jslswebmaster のすべての投稿

JSLS2022 Call For Papers

言語科学会 (JSLS: The Japanese Society for Language Sciences)では,第23回年次国際大会(JSLS2022) をvirtual conferenceとしてオンライン開催いたします。大会では、(1) 口頭発表および (2)ポスター発表の2つの形態で、日本語または英語での研究発表を募集いたします。

言語科学会は、「言語の理論的・実証的研究をとおして、言語科学の発展に資するとともに、人間理解に貢献すること」を目的とした学会です。そのスコープは、言語理論(音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論/運用論)、第一言語獲得、第二言語習得、心理言語学、言語理解、言語産出(発話)、母語教育、外国語教育、自然言語処理、脳科学、バイリンガリズム、社会言語学、談話研究、言語哲学など、きわめて広範囲に及びます。本学会は、こうした広範囲の研究者がそれぞれの専門領域に留まることなく、広い視野からの問題意識を持ち、関連領域の研究者と積極的な意見交換を行う場を提供します。

発表申込締め切り:2022年3月15日(火)、23:59 JST.発表申し込みリンク:https://easychair.org/conferences/?conf=jsls2022

問い合わせ先: アブストラクト投稿に関する質問は、JSLS2022査読委員長 中邑 啓 (jsls-conf@googlegroups.com*)*までお問い合わせください。

[CFP] Joint Conference on Language Evolution (Kanazawa, Japan & Online, September 5th-8th, 2022)

新学術領域「共創言語進化」http://evolinguistics.net/ が共催する国際会議 Joint Conference on Language Evolutionを、2022/9/5-8、金沢にて開催する予定です。
https://sites.google.com/view/joint-conf-language-evolution/home

言語進化の主要な国際会議はEvolangとProtolangという2つがあるのですが、それと合わせた合同会議です。

論文の締切まで1ヶ月を切っていますが、ぜひ関連する話題がありましたら、積極的な投稿をお考えください。

ワークショップ提案締切 1/19
論文サブミット締切 2/1

よろしくお願いいたします。

[終了しました]名古屋大学大学院人文学研究科公開講演会(12/5-6)

【第21回名古屋大学大学院人文学研究科言語学分野公開講演会】
日時:2021年12月5日(日)午前10時00分~12時00分(質疑を含む)
講師:柴谷方良先生(神戸大学名誉教授・ライス大学名誉教授)
題目:「動的機能類型論の試み」
要旨:「機能類型論」は、文法形式と機能との対応関係ならびにマーキングパターンについての一般性の導出を可能にするが、共時的な記述文法と同じく、マーキングパターンの解釈・理解、つまりその成立過程や動機については明らかにしてくれない。
 本講演では、まず奄美琉球語の体言化(nominalization)現象を例に、マーキングパターンの解釈・理解には通時的観点の導入が必要であるとの認識に立って、マーキングの多様性を産みだす史的展開は、「話し手のエコノミー」・「聞き手のエコノミー」という競合関係にある原理によって動機付けられているとする、ダイナミックな類型論の必要性を説く。
 次に、提唱された「動的機能類型論」の観点は、一言語内の史的発達ばかりでなく、空間軸に沿った通言語(crosslinguistic)データの取り扱いにおいても有効であることを、類別詞((numeral) classifier)ならびに文法性(grammatical gender)を取り上げて示す。その過程において、類別詞・文法性の現行の取り扱いの問題点・限界を見極めたうえで、これらは共に分類を伴う体言化現象に他ならないという主張を展開し、これらと従来の分類を行わない体言化を包括的に捉える体言化のタイポロジーを提示する。
場所:Zoom
参加登録:以下よりご登録ください。開催日前日までに参加方法をメールにてお知らせいたします。
お問い合わせ:堀江薫 <horie.kaoru AT c.mbox.nagoya-u.ac.jp>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【第22回名古屋大学大学院人文学研究科言語学・英語学分野公開講演会】
日時:2021年12月6日(月)午後1時00分~2時30分(質疑を含む)
講師:川原繁人先生(慶應義塾大学)
題目:「コロナ禍で言語学と向き合う」
要旨:私は長い間「自分の専門である言語学は外部の人からは何をやっているのか理解されないし、社会的実利も産まない」と悩んでいました。しかし、コロナ禍によって言語学の新たな可能性が浮かび上がってきたのです。講演の前半部では、コロナ禍において言語学が直接的に世の中の役に立った実例についてお話をさせて頂き、後半部では、プリキュアやポケモンの名付け研究などコロナ禍で行ってきた楽しい研究の話をしたいと思います。
場所:Zoom
参加登録:以下よりご登録ください。開催日前日までに参加方法をメールにてお知らせいたします。
お問い合わせ:秋田喜美 <akita.kimi AT nagoya-u.ac.jp>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
後援:令和3年度名古屋大学大学院人文学研究科研究プロジェクト経費
「若手言語研究者育成のためのオンライン講義・チュートリアル実施プロジェクト」
ーーーーーーーーーーーーーーーー

