首都大学東京で行われる、言語の脳遺伝学研究センターの
キックオフ・シンポジウムです。
こちらも関心のある方、ご参加ください。

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  • [:ja][終了しました]教員公募:活水女子大学文学部英語学科[:]

    [:ja]活水女子大学文学部英語学科では、現在専任教員(任期付き)の募集しております。締め切りは12月7日(水)(必着)です。 http://www.kwassui.ac.jp/university/saiyou/saiyou.html 皆様のご応募をお待ちしております。 活水女子大学文学部英語学科 狩野 暁洋[:]

  • [:ja][終了しました]Paul Kei Matsuda教授 (アリゾナ州立大学)講演会@宮城教育大学(2019/1/8)[:]

    [:ja]題目:Living with the English Language: An Autoethnography of a Language Learner 日時:2019年1月8日(火)14:40 -16:10 会場:宮城教育大学 7号館 720教室 *参加費無料(定員100名) *1/4(金)まで、鈴木渉(suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp)にご連絡ください 【講師】Paul Kei Matsuda教授 (アリゾナ州立大学) 【趣旨】 The speaker, who has lived in the United States for 30 years, will discuss his life with the English language—from his humble beginning to years of developing, using and teaching English in various academic and professional contexts. Many people who are learning English in so-called EFL contexts like Japan seem to believe that the best or only way to learn English well is to live in an English-dominant context, but the speaker will try to debunk the myth of natural and easy language acquisition for adult language learners by…

  • [:ja][終了しました]中田達也 先生 公開講演会のお知らせ (1月30日@宮城教育大学)[:]

    [:ja]中田達也 先生 公開講演会のお知らせ 関西大学の中田達也氏による下記の講演を一般に公開いたします。当日は「単語カードを使った英語語彙学習」「ITを活用した英語語彙指導」というタイトルで講演会が行われます。 概要: 「単語カードを使った英語語彙学習」 本発表では、まず単語カードを使った第二言語語彙学習の有効性に関する研究を概観する。その後、部分学習・全体学習、集中学習・分散学習、均等分散学習・拡張分散学習、学習・テスト等の要因が、単語カード学習に与える影響について検討する。研究結果をもとに、日本人英語学習者にとって効果的な語彙学習方法について考察する。 「ITを活用した英語語彙指導」 本発表では、PCソフトやWEBサイト等のリソースを活用することで、効果的な語彙指導を行う方法を紹介する。具体的には、「学習者にとって『難しい』と思われる単語をリーディング教材から自動的に見つける」、「コーパスを利用して適切な英語表現を検索する」、「語彙リストに和訳や発音記号を自動入力する」等のテクニックを扱う。 1. 日時: 平成28年1月30日(土)10:00 ~ 12:30(途中休憩15~20分を含む) 2. 場所: 宮城教育大学 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館231教室 3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方 4. 参加費: 無料 5. お申込方法: お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入いただき、suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp (宮城教育大学 鈴木 渉)までご連絡をお願いします。   6. 申込締め切り:平成28年1月23(土)必着 7. 講演者略歴: 関西大学外国語学部助教。東京大学大学院修士課程修了後、ヴィクトリア大学ウェリントンにて博士号(応用言語学)取得。専門は第二言語語彙習得およびコンピューターを使った外国語学習。NHK「ニュースで英会話」eラーニング問題作成担当。WEBサイト:http://www.howtoeigo.net/english/ お問い合わせ先:宮城教育大学附属小学校英語教育研究センター TEL : 022-214-3493 [:]

  • [:ja][終了しました]東北大学 言語学シンポジウム「発話行為のダイナミズムー方言・歴史・文化ー」[:]

