[:en]A talk at Nagoya University (please see the attached file): This talk by Yoichi Mukai at the University of Alberta, Canada is about the application of the linear mixed effect modelling and advanced modelling to studies of languages. This talk is delivered in English.

MukaiTalk[:ja]名古屋大学で添付のような講演(カナダ、アルバータ大学、向井洋一)を行います。これは、線形混合効果モデリング、さらに進化したモデルを言語に応用した研究です。講演は英語で行われます。

MukaiTalk

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  • [:ja](終了しました)NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局より研究発表会2018のお知らせ[:]

    [:ja]NHK番組アーカイブス学術利用トライアル 研究発表会2018 のお知らせ NHKアーカイブスの学術利用公開では、これまで150組の大学研究者の皆さまにご利用いただき、そこから67本の研究論文が生まれています。その状況を踏まえ、今年度より年1回の研究発表会を催すことになりました。毎回5組の研究者の方に、映像アーカイブ利用ならではの研究成果を、一部番組映像も使いながら発表していただきます。映像アーカイブ研究にご興味のある方は、どうぞご参加ください。 <今年度の開催> 日時   7月14日(土)13時?18時 場所   東京港区愛宕  NHK放送博物館 ★参加申込み等の詳細は、NHK番組アーカイブス学術利用 トライアルホームページをご覧ください。 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/[:]

  • [:ja][終了しました]名古屋大学言語学公開講演会(11月3日(土), 19日(月), 20日(火))のご案内[:]

    [:ja](1) 11月3日(土・祝) 午後4時~5時半 第55回日本語教育学分野公開講演会 演題:「共通語としての英語を介したサービスエンカウンター -参与役割、知識技能、言語能力の非対称性をめぐって-」 https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/55.html 後援:平成30年度名古屋大学人文学研究科研究プロジェクト経費「言語学・応用言語学分野の教育・研究促進プロジェクト」 講師:柳町智治先生(北星学園大学) 場所:名古屋大学全学教育棟北棟4階406室 http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ (キャンパスマップ内のB4①の建物: 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅①番出口徒歩5分) 入場無料・事前申し込み不要 問い合わせ: 林 誠 <m.hayashi(AT)nagoya-u.jp> ATを@に置き換えてください 概要: 本発表では、日本国内のリゾートのスキーショップで日本語母語のスタッフと海外からの顧客が共通語としての英語を用いてやりとりする場面を、3つの非対称性に注目しながら検討していく。 まず、スタッフと顧客の間にはその参与役割と関連して、供与・享受されるサービスの内容に関する責任と期待をめぐる非対称性が見られ、両者のやりとりはサービスの価値や相手に対する信頼とも関連しながら組織されていく。さらに、スキー用具の修理と技術に関する専門家であるスタッフに対し顧客は素人であり、知識と技能をめぐる非対称性も両者のやりとりには関わってくる。最後に、日本語が母語のスタッフと英語が母語または第二言話である顧客は言語能力においても非対称の関係にある。それでも、両者間で相互理解にすぐに至らないことがあったとしても、それは言語的な問題というよりは専門的な知識や技能に関連したものとして取り扱われる。 外国語を介したサービスエンカウンターは、スタッフと顧客が自らの参与役割、知識技能、言語能力を表示、交渉する過程で相互行為的につくり上げられていくものであり、その成否は日本語母語スタッフの外国語能力のみに還元できるようなものではないのである。 (2) 11月19日(月)午後4時半~6時 言語学分野第8回公開講演会 演題:「韓国人日本語学習者による日本語丁寧体の関係節内使用制約の認知処理」 https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/8.html 講師:玉岡賀津雄先生(名古屋大学) 場所:名古屋大学全学教育棟北棟4階406室 http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ (キャンパスマップ内のB4①の建物: 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅①番出口徒歩5分) 入場無料・事前申し込み不要 問い合わせ: 堀江薫 < horie.kaoru(AT)c.mbox.nagoya-u.ac.jp > 概要: 日本語の丁寧体は,時制句(TP; tense phrase)よりも上位構造の発話行為句(SAP; speech act phrase)レベルで派生すると考えられるので,丁寧体接尾辞のマス(politeness suffix –masu)は,埋め込み文内(embedded clause,関係節を含む; 日本語の埋め込み文の詳細は,Horie, 2018を参照)では派生できないという一般規則を生み出す(Miyagawa, 1987, 2012, 2017)ことになる。 (1)  直子は誰が来るか尋ねた。 (2) *直子は誰が来ますか尋ねた。 第1言語(L1)と第2言語(L2)の文処理において,両言語間の語彙・統語的特徴が類似していれば,習得が容易であるとされている。日韓両言語において,関係節内で丁寧体が使われないという制約は同じである。そのため,韓国人日本語学習者は,L1韓国語の関係節の認知処理のメカニズムをL2日本語の処理にも適用できると予想される。そこで,典型的な主語関係節の条件で,日本語母語話者と韓国人日本語学習者の文処理を比較した。 (3) 雑誌を読み終えた女性はすぐに帰宅しました。 (4) *雑誌を読み終えました女性はすぐに帰宅しました。 本講演では,日本語の関係節内での丁寧体使用制約について,(1)心理言語学の実験の基本概念と測定指標を説明し,(2)最新の文処理を測定する「迷路課題」の実験手法を紹介し,(3)最新の分析手法である「線形混合効果モデリング」によってデータを解析する。そして,(4)日韓の2言語間の言語的類似性と文処理の関係について第2言語習得の観点から(Jiang, et al.2011, 2015)検討する。最後に,(5)日本語の関係節内の動詞に丁寧体-masuをつけても容認される場合があるので,それについて触れる。 (3) 11月20日 (火) 午後4時半~6時 言語学分野第9回公開講演会 演題:「有声性と異化ー連濁・促音無声化を例として」 https://www.hum.nagoya-u.ac.jp/event/event-sub2/9.html 後援:平成30年度名古屋大学人文学研究科研究プロジェクト経費「言語学・応用言語学分野の教育・研究促進プロジェクト」 講師: 佐野真一郎先生 (慶應義塾大学准教授) 場所:名古屋大学全学教育棟北棟4階406室 http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ (キャンパスマップ内のB4①の建物: 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅①番出口徒歩5分) 入場無料・事前申し込み不要 問い合わせ: 大島義和 <oshima.yoshikazu(AT)b.mbox.nagoya-u.ac.jp> 概要: 自然言語において,有声性は有声・無声の対立による単語の区別など重要な役割を担う。本講演では,有声性に関わる音韻現象のうち日本語の連濁と促音無声化を取り上げ,これらが実際にどのような実現の仕方をするのか,またどのような要因の影響を受けるのかについてこれまでの研究成果を紹介する。両現象には様々な要因の影響が報告されており,これらを幅広く紹介するが,中でもライマンの法則・必異原理による異化を話題の中心とする。[:]