[終了しました]Automatic Generation of English Vocabulary Questions

12月14日(火)13:30-14:30に、Zoomを利用したオンライン講演会を開催いたします。講演者は、東京工業大学で修士号・博士号を取得され、現在は自然言語処理リサーチャー/エンジニアとして富士通研究所にご所属のYuni Susanti氏です。
使用言語は英語、参加費は無料です。参加される方は、下記リンク先のホームページに記載のフォームより、前日13日の17時までに事前申込をお願いいたします。

みなさまのご参加、お待ちしております。

=======
Title: Automatic Generation of English Vocabulary Questions
Speaker: Yuni Susanti, Ph.D.
Abstract: Conducting a language test is indispensable to evaluate the proficiency of language learners. However, manual construction of questions is time-consuming and requires a high level of skill from experts in test question writing. An automatic question generation system can be a breakthrough by assisting experts in making questions more efficiently. This talk will discuss the speaker’s novel approach on automatic generation of multiple-choice English vocabulary questions, modeling the questions after TOEFL vocabulary questions. This talk will discuss specifically 1) the method for creating multiple-choice questions automatically, 2) two kinds of evaluation for assessing the quality of the automatically generated questions: test taker-based evaluation and expert-based evaluation.
Time: Tuesday, December 14, 2021, 13:30–14:30 (JST)
Location: Online (Zoom)
Language: English

To register, follow the link of the form on this announcement:
https://celese.jp/news/public-lecture-by-yuni-susanti/
=======

[終了しました]公開講座『言語教育研究の実際』のご案内

オンラインで以下の公開講座を開きますので、ご案内させていただきます。
============================================================
https://cms.hum.nagoya-u.ac.jp/ele/2021/09/24.html
============================================================
連続公開講座「データサイエンス時代の言語教育」
第2回『言語教育研究の実際』

◆主催:名古屋大学大学院人文学研究科 英語教育学分野

「データの世紀といわれる21世紀、言語教育研究はどのような方向に進むのでしょうか。私たちは英語教育や第二言語習得に関する専門的な知識、コンピュータを使った実験ツールや教材開発のプログラミング、そしてデータの統計的分析やモデリングなど新しい時代に必要な技能と知識をそなえた人材の育成が使命と考えています。言語教育研究の現在を見据え、その未来を探るためにこの連続公開講座を企画しました。」

◆教員、学生、一般の方どなたでも参加できます。
◆無料

■日時:2021年11月6日(土)  9:55 – 13:00
(オンライン懇親会 13:00 – 14:00)

■会場:オンライン開催(参加登録者にアドレス通知)

————————————————————
プログラム
————————————————————
●9:55-10:00 あいさつ

●10:00 – 10:55 第一部
第二言語習得研究の始め方 ― 大学院入学から国際誌掲載までの3年間を振り返って ―
寺井雅人(名古屋大学大学院)
「修士論文執筆、そしてそれがStudies in Second Language Acquisitionに掲載されるまでの経緯をお話します。掲載論文の内容だけでなく、掲載までの過程でど のような課題が存在し、それをどのように克服したのかを大学院生の目線から紹 介させていただきます。」

●11:00 – 13:00 第二部
一般化線形混合モデルの実践 ― 気をつけたい三つのポイント ―
田村祐(関西大学)
「本講演は,2014年12月にNagoya.Rというイベントで発表した内容 (https://www.slideshare.net/yutamura1/ss-42303827) の改訂版という位置づけです。一般化線形混合モデルによる分析は普及がかなり進んだ一方で,まだまだそれを理解して使用するハードルは下がったとは言えません。そこで,今回は(1) 分析の方法,(2) 分析結果の報告,(3) 再現性の確保,という3つのポイントに焦点を絞り,実際に研究でこの分析手法を使う際に気をつけるべきことをお話します。」

●13:00 – 14:00ころまでご自由に
オンライン懇親会
Spatial chat にて開催

————————————————————

★参加申し込み
参加人数把握のため下記アドレスまたはQRコードから予約をお願いします。懇親会出欠もこちらでお願いします。予約と同時に受付メールが送られます。
以下のフォームにご記入いただきますと、参加情報(Webinar アドレス、懇親会アドレス)を記載したメールが自動返送されます。

参加受付:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJG-r8k_gCdmXg_95_SuwrzjC9oKEpwDUjx6NUQYLidmgpNQ/viewform

