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  • [:ja]東北大学言語学講演会(2019/7/5)[:]

    [:ja] 東北大学言語学講演会 日時:2019年7月5日(金)16:30~18:30 会場:東北大学川内南キャンパス中講義棟文学部第2講義室(マップC19) 里麻奈美先生(沖縄国際大学) タロコ語と日本語の比較から迫る身体運動: 言語・認知の関係とその普遍性 中山峰治先生(オハイオ州立大学)・吉村紀子先生(静岡県立大学) 日本人英語学習者の繰り上げ構文の理解に見られる介在効果と主語について 詳細 [:]

  • [:ja][終了しました]公開シンポジウム 「知っていること」と「使えること」をつなぐ(12月26日)[:]

    [:ja]日本女子大学、同大学院では学術交流企画として以下のシンポジウムを開催します。どうぞお越しください。 このシンポジウムは日本語文法項目用例文データベース『はごろも』研究会も協力しています。 公開シンポジウム 「知っていること」と「使えること」をつなぐ 日時  2015年12月26日(土)13時~17時半 場所  日本女子大学 低層棟 206教室 趣旨 ある表現が「使える」ようになるには、その表現自体についての的確な知識が必要である。 しかし、文法知識を持っているだけでは学習者はその表現を使えるようになるとは言えない。 学ぶ時にはその表現の用いられる具体的な場面や発話意図といった「文脈」を意識する必要がある。 シンポジウムでは、文法知識と習得という観点から、連体修飾節内のテンスと「ねじれ文」などの名詞述語文について発表する。 また、文脈化という観点から、初級教科書の文型提示の仕方の分析と教師研修における文法授業の役割についての発表を行う。 発表 連体修飾節内の「ル」と「テイル」について ―「たばこをすっている人もすっている権利があります」を例に― 江田すみれ  日本女子大学 名詞述語文「N1はN2だ」の習得調査―ねじれ文の誤用を中心に― 砂川有里子 筑波大学・国立国語研究所 「文脈化」という視点 ―初級教科書の再検討― 太田陽子 一橋大学 日本語教師研修における文法授業の役割 ―課題遂行を重視した授業デザインを目指して― 清水まさ子、山本実佳、木田真理  国際交流基金日本語国際センター 司会    堀 恵子 筑波大学・東洋大学 申し込み先  https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bbd3616394379 お知らせ,ポスターはこちらから  http://www2.ttcn.ne.jp/~khori/ku_hui_zinopeji/ri_ben_nu_zi_da_zhu_cui_gong_kaishinpojiumu.html 連絡先    日本女子大学 江田研究室 03-5981-3524[:]

  • [:ja][終了しました]言語学公開講演会(3/25(水)@名大)[:]

    公開講演会2: 題目: 「テキストと語り・談話­­ — 空間的・時間的距離のある事象の語りの日英両語の比較対照から認められる言語多様性・固有性」 講師: 南雅彦氏 (サンフランシスコ州立大学/国立国語研究所, Journal of Japanese Linguistics 編集主幹) 後援: 平成26年日本学術振興会学術研究動向調査費 日時: 2015年3月25日(水) 午後4時半~6時 講演内容: 語りにおける論理展開のまとまり・一貫性と、節や文の相互関係、話の連鎖的構造における場面同士の結束性は、読み手・聞き手に話の内容を適切かつ効果的に明示するための語りの双子のエンジンの役割を果たしている。本発表では、話の全体構造、そして時制・能動態・受動態などの語りのデバイスを介して、空間的・時間的な視点(視座)がどのように表現されているかといった文脈的フレーミングの問題を一貫性と結束性から考察する。 参考文献: 樋口万里子・大橋 浩(2004)「節を超えて:思考を紡ぐ情報構造」大堀壽夫(編)『認知コミュニケーション論』(pp. 101–136)大修館書店. Hasegawa, Y. (2011). The Routledge course in Japanese translation. London, UK: Routledge. Minami, M. (in press). Narrative, cognition, and socialization. In A. De Fina & A.Georgakopoulou(Eds.), Handbook of narrative analysis. Malden,  MA: Wiley- Blackwell. Minami, M. (in press). Narrative development in L1 Japanese. In M. Nakayama (Ed.),Handbook of Japanese psycholinguistics. Berlin/Boston, MA: De Gruyter Mouton. **************************************************************************************** 会場は 名古屋大学東山キャンパス全学教育棟4階406室 http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html (地図の「B4①」番) 交通案内: 地下鉄名城線名古屋大学駅①番出口徒歩5分 http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html 入場無料・来聴歓迎(申し込み不要) 問合せ先:堀江薫 (horie@lang.nagoya-u.ac.jp )

