[:ja]本年度採択されました文科省新学術領域研究「共創言語進化」の領域立ち上げ討論会兼公募研究説明会を以下のように開催します.皆さま奮ってご参加下さい.

・京都地区説明会
日時 9月19日(火)14:00-17:30
場所 京都大学 吉田南キャンパス, 人間・環境学研究科棟 地下大講義室
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02

・東京地区説明会
日時 9月24日(日)14:00-17:30
場所 東京大学 駒場 I キャンパス, 21 KOMCEE West K001講義室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

・プログラム(両日とも)
14:00-17:00 領域立ち上げ討論会兼公募研究説明会
17:00-17:30 公募研究個別相談会

領域の概要については下記のURLをご参照下さい.
https://docs.wixstatic.com/ugd/0feab6_1c6cd94cc4bd487f8ad2b439c5c1cd1e.pdf

どうぞよろしくお願い致します.

新学術領域「共創言語進化(領域代表:岡ノ谷一夫)」
認知発達班代表 東京電機大学 小林春美[:]

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  • [:ja][終了しました]NINJAL Open House 12/22[:]

    [:ja] 既にご存知の方もおられるかと思いますが、国立国語研究所では、本年12月22日午後(13:00-15:45)に「国立国語研究所オープンハウス2018」を開催いたします。 これは国立国語研究所創立70周年・共同利用機関法人移管10周年の記念行事の一環として開催するもので、国語研で働いている研究者がどのような問題に興味をもって研究をおこなっているかを研究者以外の方々に広く知っていただくための企画です。 今回は来年度の本格実施にむけての「お試し」的開催となりますが、研究者ひとりひとりの顔がみえる行事をめざして、38件のポスター展示にくわえ、研究図書室の見学ツアーも開催します。 主な聴衆としては、日本語に学問的な興味をもつ大学生・大学院生を想定していますので、先生方が指導されている学生のみなさんに周知していただければ幸いです。   オープンハウス関係の情報は以下に掲載されています。   ■オープンハウス2018   http://www2.ninjal.ac.jp/openhouse2018/   ■創立70周年記念関連行事サイト   http://www2.ninjal.ac.jp/70shunen   ■オープンハウスのポスター   https://www.ninjal.ac.jp/event/public/p-others/ [:]

  • [:ja][終了しました]名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野公開講演会(平成31年1月)[:]

    [:ja]*************************** 名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野公開講演会 (後援:平成30年度名古屋大学人文学研究科研究プロジェクト経費 「言語学・応用言語学分野の教育・研究促進プロジェクト」) *************************** ●●●第1回公開チュートリアル&第11回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/111.html 講師: 南部智史先生(Monash University) 日時: 2019年1月7日(月)10:30~12:00; 13:00~14:30 場所: 名古屋大学東山キャンパス 文系総合館4階 カンファレンスホール(下の地図のB4④)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩数分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 内容(どちらかのみのご参加も歓迎): 10:30~12:00 チュートリアル「言語の量的データと活用方法」 本チュートリアルでは、まず言語学で利用される量的データの主な特徴を概観する。次に、データの入力方法として現在利用可能なコーパスの使い方やオンラインでのアンケート調査の実施方法などについて紹介し、各自で実際にコーパスの使用、調査の作成を行う。時間があれば分析のための統計的手法についても概説する。(※可能であればノートパソコンをご持参ください。) 13:00~14:30 講演「『だ』の使用と規範意識に見られるギャップと言語変化について」 本研究で行ったアンケート調査によると、「適切だと思っていた価格」などで用いられる「だ」は「省略」すべきでないという規範意識があるようだが、コーパスに見られる実際の使用では「だ」が現れない場合が多い言語環境もあることが分かった。この講演ではこれまでの分析結果を紹介し、言語形式の社会的評価と使用のギャップについて言語変化の側面から議論する。 お問合せ: 大島義和 ●●●第12回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/12.html 講師: 岩崎志真子先生(Monash University) 題目: 「触覚・センソリアリティ(感覚)による相互行為:     オーストラリアにおける盲ろう者の触手話会話分析」 日時: 2019年1月12日(土)16:00~17:30 場所: 名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟北棟4階 406室(下の地図のB4①)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩5分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: 本発表では,オーストラリア触手話による相互行為の組織化に焦点をあて,触手話コミュニケーションのメカニズム、特に順番交替システムについて検討していく.また,触覚や感覚を利用した相互行為を会話分析的視点により分析し,相互行為におけるマルチモダリティとセンソリアリティについて考察する.触手話とは、先に聴覚を失い,その間手話を習得し,その後失明したという聴覚障害と視覚障害の両方を持つ人々(盲ろう者)が用いるコミュニケーション方法の一つである. 映像収録や編集技術といったテクノロジーの発展に伴い,会話分析のデータが電話の録音から対面的な相互行為へと変わり,ことばやプロゾディーなどの音声資源だけではなく,視線やジェスチャーなど,視覚資源も同時に分析するマルチモダリティという名称のもとに研究が進められている.しかし,盲ろう者にはそれらの音声資源や視覚資源は利用できない.それでは,盲ろう者はどのように会話を開始し,話者交替しながら会話を持続させ,そして会話を終わらせているのだろうか.本発表で、オーストラリアの盲ろう者がどのように順番交替を組織しているかを詳説する.これまでの相互行為分析は,健常者による会話や話しことばがマジョリティであった.一般的に,手話や触手話の研究は少なく、会話分析に至ってはほとんどない.また,触手話によるコミュニケーションを記述することが可能な方法は確立されておらず,記述および分析のための共通基盤がないのが現状であろう.そこで,本プロジェクトでは会話分析的な視点による触手話会話の分析を試み,モダリティを超えた人々の社会性と相互行為の普遍性,そして身体性について考察していきたい. お問合せ: 安井永子 ●●●第13回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/13.html 講師: 前川喜久雄先生(国立国語研究所教授) 題目: 「『条件異音』の実証的再検討」 日時: 2019年1月25日(金)16:30〜18:00 場所: 名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟北棟4階 406室(下の地図のB4①)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩5分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: 条件異音もしくは条件変異は、音韻レベルの条件にしたがって、単一音素が複数の音声に斉一的に変化して実現される現象をさす概念であり、音韻論における最も基本的な概念のひとつである。上記の概念規定からは、観測される条件異音の物理的ないし生理的特徴は、音韻論的な条件に従って、不連続な分布をなすか、もしくは急峻な多峰性の分布を示すはずである。しかし実際には、そのような予測に従う「条件異音」は必ずしも多くない。この問題について、日本語を対象に、大規模な自発音声コーパスやリアルタイムMRI動画データベースの分析に依拠した研究の現状を報告する。母音の無声化、ザ行子音の調音様式の変異、撥音の調音位置、アクセント句頭のピッチ上昇などの現象をとりあげる予定である。 お問合せ: 宇都木昭 共催: 名古屋音声研究会 ●●●第14回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/14.html 講師: Iraide Ibarretxe-Antuñano先生(University of Zaragoza) 題目: ”From semantic typology to language acquisition:     The Thinking for Speaking Hypothesis in practice” 日時: 2019年1月28日(月)16:30~18:00 場所: 名古屋大学東山キャンパス 文系総合館7階 カンファレンスホール(下の地図のB4④)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩数分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: The Thinking for Speaking Hypothesis (TFS) is a neorelativist proposal developed by Slobin (1991) and colleagues over the last thirty years. Its main argument is that the structure of a language directs the attention of its speakers to specific…