    [:ja] イベント名:東北大学 言語学シンポジウム「発話行為のダイナミズムー方言・歴史・文化ー」 日時:2018年12月8日(月)13:00~17:10 会場:東北大学川内南キャンパス文系総合講義棟211教室 登壇者(敬称略) 椎名美智(法政大学)「チャールズ1世の裁判記録の歴史語用論的分析:スピーチ・アクトに焦点を当てて」 椎名渉子(名古屋市立大学)「非難の言語行動の地域差―東北と近畿に注目して」 寺嶋大輔(東北大学)「宮城県方言における依頼・命令の配慮表現:民話資料『宮城県の民話』から」 中西太郎(目白大学)「あいさつ表現の言語類型論に向けて―日台あいさつ表現の比較を通して」 小林隆(東北大学)「自分本位な方言話者たちー「自己」と「話し手」の分化をめぐってー」 滝浦真人(放送大学)「感情・感覚表現における“自然さ”の対照言語学的考察」 詳細URL: https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fskiyama.com%2FSymposium.html&data=02%7C01%7Cmmorita%40hiroshima-u.ac.jp%7Cef0150b67d154f5db29e08d64322001d%7Cc40454ddb2634926868d8e12640d3750%7C1%7C0%7C636770210642375872&sdata=J%2FEg0zFuGzwE0JFCHSr7eVtCzxHE6478FDCFQk1IXfk%3D&reserved=0 その他:使用言語日本語、事前申し込み不要、会費不要 [:]

  • [:ja][終了しました]名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野公開講演会(平成31年1月)[:]

    [:ja]*************************** 名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野公開講演会 (後援:平成30年度名古屋大学人文学研究科研究プロジェクト経費 「言語学・応用言語学分野の教育・研究促進プロジェクト」) *************************** ●●●第1回公開チュートリアル&第11回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/111.html 講師: 南部智史先生(Monash University) 日時: 2019年1月7日(月)10:30~12:00; 13:00~14:30 場所: 名古屋大学東山キャンパス 文系総合館4階 カンファレンスホール(下の地図のB4④)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩数分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 内容(どちらかのみのご参加も歓迎): 10:30~12:00 チュートリアル「言語の量的データと活用方法」 本チュートリアルでは、まず言語学で利用される量的データの主な特徴を概観する。次に、データの入力方法として現在利用可能なコーパスの使い方やオンラインでのアンケート調査の実施方法などについて紹介し、各自で実際にコーパスの使用、調査の作成を行う。時間があれば分析のための統計的手法についても概説する。(※可能であればノートパソコンをご持参ください。) 13:00~14:30 講演「『だ』の使用と規範意識に見られるギャップと言語変化について」 本研究で行ったアンケート調査によると、「適切だと思っていた価格」などで用いられる「だ」は「省略」すべきでないという規範意識があるようだが、コーパスに見られる実際の使用では「だ」が現れない場合が多い言語環境もあることが分かった。この講演ではこれまでの分析結果を紹介し、言語形式の社会的評価と使用のギャップについて言語変化の側面から議論する。 お問合せ: 大島義和 ●●●第12回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/12.html 講師: 岩崎志真子先生(Monash University) 題目: 「触覚・センソリアリティ(感覚)による相互行為:     オーストラリアにおける盲ろう者の触手話会話分析」 日時: 2019年1月12日(土)16:00~17:30 場所: 名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟北棟4階 406室(下の地図のB4①)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩5分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: 本発表では,オーストラリア触手話による相互行為の組織化に焦点をあて,触手話コミュニケーションのメカニズム、特に順番交替システムについて検討していく.また,触覚や感覚を利用した相互行為を会話分析的視点により分析し,相互行為におけるマルチモダリティとセンソリアリティについて考察する.触手話とは、先に聴覚を失い,その間手話を習得し,その後失明したという聴覚障害と視覚障害の両方を持つ人々(盲ろう者)が用いるコミュニケーション方法の一つである. 映像収録や編集技術といったテクノロジーの発展に伴い,会話分析のデータが電話の録音から対面的な相互行為へと変わり,ことばやプロゾディーなどの音声資源だけではなく,視線やジェスチャーなど,視覚資源も同時に分析するマルチモダリティという名称のもとに研究が進められている.しかし,盲ろう者にはそれらの音声資源や視覚資源は利用できない.それでは,盲ろう者はどのように会話を開始し,話者交替しながら会話を持続させ,そして会話を終わらせているのだろうか.本発表で、オーストラリアの盲ろう者がどのように順番交替を組織しているかを詳説する.これまでの相互行為分析は,健常者による会話や話しことばがマジョリティであった.一般的に,手話や触手話の研究は少なく、会話分析に至ってはほとんどない.また,触手話によるコミュニケーションを記述することが可能な方法は確立されておらず,記述および分析のための共通基盤がないのが現状であろう.そこで,本プロジェクトでは会話分析的な視点による触手話会話の分析を試み,モダリティを超えた人々の社会性と相互行為の普遍性,そして身体性について考察していきたい. お問合せ: 安井永子 ●●●第13回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/13.html 講師: 前川喜久雄先生(国立国語研究所教授) 題目: 「『条件異音』の実証的再検討」 日時: 2019年1月25日(金)16:30〜18:00 場所: 名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟北棟4階 406室(下の地図のB4①)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩5分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: 条件異音もしくは条件変異は、音韻レベルの条件にしたがって、単一音素が複数の音声に斉一的に変化して実現される現象をさす概念であり、音韻論における最も基本的な概念のひとつである。上記の概念規定からは、観測される条件異音の物理的ないし生理的特徴は、音韻論的な条件に従って、不連続な分布をなすか、もしくは急峻な多峰性の分布を示すはずである。しかし実際には、そのような予測に従う「条件異音」は必ずしも多くない。この問題について、日本語を対象に、大規模な自発音声コーパスやリアルタイムMRI動画データベースの分析に依拠した研究の現状を報告する。母音の無声化、ザ行子音の調音様式の変異、撥音の調音位置、アクセント句頭のピッチ上昇などの現象をとりあげる予定である。 お問合せ: 宇都木昭 共催: 名古屋音声研究会 ●●●第14回公開講演会●●● https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/14.html 講師: Iraide Ibarretxe-Antuñano先生(University of Zaragoza) 題目: ”From semantic typology to language acquisition:     The Thinking for Speaking Hypothesis in practice” 日時: 2019年1月28日(月)16:30~18:00 場所: 名古屋大学東山キャンパス 文系総合館7階 カンファレンスホール(下の地図のB4④)     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩数分)     http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/hum.html 講演内容: The Thinking for Speaking Hypothesis (TFS) is a neorelativist proposal developed by Slobin (1991) and colleagues over the last thirty years. Its main argument is that the structure of a language directs the attention of its speakers to specific…