  • [:ja][終了しました]第57回名古屋大学大学院人文学研究科・日本語教育学分野公開講演会(12月22日(土))[:]

    [:ja]第57回名古屋大学大学院人文学研究科・日本語教育学分野公開講演会を行います。これは,平成30 年度名古屋大学大学院人文学研究科研究プロジェクト経費「研究者・大学院生のための言語テキスト検索およびテキストマイニングのワークショップの開催」主催です。参加費無料で,事前申し込みも不要です。 講師:渡辺 眞澄 失語症-単語と文の処理障害- 2018年12月22日(土) 13:00~16:30 渡辺先生のプロフィール:主に脳損傷者における動詞活用、単語の読み、文などの障害に関する研究を行っている。 県立広島大学保健福祉学部コミュニケーション障害学科・准教授、言語聴覚士・博士(学術)(名古屋大学) 2004年 – 2005年 University College London Dept. of Psychology  Visiting Researcher 2017年 Neuroscience and Aphasia Research Unit, University of Manchester  Senior Visiting Fellow. ワークショップの内容:内容:失語症は脳梗塞などの脳血管障害や頭部外傷などによっておこる後天的な言語障害で、発話、理解、読み、書き、の各側面に何らかの症状が現れる。単語レベルでは、単語の名称が出てこない呼称障害や、いろいろなタイプの復唱障害、音読障害などが生じる。一方、文レベルの障害としては失文法などがあり、その症状は言語によっても異なり、個人差も大きいことが知られている。日本語では助詞の省略や置換の報告が多い。失文法は理解面にも影響が及び、非可逆文に比べて可逆文の理解が、また能動文に比べて受動文の理解が困難であることなどは多くの言語で報告がある。失文法の障害メカニズムについては長年にわたって、言語学的表象の障害と捉える説と、処理の障害と捉える説が展開されてきた。当日は、これらのうちのいくつかの説と、自験例を呈示する。[:]

  • [:en][Done]Talk at Nagoya University[:ja][終了しました]名古屋大学の講演について[:]

    [:en]A talk at Nagoya University (please see the attached file): This talk by Yoichi Mukai at the University of Alberta, Canada is about the application of the linear mixed effect modelling and advanced modelling to studies of languages. This talk is delivered in English. [:ja]名古屋大学で添付のような講演(カナダ、アルバータ大学、向井洋一)を行います。これは、線形混合効果モデリング、さらに進化したモデルを言語に応用した研究です。講演は英語で行われます。  [:]

  • [:ja][終了しました]コミュニケーションにおける心・3/4 @東京大学駒場キャンパス[:]

    [:ja]シンポジウム「コミュニケーションにおける心」 日時: 2016年3月4日(金) 14:00-17:00 場所: 東京大学・駒場キャンパス18号館ホール 参加費: 無料、事前登録不要 共催: 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構 URL: http://ecs.c.u-tokyo.ac.jp/activity/symposium/FY2015/Poster_FY2015.pdf 詳細: シンポ・研究会のサイトをご覧下さい 武藤世良 (東京大学大学院教育学研究科)  尊敬の感情心理学 菊池由葵子 (東京大学大学院総合文化研究科)  ASD者における社会的認知の特徴とその促進 高橋英之 (大阪大学大学院工学研究科)  他者に感じる心はどこまで幻想で,どこからリアルか?  -ロボットを用いた認知科学的検討-[:]