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東北大学言語学講演会
- 日時:2019年7月5日(金)16:30~18:30
- 会場:東北大学川内南キャンパス中講義棟文学部第2講義室(マップC19)
- 里麻奈美先生(沖縄国際大学) タロコ語と日本語の比較から迫る身体運動: 言語・認知の関係とその普遍性
- 中山峰治先生(オハイオ州立大学)・吉村紀子先生(静岡県立大学) 日本人英語学習者の繰り上げ構文の理解に見られる介在効果と主語について
- 詳細
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[:ja]言語科学会会員の皆様へ ことばの科学会では、以下のとおり、10月9日(日)にオープンフォーラム2016/第8回年次大会を開催します。詳細や最新情報は、ウェブサイト(http://www.jsssmjk.org)でご覧ください。 よろしくお願いいたします。 ことばの科学会オープンフォーラム2016オーガナイザー 京都女子大学 野村 潤 ===ことばの科学会オープンフォーラム2016 (第8回年次大会)=== 「第一言語獲得研究と第二言語習得研究の接点」 2016年10月9日(日)12:50〜17:30 関西学院大学大阪梅田キャンパス1004号室 http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/ 【プログラム】 ■基調講演 鈴木孝明(京都産業大学) 「母語獲得研究と第二言語習得研究における相互作用的アプローチ」 ■研究発表3〜6件 ■シンポジウム 稲垣俊史 (同志社大学) 「L2習得とL1習得の類似点と相違点」 野村潤(京都女子大学) 「L1における談話語用論的発達-L2研究との接点を探る-」 西川朋美 (お茶の水女子大学) 「子どもの第二言語習得の可能性と限界 -日本在住の日本語を第二言語とする子どもたちの日本語力-」 【研究発表募集中】 ・2016年9月4日(日)まで ・発表言語(日本語または英語)にて、氏名・所属・発表タイトル・要旨(日本語500字、英語約200語)を メールで下記事務局までお送りください。 ・発表資格は、会員のみです。非会員の方は、発表決定の際には入会手続きをお願いします。 ・発表時間は、発表20分、質疑5分です。 お問い合わせ kotobanokagaku@gmail.com ウェブサイト http://www.jsssmjk.org[:]
[:ja]日本女子大学、同大学院では学術交流企画として以下のシンポジウムを開催します。どうぞお越しください。 このシンポジウムは日本語文法項目用例文データベース『はごろも』研究会も協力しています。 公開シンポジウム 「知っていること」と「使えること」をつなぐ 日時 2015年12月26日(土)13時~17時半 場所 日本女子大学 低層棟 206教室 趣旨 ある表現が「使える」ようになるには、その表現自体についての的確な知識が必要である。 しかし、文法知識を持っているだけでは学習者はその表現を使えるようになるとは言えない。 学ぶ時にはその表現の用いられる具体的な場面や発話意図といった「文脈」を意識する必要がある。 シンポジウムでは、文法知識と習得という観点から、連体修飾節内のテンスと「ねじれ文」などの名詞述語文について発表する。 また、文脈化という観点から、初級教科書の文型提示の仕方の分析と教師研修における文法授業の役割についての発表を行う。 発表 連体修飾節内の「ル」と「テイル」について ―「たばこをすっている人もすっている権利があります」を例に― 江田すみれ 日本女子大学 名詞述語文「N1はN2だ」の習得調査―ねじれ文の誤用を中心に― 砂川有里子 筑波大学・国立国語研究所 「文脈化」という視点 ―初級教科書の再検討― 太田陽子 一橋大学 日本語教師研修における文法授業の役割 ―課題遂行を重視した授業デザインを目指して― 清水まさ子、山本実佳、木田真理 国際交流基金日本語国際センター 司会 堀 恵子 筑波大学・東洋大学 申し込み先 https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bbd3616394379 お知らせ,ポスターはこちらから http://www2.ttcn.ne.jp/~khori/ku_hui_zinopeji/ri_ben_nu_zi_da_zhu_cui_gong_kaishinpojiumu.html 連絡先 日本女子大学 江田研究室 03-5981-3524[:]
[:ja] 日本言語学会では、2年に一度、夏期講座を開催しており、今年は大阪大学豊中キャンパスにて6日間の日程で開催されます。 現在受講生を募集しております。ぜひご関心がおありの学生などに情報をお伝えいただければ幸いです。以下に、開催時期・時間割などを掲載します。詳細は、夏期講座ウェブサイトを御覧ください。どうかよろしくお願いいたします。 詳細情報:http://www.lang.osaka-u.ac.jp/~lsj-summer/index.html お問い合わせ:lsj.kakikouza2016@gmail.com(宮本陽一・大阪大学) 2016年日本言語学会夏期講座 日時:2016年8月23日(火)~28日(日)1日4コマ自由選択 場所:大阪大学大学院言語文化研究科(豊中キャンパス: 講義等は共通教育棟使用) 内容:言語学に関心のある院生・学部生・日本語教師・教員などを対象に初級から上級まで関心に応じて学ぶ。科目と講師は以下のとおり。 [1限] 生成文法(初級):奥 聡(北海道大学) フィールド言語学(初中級):長屋 尚典(東京外国語大学) 認知言語学(中上級):野村 益寛(北海道大学) [2限] 音声学(初中級):中川 裕(東京外国語大学) 生成文法(中級):斎藤 衛(南山大学) 歴史言語学(中上級):吉田 豊(京都大学) [3限] 社会言語学(初中級):木部 暢子(国立国語研究所) 日本語文法(中上級):小柳 智一(聖心女子大学) 統語論(上級):北原 久嗣(慶應義塾大学) [4限] 対照言語学(初中級):廣瀬 幸生(筑波大学) 第二言語習得(初中級):吉村 紀子(静岡県立大学) 形態論(中上級):由本 陽子(大阪大学) 参加費:一般(学会会員)26,000円、(学会非会員)30,000円 学生(学会会員)16,000円、(学会非会員)20,000円 申込み:ウェブサイトにて(7月15日締切予定) [:]
