちらにもご参加ください。参加は自由,資料代は1,000円,予約の必要はありません。 日時: 2017年4月22日(土),13:00 – 16:30(30分の休みを含む) 場所:名古屋大学教養教育院405号室 http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/campus_map_jp.pdfの地図B4のビル 講師:名古屋大学教授 玉岡 賀津雄 問い合わせ:tamaoka@nagoya-u.jp  [:]