[終了しました]第43回 日本コミュニケーション障害学会学術講演会


2017年7月8日(土)・9日(日)に、
愛知淑徳大学星が丘キャンパス(名古屋市)にて
第43回 日本コミュニケーション障害学会学術講演会を開催いたします。

http://jacd43.umin.jp/

【演題募集】
現在、一般演題を募集中です(締切:3月20日(予定))。
今回、演題登録時において非会員の方を対象とした【特別枠】を設けております。
詳しくは、http://jacd43.umin.jp/endai.html をご覧ください。
お知り合いの方やお勤め先の同僚の方にも、
この機会にご発表をお勧めいただきますよう、お願い申し上げます。

【プログラム】
○教育講演:
「咀嚼を考慮した摂食嚥下リハビリテーション」
松尾 浩一郎氏(藤田保健衛生大学医学部)
「コミュニケーションの視点からみた認知症-評価と支援/基礎と展開」
飯干 紀代子氏(志學館大学人間関係学部)
「自閉スペクトラム症児のコミュニケーションの特性と支援」(仮題)
新澤 伸子氏(梅花女子大学心理こども学部)

○シンポジウム:
シンポジウム1「日本語の言語発達のランドマーク」
江尻 桂子氏(茨城キリスト教大学文学部)
宮田 Susanne(愛知淑徳大学健康医療科学部)
大伴 潔氏(東京学芸大学教育実践研究支援センター)
坂田 陽子氏(愛知淑徳大学心理学部)

シンポジウム2「失語症への認知神経心理学的アプローチ」
「認知症神経心理学的評価の枠組み」
長塚 紀子氏(はさまレインボークリニック/
上智大学国際言語情報研究所客員所員)
「聴覚理解障害に対する評価と介入」
津田 哲也氏(県立広島大学保健福祉学部)
「口頭表出障害に対する評価と介入」
浦野 雅世氏(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター)

○モーニングセミナー:
「失語症の意思疎通支援」
吉川 雅博氏(愛知県立大学教育福祉学部)
「文化言語の多様な子どもの二言語能力の育成
-学校現場におけるアセスメントとサポートのあり方を考える-」
櫻井 千穂氏(同志社大学日本語・日本文化教育センター)
「音響分析で理解を深める! 頸部聴診法活用のポイント」
大野木 宏彰氏(小笠原訪問看護ステーション)
「人工内耳装用児において大切にしたいこと」
井脇 貴子氏(愛知淑徳大学健康医療科学部)

★懇親会:7月8日(土)夕方