[:ja]日時:2018年3月10日(土)13:00-17:00
場所:宮城教育大学420教室
講演者・パネリスト:

  • 大城賢教授(琉球大学)
    『主体的、対話的で深い学び』を育む小学校英語(仮)
  • 中村典生教授(長崎大学)
    中学年、高学年、中学校へと5領域の指導をどうつないで行くか(仮
  • アレン玉井光江教授(青山学院大学)
    新教材にみられるリタラシー指導とその評価について(仮)
  • 司会
    鈴木渉(宮城教育大学)

新小学校学習指導要領における外国語教育-1[:]

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  • [:ja][終了しました]鈴木祐一 先生 公開講演会のお知らせ[:]

    [:ja]神奈川大学の鈴木祐一氏による下記の講演を一般に公開いたします。当日は「学校で使える英語を身につけさせる:Skill Acquisition Theoryからの示唆」というタイトルで講演会が行われます。 概要: 日本の学校教育で生徒に使える英語を身につけさせるにはどうすればいいのか?本講演では、第二言語習得研究の理論の一つであるSkill Acquisition Theory(SAT)という理論を大きな枠組みとして、どのように英語が使えるようにできるかということを考える。SATに関連する実証研究の説明をしながら、授業でも使える活動やテストも紹介し、特に高等学校におけるカリキュラム単位での取り組みも紹介する。 1. 日時: 平成28年1月30日(土)13:30 ~ 16:00(途中休憩15~20分を含む) 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. お申込方法: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、 suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp (鈴木渉 宮城教育大学)までご連絡をお願いします。 6. 申込締め切り:平成28年1月23(土)必着 7. 講演者略歴: 神奈川大学外国語学部 国際文化交流学科 助教。東京学芸大学教育学部・日本語教育専攻、東京学芸大学大学院・英語教育専攻、University of Maryland College Park・PhD Program of Second Language Acquisitionで学ぶ。現在の研究課題は、文法処理の自動化の測定方法、分散学習と集中学習の効果、適性処遇交互作用、明示的知識と暗示的学習のインターフェース問題など。また、Sherpaプロジェクト(株式会社アルク)で、高校英語の授業改善を目指した研究・調査を行っている。[:]

  • [:en][Done]Talk at Nagoya University[:ja][終了しました]名古屋大学の講演について[:]

    [:en]A talk at Nagoya University (please see the attached file): This talk by Yoichi Mukai at the University of Alberta, Canada is about the application of the linear mixed effect modelling and advanced modelling to studies of languages. This talk is delivered in English. [:ja]名古屋大学で添付のような講演(カナダ、アルバータ大学、向井洋一)を行います。これは、線形混合効果モデリング、さらに進化したモデルを言語に応用した研究です。講演は英語で行われます。  [:]

  • [:ja][終了しました]第58回名古屋大学大学院人文学研究科日本語教育学分野公開講演会「語彙から見るテキストの計量的分析」[:]

    [:ja]2019年2月2日(土曜日)には,国語研究所の山崎誠先生による「語彙から見るテキストの計量的分析」のワークショップを開催します。このワークショップでも,RStudioを使って形態素解析とその結果を利用した頻度分析,対数尤度比による特徴語の抽出,語彙的結束性の計量,語彙の類似度,異なるテキスト間で共出現する語の分布などの計算を行います。参加は,予備登録は必要なく,自由で,無料です。ファイルを添付しておきます。 日時:2019年2月2日(土)13:00~17:00 場所:名古屋大学東山キャンパス全学教育棟北棟406 講師:国語研究所教授,山崎誠 タイトル:語彙から見るテキストの計量的分析 玉岡賀津雄 [:]

  • [:ja][終了しました]言語科学会ワークショップ「Rによる線形混合効果(LME)モデルを使った反応時間実験データの分析法」[:]

    [:ja]ワークショップ: Rによる線形混合効果(LME)モデルを使った反応時間実験データの分析法 内容: 反応時間パラダイム(reaction time paradigm)を使った実験の反応時間(ミリ秒)および正誤(0と1)データの分析には,線形混合効果(linear mixed-effects, LME)モデルが使われることが多くなりました。そこで,今回のワークショップでは,Rを使って,一般的なLMEの分析法を紹介します(分析の手順は今回紹介する方法だけではありません)。①分析前のExcelによる反応時間と正誤判断データの編集,②RStudioの基本設定(作業ディレクトリとファイルの取り込み)③変数の対数および逆数変換と有効性の検討,③LMEの基本概念(固定変数とランダム変数),④LMEの分析コマンドと交互作用,⑤LMEのモデル検討,⑥LMEの結果報告,⑦その他のLMEに関連したコマンド,です。90分の2コマ(180分)で紹介します。あくまでLMEの分析の基本的な解説ですので,R自体の講習会ではありません。なお,参加者はRおよびRStudioをインストールしたラップトップ・コンピュータをご持参ください。講習会の後で,5時から近所のイタリアン・バルで懇談会を予定しています。ぜひ,こちらにもご参加ください。参加は自由,資料代は1,000円,予約の必要はありません。 日時: 2017年4月22日(土),13:00 – 16:30(30分の休みを含む) 場所:名古屋大学教養教育院405号室 http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/campus_map_jp.pdfの地図B4のビル 講師:名古屋大学教授 玉岡 賀津雄 問い合わせ:tamaoka@nagoya-u.jp  [:]