  • [:ja][終了しました]日本第二言語習得学会・2017年度秋の研修会 [:]

    [:ja]日時:2017年10月29日(日)10:30-17:00 場所:首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館大会議室 (https://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html) 内容: 10:10– 受付 10:30–12:00 講演  須田孝司氏(静岡県立大学) 「日本人英語学習者の文処理方略について」 12:00–13:00 昼食・休憩 13:00-13:40 J-SLA総会 13:45–15:15 講演  清水崇文氏(上智大学) 「中間言語語用論:L2口頭運用能力の解明を目指して」(仮題) 15:30-17:00   講演  庵功雄氏(一橋大学) 「言語間の類似と相違を捉えるための機能主義的観点―場所を表す「に」と「で」、限定詞「この」と「その」を例に―」 *事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。 参加費:1,000円(会員、非会員、一般・学生とも) http://www.j-sla.org/event/2017年j-sla秋の研修会/ 問合先:J-SLA事務局 柴田美紀(Eメール:shibatamアットhiroshima-u.ac.jp)。 *Eメールの「アット」を「@」に変更してください。[:]

  • [:ja][終了しました]第57回名古屋大学大学院人文学研究科・日本語教育学分野公開講演会(12月22日(土))[:]

    [:ja]第57回名古屋大学大学院人文学研究科・日本語教育学分野公開講演会を行います。これは,平成30 年度名古屋大学大学院人文学研究科研究プロジェクト経費「研究者・大学院生のための言語テキスト検索およびテキストマイニングのワークショップの開催」主催です。参加費無料で,事前申し込みも不要です。 講師:渡辺 眞澄 失語症-単語と文の処理障害- 2018年12月22日(土) 13:00~16:30 渡辺先生のプロフィール:主に脳損傷者における動詞活用、単語の読み、文などの障害に関する研究を行っている。 県立広島大学保健福祉学部コミュニケーション障害学科・准教授、言語聴覚士・博士(学術)(名古屋大学) 2004年 – 2005年 University College London Dept. of Psychology  Visiting Researcher 2017年 Neuroscience and Aphasia Research Unit, University of Manchester  Senior Visiting Fellow. ワークショップの内容:内容:失語症は脳梗塞などの脳血管障害や頭部外傷などによっておこる後天的な言語障害で、発話、理解、読み、書き、の各側面に何らかの症状が現れる。単語レベルでは、単語の名称が出てこない呼称障害や、いろいろなタイプの復唱障害、音読障害などが生じる。一方、文レベルの障害としては失文法などがあり、その症状は言語によっても異なり、個人差も大きいことが知られている。日本語では助詞の省略や置換の報告が多い。失文法は理解面にも影響が及び、非可逆文に比べて可逆文の理解が、また能動文に比べて受動文の理解が困難であることなどは多くの言語で報告がある。失文法の障害メカニズムについては長年にわたって、言語学的表象の障害と捉える説と、処理の障害と捉える説が展開されてきた。当日は、これらのうちのいくつかの説と、自験例を呈示する。[:]

  • [:en][Done]Job opening at Doshisha University[:]

    [:en]Dear JSLS members, I am attaching the advertisement for a limited-contract position in English language education at Doshisha University. This information is also available at http://www.doshisha.ac.jp/en/doshisha/recruit/grs.html#grs02 (English) http://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/grs.html#grs02 (Japanese) Thank you for your attention! Sincerely, Shunji Inagaki ———————————- The Faculty of Global and Regional Studies at Doshisha University in Kyoto will have one opening for a five-year limited contract position, beginning in April 2017.   Rank: Assistant Professor, Associate Professor or Professor, depending on qualifications Contract period: From April 1, 2017 to March 31, 2022 (non-renewable) Responsibilities: 1) Courses: English and/or culture-related courses, at all undergraduate levels and for all faculties in the university, at the Imadegawa and/or Kyotanabe Campuses 2) Teaching…