[終了しました]第一言語としてのバイリンガリズム研究会のご案内


第一言語としてのバイリンガリズム研究会、第17回研究会の開催を下記のとおりご案内いたします。

今回は、バイリンガリズムの教育関係者・保護者向けの講演や、講演・発表者との

グループディスカッションなどもございます。たくさんのご参加をお待ちしております。

第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)–第17回研究会

「バイリンガリズム研究と社会の接点」

日時:2017年5月12日(土)(13:00~17:20)

場所: 大阪市立大学文化交流センター ホール (梅田サテライト)

〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階

TEL : 06-6344-5425 FAX: 06-6344-5525

<http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda>

*当日は手話通訳がつきます。

プログラム

総会13:00〜13:15 (会員を対象にしたものです)

「第1言語としてのバイリンガリズム研究会第7回総会」
BiL1事務局: 難波 和彦、花井 理香 会計: 板垣 静香

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司会

森(三品)聡美 (立教大学)

開会挨拶13:15 森(三品)聡美 (立教大学)

基調講演 13:25〜13:55

「バイリンガリズム事始め」
山本 雅代 (関西学院大学)

休憩13:55〜

基調講演 14:05〜15:35

「日本でのバイリンガル教育と子育て:保護者・教育関係者対象」
田浦 秀幸 (立命館大学)

休憩15:35〜

院生発表① 15:45〜16:20

「コーダの言語使用とアイデンティティ形成-親子間のコミュニケーションがコーダ・アイデンティティに与える影響-」
安東 明珠花 (東京大学大学院)

院生発表② 16:20〜16:55

「多言語国家ブータン王国における言語意識調査から」
佐藤 美奈子 (京都大学大学院)

グループディスカッション16:55~17:15

閉会挨拶17:15             井狩 幸男 (大阪市立大学)

・参加費: 1000円 (会員は無料)

参加申し込みは不要ですので、当日直接会場へお越しください。なお、研究会終了後(時間18:00〜20:00、予算5,000 円)、会場近く(場所未定)で懇親会を予定しています。こちらへの参加を希望される方は、5月4日(金)までに、e-mailの件名を「BiL1懇親会参加申し込み」と書き、1) 氏名2) 所属3) メールアドレスを記入して、namba(a)cc.kyoto-su.ac.jpにご返信ください。