この度、カナダのヴィクトリア大学のHossein Nassaji先生をお呼びし、宮城教育大学でフィードバックの講演会を開催することになりました。近年、第二言語習得研究では、コミュニケーション活動の中で文法指導を行う方法が様々提案されており、その一つがフィードバックになります。Nassaji先生は近年多数のフィードバックに関する著書や論文を発表しておられる世界的な研究者です。是非この機会に、フィードバックに関する第二言語習得研究の最前線について理解を深めませんか。ハンドアウト等準備のため、申し込みが必要ですので、詳細は添付をご覧ください。 日時:6月24日(月)18:00-19:30 場所:宮城教育大学2号館2階230教室 講演者:Hossein Nassaji (University of Victoria, Canada) 講演タイトル:Interactional feedback in second language classrooms: What we have learned from current research 概要 Recent second language acquisition (SLA) research has demonstrated a need for instructional activities that integrate form-focused instruction with communicative interaction in L2 classrooms. In this talk, I will examine one way of doing so, which is through interactional feedback. I will begin by examining some of the key issues and controversies surrounding the role of interactional feedback including how it is used and affects L2 acquisition. I will conclude by discussing the insights that can be derived from current research for providing effective feedback in L2…
[:ja] 既にご存知の方もおられるかと思いますが、国立国語研究所では、本年12月22日午後(13:00-15:45)に「国立国語研究所オープンハウス2018」を開催いたします。 これは国立国語研究所創立70周年・共同利用機関法人移管10周年の記念行事の一環として開催するもので、国語研で働いている研究者がどのような問題に興味をもって研究をおこなっているかを研究者以外の方々に広く知っていただくための企画です。 今回は来年度の本格実施にむけての「お試し」的開催となりますが、研究者ひとりひとりの顔がみえる行事をめざして、38件のポスター展示にくわえ、研究図書室の見学ツアーも開催します。 主な聴衆としては、日本語に学問的な興味をもつ大学生・大学院生を想定していますので、先生方が指導されている学生のみなさんに周知していただければ幸いです。 オープンハウス関係の情報は以下に掲載されています。 ■オープンハウス2018 http://www2.ninjal.ac.jp/openhouse2018/ ■創立70周年記念関連行事サイト http://www2.ninjal.ac.jp/70shunen ■オープンハウスのポスター https://www.ninjal.ac.jp/event/public/p-others/ [:]
公開講演会1 題目: 「言語の類型的特徴を捉えるための対照研究 : その可能性と限界をめぐって」 講師: 張麟声氏 (大阪府立大学教授) 後援: 平成26年日本学術振興会学術研究動向調査費 日時: 2015年3月6日(金) 午後4時半~6時 講演内容: 本講演では,言語学の一分野である「言語の類型的特徴をとらえるための対照研究」の源流,対象,課題,目的,方法を紹介する(例:橋本1978 1981, Comrie 1981,Croft 1990, Whaley 1997)。その上で、語順というファクターだけを用いた対照研究,及び、語順と形態という二重のファクターを用いた対照研究の2種類のタイプの研究を例として取り上げ、当該学問分野の可能性と限界について述べる(Greenberg 1963)。 対象言語のデータとしては,『中国少数民族语言简志丛书(中国少数民族言語概説叢書)』に入っているSVO,SOVの56言語を用いる。 参考文献(一部): 橋本萬太郎(1978)『言語類型地理論』,弘文堂 橋本萬太郎(1981)『現代博言学』,大修館書店 Comrie, Bernard (1981). Language Universals and Linguistic Typology,University of Chicago Press. ****************************************************************************************************************************** 会場は 名古屋大学東山キャンパス全学教育棟4階406室 http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html (地図の「B4①」番) 交通案内: 地下鉄名城線名古屋大学駅①番出口徒歩5分 http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html 入場無料・来聴歓迎(申し込み不要) 問合せ先:堀江薫 (horie@lang.nagoya-u.ac.jp )