[終了しました]第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)–第23回研究会

第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)–第23回研究会

「バイリンガルの子どものバイリテラシー」

日時: 2021 年10月24日(日)(12:50~16:30)
場所: オンライン(Zoomにて)
https://sites.google.com/view/bilingualism-as-a-1st-language/

<プログラム>

司会    久津木 文(神戸松蔭女子学院大学)

開会挨拶 12:50~13:00 森(三品)聡美 (立教大学)

基調講演 I 13:00~14:00
「複数言語環境にある子どものバイリテラシー」 谷口ジョイ(静岡理工科大学)

休憩   14:00~14:05

基調講演 II 14:05~15:05
「応用言語学分野におけるバイリテラシー研究の方向性」   田浦秀幸 (立命館大学)

休憩 15:05~15:15

院生発表I 15:15~15:50
「家庭内母語教育が日本在住の外国籍の子どもの母語維持に与える影響
―外国籍保護者の言語イデオロギーに注目して―」 笹岡優里 (立教大学)

グループディスカッション   15:50~16:20

閉会挨拶  16:20~16:30 井狩幸男 (大阪市立大学名誉教授)

参加費: 無料(定員100名先着順)
参加申込:こちらのリンクで10月17日(日)までにお申し込みください。
(登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます):
https://rikkyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZMlfu-prjksHdCQPHWILmoc0MpWnoDUuRPm
当日は、基調講演と発表につきまして手話通訳が付きます。

[終了しました]Professor Annick De Houwer 講演会(立教大学異文化コミュニケーション学部主催)

本学異文化コミュニケーション学部主催の公開講演会についてご案内いたします。

10月20日(水) 17:00-18:30にAnnick De Houwer 氏(ドイツエアフルト大学名誉教授、The Harmonious Bilingualism Network (HaBilNet) 代表)をお招きし、”Supporting Harmonious Bilingualism through language choice, input, and discourse strategies in bilingual families”という演題で ご講演いただきます。Zoomを利用したオンライン講演会になります。要旨、ならびに講師プロフィールについては下記、あるいは大学HPをご覧ください

https://www.rikkyo.ac.jp/events/2021/10/mknpps000001qbu2.html

使用言語は英語、参加費は無料です。参加を希望される方は、下記リンク先のフォームより、10月18日までに事前申込をお願いいたします。19日までにZoomのリンクをお送りいたします。

https://forms.gle/zwDy8VoJwBy1PWwi9

みなさまのご参加をお待ちしております。

********************************************

Open lecture sponsored by the College of Intercultural Communication, Rikkyo University

Title: Supporting Harmonious Bilingualism through language choice, input, and discourse strategies in bilingual families
Speaker: Annick De Houwer, Ph.D. Professor Emerita of Language Acquisition and Multilingualism at the University of Erfurt, Germany; the Director of The Harmonious Bilingualism Network (HaBilNet)
Abstract: Most parents raising children in bilingual families want their children to speak both languages, and to speak them well. Many children, however, do not. This negatively affects Harmonious Bilingualism within the family. This talk explains how the combined influence of language choice patterns, input characteristics, and discourse strategies used by parents can increase their children’s chances of speaking two languages within the family and thus contribute to Harmonious Bilingualism.
Time: Wednesday, October 20th 2021 JST 17:00-18:30
Location: Online (Zoom)
Language: English
Please register from the following link by October 18:
https://forms.gle/zwDy8VoJwBy1PWwi9
You will receive the zoom link to the meeting by October 19.

Lecturer Profile:
ANNICK DE HOUWER is Director of the Harmonious Bilingualism Network (HaBilNet; www.habilnet.org). She was trained in linguistics at several Belgian universities and at Stanford University (the latter on a Fulbright scholarship). She held professorial positions at the universities of Antwerp and Brussels in Belgium and at the University of Erfurt in Germany. She also held research positions at the Belgian National Science Foundation and was a Research Fellow at the Netherlands Institute for Advanced Studies (NIAS). In the United States, she has been affiliated with the Eunice Kennedy Shriver National Institute of Child Health and Human Development and was a Visiting Scholar at Harvard University, Carnegie Mellon University, the University at Buffalo, and the University of Virginia. De Houwer’s research has focused on bilingual and monolingual children’s language development. Her research addresses not only linguistic aspects of language development, but also socio-psychological aspects. She has also studied attitudes towards child language, intra-linguistic subtitling on television, and has carried out a macro-sociological survey of home language use involving 75,000 participants. She has served as series editor of Trends in Language Acquisition Research and IMPACT: Studies of Language in Society and has co-edited several books, most recently The Cambridge Handbook of Bilingualism. She is the author of The Acquisition of Two Languages from Birth: A Case Study; Bilingual First Language Acquisition, An Introduction to Bilingual Development, and Bilingual Development in Childhood. She has served in various professional organizations such as the International Association of Applied Linguistics (AILA). She is currently the President of the International Association for the Study of Child Language (IASCL).