  • [:ja][締め切りました]日本言語学会夏期講座@大阪大学[:]

    [:ja] 日本言語学会では、2年に一度、夏期講座を開催しており、今年は大阪大学豊中キャンパスにて6日間の日程で開催されます。 現在受講生を募集しております。ぜひご関心がおありの学生などに情報をお伝えいただければ幸いです。以下に、開催時期・時間割などを掲載します。詳細は、夏期講座ウェブサイトを御覧ください。どうかよろしくお願いいたします。 詳細情報:http://www.lang.osaka-u.ac.jp/~lsj-summer/index.html お問い合わせ:lsj.kakikouza2016@gmail.com(宮本陽一・大阪大学) 2016年日本言語学会夏期講座 日時:2016年8月23日(火)~28日(日)1日4コマ自由選択 場所:大阪大学大学院言語文化研究科(豊中キャンパス: 講義等は共通教育棟使用) 内容:言語学に関心のある院生・学部生・日本語教師・教員などを対象に初級から上級まで関心に応じて学ぶ。科目と講師は以下のとおり。 [1限] 生成文法(初級):奥 聡(北海道大学) フィールド言語学(初中級):長屋 尚典(東京外国語大学) 認知言語学(中上級):野村 益寛(北海道大学) [2限] 音声学(初中級):中川 裕(東京外国語大学) 生成文法(中級):斎藤 衛(南山大学) 歴史言語学(中上級):吉田 豊(京都大学) [3限] 社会言語学(初中級):木部 暢子(国立国語研究所) 日本語文法(中上級):小柳 智一(聖心女子大学) 統語論(上級):北原 久嗣(慶應義塾大学) [4限] 対照言語学(初中級):廣瀬 幸生(筑波大学) 第二言語習得(初中級):吉村 紀子(静岡県立大学) 形態論(中上級):由本 陽子(大阪大学) 参加費:一般(学会会員)26,000円、(学会非会員)30,000円 学生(学会会員)16,000円、(学会非会員)20,000円 申込み:ウェブサイトにて(7月15日締切予定) [:]