[:ja]計量国語学会年次大会についてお知らせします。
下記により今年度の大会を開きます.会員以外の方も御来会ください.
http://www.math-ling.org/

●日時:2016年10月8日(土)午前10時〜午後5時50分
●場所:日本大学文理学部オーバル・ホール
〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
アクセス http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
●参加費:1,000円
今回より,予稿集代でなく,参加費をお支払いいただくことになりました.

研究発表会(一)  10:05-12:05
・宇野浩二の文体変化の時期に関する計量分析 劉雪琴・金明哲
・太宰治の文体の計量的分析―助詞と使役、受身、授受構文の関連を中心として―
尾城奈緒子・金明哲
・有島武郎の弟子・早川三代治の文学作品にみられる欧文脈の影響 金城ふみ子
・計量的な手法による古典文学作品の著者識別について―源氏物語及びその補作を用いて― 土山玄

研究発表会(二)  13:05-14:35
・漢字の頻度分布についての試論
菅野倫匡・数理漢文学への道(2)―線形と非線形のはざまで― 島野達雄・文の長さの統計モデル
石井正彦
研究発表会(三)  14:45-16:15
・学術的文章作成時に留意すべき「書き言葉的」「話し言葉的」な語の分類  柏野和佳子
・ネットワーク分析による自由想起された感情語の連関 ―性差を中心に―  入江さやか・李鐘賛・余語真夫・金明哲
・2015 年全国方言意識Web 調査に基づく話者類型  田中ゆかり・前田忠彦・林直樹・相澤正夫

総会 16:15〜16:35
議長選出
第一号議題 2015年度決算の承認を求める件    荻野紫穂
第二号議題 アンケート結果の報告及び会則改定  荻野綱男
第三号議題 庶務報告ほか            伊藤雅光

招待講演  16:50-17:50
・Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the Philosophy of
Science as Applied to Linguistics
Reinhard Köhler

懇 親 会     18:00-20:00[:]

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