[終了しました]Japanese Korean Linguistics Satellite workshops (10/8, online)

A) Satellite Workshop on Japanese and Korean Phonology(10/8, online)

会議情報(Conference website) http://crosslinguistic-studies.ninjal.ac.jp/prosody/?p=2216&lang=en

事前登録 (Pre-registration)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlNYwfJUWp2AI-yuUS51arrfJUgl5sfCYlSoYgoemombv-Tw/viewform

(B) Data-oriented approaches to meaning in Korean and Japanese

会議情報(Conference website) https://sites.google.com/view/jkconf29/workshops/data-oriented-approaches-to-meaning-in-korean-and-japanese

事前登録 (Pre-registration)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclaY6Nq47_U_Gk6Fc5KslkFsvnlgc3kTeiFQx0amhGDJdWEg/viewform

(C) Pedagogical Approaches to Japanese/Korean Linguistics

会議情報(Conference website) https://sites.google.com/view/jkconf29/workshops/pedagogical-approaches-to-jk-linguistics

[終了しました]Japanese Korean Linguistics Conference 29 (JK 29)(10/9-11, online)

会議情報(Conference website) https://sites.google.com/view/jkconf29/home

事前登録 (Pre-registration)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSchaGiHc452Tqdj47BsIyct3UqumACEnrCPJT8ERwkjWtO4hQ/viewform

The Japanese/Korean Linguistics Conference (JK) is the only long-running annual international conference on Japanese and Korean linguistics. It attracts the highest caliber of academic research relevant to one or both languages, including minority languages and sign languages.

[終了しました]第17回共創言語進化セミナー (Robin Dunbar氏)見逃し配信のお知らせ(9/27 15時まで)

第17回共創言語進化セミナー見逃し配信

タイトル: Why Only Humans Have Language
講演者 : Robin Dunbar 氏 (Emeritus Professor, Department of Experimental Psychology, University of Oxford, UK)
言語  : 英語
配信期間: 2021/9/2~27(月)15:00
申込サイト: https://forms.gle/qQPVec5Rr7z4RQm56
(登録後すぐに動画へのリンクを記したメールが届きます。お見落としがありませんようメールをご確認下さい。もしメールがなかなか届かない場合は、アドレス入力間違いの可能性がありますので、フォームの自動返信メールをご確認下さい。)

概要:
All animals communicate, but only humans have true language. This raises two important questions: why and when did language evolve in our lineage. I shall argue that language owes its origins to the way it is used in bonding large social communities, and hence its capacity to provide cues of community membership (which I refer to as the Seven Pillars of Friendship). Modelling its evolution suggests that it might have arisen quite quickly once it had got started. I approach the question of when language first appeared by using two sets of anatomical parameters to triangulate a date for its origins. I argue that, for language as we now have it, it cannot have been before the appearance of modern humans. Neanderthals and other archaic humans may have had language, but it would have been much less sophisticated.

参考文献:
– Dunbar, R. (2009). Why only humans have language. In: R. Botha & C. Knight (eds) The Prehistory of Language, pp. 12-35. Oxford University Press.
– Dàvid-Barrett, T. & Dunbar, R. (2016). Language as a coordination tool evolves slowly. Royal Society Open Science 3: 160259.
– Dunbar, R. (2017). Group size, vocal grooming and the origins of language. Psychonomic Bulletin Review 24: 209-212.

Robin Dunbar 氏について:
ブリストル大学でPh.D.を取得後、ケンブリッジ大学、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン、リヴァプール大学等での研究を経て、2007年よりオックスフォード大学教授。ヒトを含む霊長類の社会的繋がりを支える行動・認知・神経内分泌学的メカニズムの理解を目指した霊長類学・進化心理学の研究に従事。言語の適応的機能は繋がりの構築・維持にあるという言語起源の仮説を提示した”Grooming, Gossip and the Evolution of Language”(1997)(邦訳『ことばの起源:猿の毛づくろい、人のゴシップ』(1998))は、言語進化研究の嚆矢となる書籍のひとつである。安定した社会関係を築く人数の限界である「ダンバー数」の提唱でも有名。イギリス学士院フェロー、2015年にトーマス・ハックスリー記念賞受賞。

共催:科学研究費補助金基盤研究(B)「再帰的結合と身体性を基盤としたアブダクションによる他者意図推定の研究」