  • [:ja][終了しました]宮城教育大学講演会(2019年2月8日)[:]

    [:ja]題目:Maximizing the Potential of Oral Corrective Feedback 日時:2019年2月8日(金)14:40 -16:10(受付14:30 -) 会場:宮城教育大学 2号館 230教室 *参加費無料(定員100名) *2/1(金)まで、鈴木渉(suzukiw@staff.miyakyo-u.ac.jp)にご連絡ください 【講師】Roy Lyster (McGill University) 【趣旨】 Theoretical perspectives that run the gamut from skill acquisition theory to cognitive-interactionist and sociocultural orientations posit that oral corrective feedback is not only beneficial but may actually be necessary for moving learners forward in their second language development. This view has been substantiated by four meta-analyses of primary studies that together provide strong empirical support for its overall effectiveness. Even though the provision of corrective feedback has consistently proven more effective than its absence, there are still many variables that interact to moderate its effectiveness. First, this talk will identify different types…

  • [:en][Done]Lecture by Dr. Hossein Nassaji @ MUE[:ja][終了しました]講演会 by Dr. Hossein Nassaji @ 宮城教育大学[:]

    この度、カナダのヴィクトリア大学のHossein Nassaji先生をお呼びし、宮城教育大学でフィードバックの講演会を開催することになりました。近年、第二言語習得研究では、コミュニケーション活動の中で文法指導を行う方法が様々提案されており、その一つがフィードバックになります。Nassaji先生は近年多数のフィードバックに関する著書や論文を発表しておられる世界的な研究者です。是非この機会に、フィードバックに関する第二言語習得研究の最前線について理解を深めませんか。ハンドアウト等準備のため、申し込みが必要ですので、詳細は添付をご覧ください。 日時:6月24日(月)18:00-19:30 場所:宮城教育大学2号館2階230教室 講演者:Hossein Nassaji (University of Victoria, Canada) 講演タイトル:Interactional feedback in second language classrooms:  What we have learned from current research 概要 Recent second language acquisition (SLA) research has demonstrated a need for instructional activities that integrate form-focused instruction with communicative interaction in L2 classrooms. In this talk, I will examine one way of doing so, which is through interactional feedback. I will begin by examining some of the key issues and controversies surrounding the role of interactional feedback including how it is used and affects L2 acquisition. I will conclude by discussing the insights that can be derived from current research for providing effective feedback in L2…

  • [:ja][終了しました]ことばの科学会オープンフォーラム2017[:]

    [:ja]ことばの科学会オープンフォーラム2017 ■テーマ「ことばの認知研究と外国語教育への応用」 ■2017年10月15日 (日) 12:50-17:30 ■関西学院大学大阪梅田キャンパス10階1004教室 ■内容 【I.音読ワークショップ】 『「英語授業自己診断テスト・音読指導編」で授業改善 ―音読の主な手法と実施上の留意点』 ・講師:鈴木寿一 京都教育大学名誉教授/京都外国語大学大学院非常勤講師 (無料、参加は会員のみ、事前申し込み必要、申し込み方 法は後日会員メーリングリストでお知らせします) 【II.シンポジウム】 ・森下美和・神戸学院大学 「統語的プライミングの促進と英語学習」 ・鳴海智之・兵庫教育大学 「タスクが日本人英語学習者の文理解時における 言語情報処理に与える影響」 ・杉浦香織・立命館大学 「第二言語音声の暗示的学習―可能性と限界を探る」 ・三木浩平・関西学院大学 「日本人英語学習者の語彙アクセス: 同綴異義語を用いた心理言語学的実験より」 (シンポジウム参加費:会員無料、非会員2000円) ■詳細情報: http://www.jsssmjk.org/ ■問合せ:事務局 野村潤 <kotobanokagaku@gmail.com>[:]