  • [:ja][終了しました]はごろも研究会2015のお知らせ(開催日12/12)[:]

    [:ja]堀恵子(東洋大学・筑波大学)です。 このたび,下記のように「はごろも研究会2015」を開くことになりました。 皆さまのご参加をお待ち申し上げます。 ——————— はごろも研究会2015 「コーパス構築とコーパスに基づいた日本語文法・日本語教育研究」 趣旨:機能語用例データベース「はごろも」のプロジェクトは6年目を迎えました。2015年度から新たなメンバーを迎え、文法の面でも充実したプロジェクトを目指して行きます。 2015年3月に機能語表を公開し、11月に用例検索システムも公開されました。 このたび公開を記念して、コーパス構築とコーパスに基づいた日本語文法研究、日本語教育研究に関する公開研究会を開くことになりました。どうぞふるってご参加ください。 日時:2015年12月12日(土)午後1時から5時半まで 場所:東洋大学白山キャンパス 6号館6321教室 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 アクセスはこちら http://www.toyo.ac.jp/site/access/ 参加費:無料 参加申し込みはこちら(https://ssl.form-mailer.jp/fms/0bd85ad8394392 発表者 中俣尚己(京都教育大学)「真正性のある接触場面コーパスが明らかにする学習者と母語話者の発話の違い」 内丸裕佳子(岡山大学)「原因・理由を表す表現をめぐって」 建石 始(神戸女学院大学)「時を表す表現をめぐって」 堀恵子(東洋大学・筑波大学)「「機能語用例データベース「はごろも」を日本語教育に活かす」 司会:山崎誠(国立国語研究所) 問い合わせ:khori34あっとgmail.com (あっとを@に変えてください) 本研究会は,JSPS科研費15K02654の助成を受けたものです[:]

  • [:ja][終了しました]Cognitive SLA研究における知識の測定方法:明示的・暗示的知識・自動化を中心に[:]

    [:ja]2017年度お茶の⽔⼥⼦⼤学国際教育センター主催公開講演会 【講演題目】 Cognitive SLA研究における知識の測定方法:明示的・暗示的知識・自動化を中心に 【講師】鈴木祐一先生(神奈川大学外国語学部・准教授) 【⽇時】10⽉27⽇(⾦)10:40〜12:10 【場所】お茶の水女子大学 ⽂教育学部1号館1階第1会議室 アクセス・キャンパスマップ http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html アクセスマップ | お茶の水女子大学 www.ocha.ac.jp アクセスマップ. 2017年6月7日更新. お茶の水女子大学 所在地 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1. 電話番号案内:03-3943-3151 (正門・南門の守衛所で,講演会への出席である旨,お申し出ください。) 【参加費】無料 【使⽤⾔語】⽇本語 【申し込み】 本学関係者は不要。学外からお越しの場合は下記の連絡先までお申し込みください。 お茶の水女子大学 国際教育センター global-kyoumu [at] cc.ocha.ac.jp (メールの件名を「公開講演会申し込み」としてください。) 【講演要旨】 認知的アプローチに基づく第二言語習得研究(Cognitive SLA)を行う上で、「習得」および「第二言語(L2)の知識」をどのように定義するかという問題は避けては通れない。例えば、明示的知識と暗示的知識という区別は、理論的のみならず、教育的な観点からも重要である。また、L2言語知識および言語処理の自動化という関連した概念も存在し、どのようにL2知識を定義して、測定するべきかという問題は複雑に入り組んでいる。本講演では、Cognitive SLA研究を行う上で、L2知識の種類と定義および関連する概念を整理しながら、心理言語学の手法を応用した最近の研究において、どのようにしてL2知識が測定されているかを紹介する(e.g., Suzuki & DeKeyser, 2015; 2017; Vafaee, Suzuki, Kachinske, 2017)。最後に、L2知識の種類および測定方法が、どのようにCognitive SLA研究で活用されうるかということを議論する。 【References】 Suzuki, Y. and R. M. DeKeyser (2015). Comparing elicited imitation and word monitoring as measures of implicit knowledge. Language Learning, 65(4): 860-895. Suzuki, Y. and R. M. DeKeyser (2017). The interface of explicit and implicit knowledge in a second language: Insights from individual differences in cognitive aptitudes. Language Learning. Early View. Vafaee, P., Suzuki, Y., Kachinske, I. (2017). Validating grammaticality judgment tests: Evidence from two new psycholinguistic measures. Studies in Second Language Acquisition, 39(1): 59-95.[:]